おうちのぶろぐ 汚部屋脱出女の快適生活

36歳で汚部屋脱出。捨てるお片づけ、お掃除、いつでも人を呼べる心地いいお部屋作り。心と思考のお片づけもやってます。

お片づけの本や、ブログを見ている方は、 少なくとも、 自分の家をキレイにしたい、 素敵にしたい、 私もあんな風にインテリアにこだわってみたい、 毎日、物に追われず、やりたい事に時間を回したい、 片付け、片付けの毎日から解放されたいと言う気持ちがあるはずだ ... 続きを読む
お片づけの本や、ブログを見ている方は、

少なくとも、

自分の家をキレイにしたい、

素敵にしたい、

私もあんな風にインテリアにこだわってみたい、

毎日、物に追われず、やりたい事に時間を回したい、

片付け、片付けの毎日から解放されたいと言う気持ちがあるはずだ。



私が、物を色々手放してきて、感じたこと。

それは、

あまり物が欲しいと思わなくなる。

と言う事だ。



もちろん、この間も言ったが、

kaitekiも一応生き物なので、

それなりに、可愛いものを見ると欲しくなるし、

こんなのが家にあったら素敵だろうなーとか妄想もする。

オシャレだって、まだ女を完全に捨てたわけじゃないので、そこそこは洋服だって、靴だって欲しい。






でも、物を手放して行くほど、

それらの願望が、理性が効かないほどの暴走に走ることはなく、

衝動買いをすることもなく、



「今日はいいよね」



の一言で、とても穏やかに静まってくれる。



我慢の蓄積で、それが爆発して、また衝動買いをするか!?と言ったらそうでもない。(物が溢れている時にした我慢は、「本当の我慢」で、ちょこちょこ爆発していた)

もう半年くらいはこの精神を保っているので、

多分この先もそうなんじゃなかろうか。





きっと、物を減らした事で得られた充足感が、「買い物欲」を上回っているんだろう。


物で囲まれていた時は、

とにかく、何を買っても、また新しい物が欲しくなり、

手に入れても、また次の物が欲しかった。



今ある物達が、

「これじゃーまださみしいから、まだまだ物呼んできてー!」

と言わんばかりに。

まるで、自分の心のようだ。





選別された物の中で暮らすことは、

自分が望み、選んだ物で囲まれて暮らしているということ。


足りない物があってもさみしくない。

自分の本当の感性でなく、衝動や何かの不満を埋める為に買ったものは、

自分をさらに孤独にさせる。





とても綺麗な海岸にゴミが落ちていると、

さもそれが、他のゴミを引き寄せてしまうように、

要らない物は、

自分の意思とは逆の方向からどんどん集まってくる。
photo:02




なので、

物が沢山たまってしまったのは、

あなたのせいじゃない。

あなたが、今、ちょいとモノ病にかかってしまっている為に、

自分の意図していない物をおびき寄せてしまっているのだ。


そう、物が増えていくスパイラルに入っているのなら、

増えるのは仕方のない事。



でも、出れるのも自分。




要らない物を取り除き、

綺麗な海岸に自分の好きな貝殻や石だけ集めて暮らせる事は、


他の海岸に、どんなに大きなダイヤモンドの石が落ちていても取りに行こうと思わない。


だって、自分の好きな物だけを集めて海岸を作り上げてるから。


世間が言う素晴らしいものは、

あなたの海岸には不必要。


誰かが、またあなたの素敵な場所を荒らしに来るような事があっても、

次は、ハッキリと言えるはず。

「私の場所にそれは要らないから」





photo:03













やーやーやー。
ポエマーkaitekiでしたー!(←普通のブロガーです)





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