おうちのぶろぐ 汚部屋脱出女の快適生活

36歳で汚部屋脱出。捨てるお片づけ、お掃除、いつでも人を呼べる心地いいお部屋作り。心と思考のお片づけもやってます。

「そうじは雑に!!質より回数!」 昨日、掃除をする場所する場所で唱えていたkaiteki. いくら、おうちを整理しても、やはりその状態を保つには多少の努力がいる。 でも横着な私は更なる楽な方法を考える。 片付け(この場合は散らかった物を元に戻す作業の片付け)が苦 ... 続きを読む
「そうじは雑に!!質より回数!」

昨日、掃除をする場所する場所で唱えていたkaiteki.

いくら、おうちを整理しても、やはりその状態を保つには多少の努力がいる。

でも横着な私は更なる楽な方法を考える。




片付け(この場合は散らかった物を元に戻す作業の片付け)が苦手な人、

kaitekiもそうであるが、

何が、「なってない」かと言うと、

「使った物をすぐに元に戻す習慣がない」という事だ。

出したら出しっ放し、食べたら食べっぱなし、脱いだら脱ぎっぱなし、
つけたら、つけっぱなし、開けたら開けっ放し。

放し放題だ!!!!!!!まるで野良犬。家も荒れるわけだ。


30年以上もの間、地道にたどってきたこの野生的生き方。

これを改革するのに30年以上前に戻る事にした。

「子供に戻る」のだ。

お片づけができる人は「使った物を戻す」とかを、苦労なしにというより、当然のように、そして、勝手に体が覚えてやっているに違いない。

だから、kaitekiは、自分の子どもにも言うが、同時に自分にも号令をかけ、「子ども」に戻る事にした。

体と脳みそに、ダイレクトに働きかけるのだ。


「ゴミは~?」→「捨てる~」

「おもちゃは~?」→「片付ける~」

と、うちの子どもでさえもこの号令と言うか、「山」と言えば「川」

のように合言葉的な答えが、きちんと返ってくるようになっている。

なので、自分も置きっ放しにしてる物を見ると、

「物は~?」→「しまうー」

「ゴミは~?」→「ゴミ箱~」

「こぼしたら~?」→「拭く~」

と、声に出したり、心で言ってみたり。

とにかく、「片付けをするのが面倒」

と、いう感情を与えないのだ。

その感情がほんの少しでも芽生える前に、

「ゴミは~?」「捨てる~」

と、アホ子ちゃんのようにただ繰り返すのだ。

子供に戻るのだ。

子供は素直だ。

やらない時もあるが、この合言葉だけは返ってくる。ムキーーー!

でも私はやる!


それを唱えて習慣づけてみる。

これも「掃除は雑に。質より回数」
に続く呪文第二段。


ポイントは動いている時、立ってどこかに移動する時。

何か目に入ったら、号令。

ソファーや、椅子に座っている時にわざわざ起き上がって号令をかける事は、子どもでも面倒だろうから…


昨日、それを実践したらわりと上手くいった。

もう少し続けて検証してみる価値はある。

さー。唱えましょう。

「使ったら~?」→「元に戻す~」

今日も上手にできましたね。




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