おうちのぶろぐ 汚部屋脱出女の快適生活

36歳で汚部屋脱出。捨てるお片づけ、お掃除、いつでも人を呼べる心地いいお部屋作り。心と思考のお片づけもやってます。

自分で横着者と自負しているkaiteki. しかし、これは作られた横着なのだ。 自然の根っからの横着ではなく、 人工的な横着。(あ、根っからなのかな…) どういう事かと言うと、 私は小さい時から親に、 「まーー、横着じゃな!」 と、よく言われて育ち、 いつのまに ... 続きを読む
自分で横着者と自負しているkaiteki.


しかし、これは作られた横着なのだ。

自然の根っからの横着ではなく、

人工的な横着。(あ、根っからなのかな…)


どういう事かと言うと、

私は小さい時から親に、

「まーー、横着じゃな!」

と、よく言われて育ち、

いつのまにやら、洗脳されてしまったように思うからだ。(注、横着になったのが親のせいだというわけではなく、そういうような事実があったという事。

ここで親のせいにしてしまうと先に進めないからだ。

まず、事実を認識。そして、自分の嫌な部分も決して自分で責めてはならない。

まず、そうなんだな、と認識するだけ)




私がよく思う事は、

子供の性格もほとんどは、親、環境、学校で洗脳みたくして作られたものだなとよく思う。


「おとなしいねー」

と言われると、ますますおとなしくなり、

「活発で元気いいねー」と言われるとますます活発になる。

「頭がいいねー」と言われると、

それを維持しようと努力し、

ますます頭が良くなる。


逆もそうだ。

バカだバカだと言われると、バカでないのにバカになってしまう。

一回泣いただけで泣き虫と言われると、

自分は泣き虫と思い込み拍車がかかる。

体が弱いねー、すぐ風邪引くねと言われるとすぐ風邪をひく体質になる。


まわりの人が、親が、さもそうなってほしいかのように、脳を混乱させているのだ。

キレイだねと言われるとますますキレイになり、

太ってるねと言われるとますます太る。


意識がモロにそこに集中してしまうのだ。

だから、これはいい方向での洗脳に有効利用すると、色んな才能や、本能などが、上手く引き出されるのだが、

横着と言われたkaitekiは、横着な部分が引き出されてしまったのだ。

自分は横着な人間なんだと思い込んでしまい、

実際に横着者ができあがったのだ。


もちろん、褒めてくれてた部分も沢山あるのだが…。



もし、

「あなたは、片付け本当に上手ね!」とか

人生の早い段階のどこかで、誰かにこの言葉を言われていたらまた変わっていたかもしれない。



後、例えば、

虫が嫌いな子もいれば、

好きな子もいる。

暗闇が怖い子もいれば、

へっちゃらな子もいる。

これは実際に怖い体験をしたから、嫌いになったと言う「経験」からくるものもあれば、

親からの刷り込みの場合も多々ある。

親は子供を黙らせるために

「鬼がくるよ!」

「言うこと聞かないと、暗い押し入れに入れるよ!」

と、脅す。

脅された子供はまだ体験もしたことないものに対して恐怖を覚える。

そして、その恐怖はずっと長い間自分を縛り付ける。

だから刷り込みや、まわりからの情報、言い伝え、などは、自分が経験せずとも経験した気分になってくる。


逆に、刷り込みでそういう自分が、少しでもできているな、と思ったら、

書き換える事ができるのではないか?


もし、自分が自分の中で、

「私、自分のこういう所が嫌い」と思っている部分があるとするなら、

それは、また自分で自分の価値を刷り込んで変更可能だと言うことだ。


自分の性格で、ここ嫌だなと思う事も、好きになってあげたり、

認めてあげたり、

長所としてとらえたり、

視点を変えて観察してみる。

そんな事言ったって、嫌いな所は好きになれない!としたら…

どーしても嫌だなと思えば、本当の自分を模索し、自分が望む考え方に少しずつ変えていく。


自分を自分で洗脳する。

なりたい自分刷り込んでいく。


長期にわたる、周りからの刷り込みは、なかなか変えるのにも時間がかかるが、少しずつ自分の好きな価値観を刷り込んでいき、

自分が穏やかに過ごせる価値観を見つけたい。



決して、親が悪かったわけでもない。

社会が悪かったわけでもない。

ましてや自分が悪かったのではない。

ちょっとみんな自分に対しての言い方や伝え方が下手くそだっただけ。


受け入れて、前に進むのだ。


横着を!





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