おうちのぶろぐ 汚部屋脱出女の快適生活

36歳で汚部屋脱出。捨てるお片づけ、お掃除、いつでも人を呼べる心地いいお部屋作り。心と思考のお片づけもやってます。

お片づけの「た!」のkaitekiです。 今日は、いつか。。。。。と思っていた物たちを おもいきって処分した。 空気清浄機 小さい液晶テレビ だっこ紐 ホットプレート 空気清浄機はもうかなり古かった。 でも、なんとなく、どこのおうちにもあるものなのかな、と 惰性で持 ... 続きを読む

お片づけの「た!」のkaitekiです。




今日は、いつか。。。。。と思っていた物たちを


おもいきって処分した。



空気清浄機


小さい液晶テレビ


だっこ紐


ホットプレート




空気清浄機はもうかなり古かった。


でも、なんとなく、どこのおうちにもあるものなのかな、と


惰性で持ち続けていた。



小さい液晶テレビは、子供が大きくなって、


それぞれ部屋を持つようになったらまた使うかな。


と思って持っていた。


子供が一人部屋を持つのなんてもっと先だし、


そのころにはこのテレビすら使えないかもしれない。



ホットプレートも、あれば便利なのかなと思い、


使いもしないのにずっと持ち続けていた。



特に捨てるのに悩んだのは、ホットプレート。


やけに馬鹿でかいホットプレートは場所も取るし、


掃除も大変だし。。。


キッチンに置く場所は無いからと言って2階に置いていた。


2階に置いていたらますます使わなくなるから、と、


1階に持ってきた。



持ってきてから半年。


それでも使わなかった。


私はなぜホットプレートを手放せなかったのか。


みんなでホットプレートを囲んでワイワイする食卓をイメージしてみた。


そんなにイメージが膨らまなかった。


「家庭にはホットプレートがあるもの」みたいな勝手な思い込みが


邪魔をしていたのかもしれない。


もう「え???持ってないの?」と言われる時代でもない。



私は使わなかったし、なくても別に支障はない。


それよりも、「あるのに使ってない罪悪感」


見るたびに「あ~~使わなきゃな」とか


「もう少しどっかいい場所に保管できないかな」


とかのストレスのほうが重くなってきた。



無しで5年間過ごしてきたのだから、もういいだろう。



さよならを決めた。


私にはホットプレート無しでの楽しい家族の食卓のほうをイメージした。



どうにかなりそうだ。



また欲しいと思った時はほんとに欲しい時だ。


そして、その時に合った小ぶりで使いやすいものを選ぶかもしれない。



いつか着よう


いつか捨てよう


いつか片づけよう


いつか読もう




いつかは絶対にこない。


いつかは自分で行動してこそ来る。



そんなことをこんまりさんのお片づけのドラマで言ってたっけ。。。。



今日はなんだかスッキリした気分とおセンチな気分とが交差した。



物と向き合うには、頭も、体も、心も使う。


きっとエネルギーをそれに使ったからこんな気分になったんだな。。。。。。


でも、できた空間のゆとりが、また私を癒してくれるだろう。






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