おうちのぶろぐ 汚部屋脱出女の快適生活

36歳で汚部屋脱出。捨てるお片づけ、お掃除、いつでも人を呼べる心地いいお部屋作り。心と思考のお片づけもやってます。

15万円あったら何に使いますか? 私は片づけに使いました。 人はそれぞれ我がお金をどこに比重を 置いて使っているか様々だ。 旅行 車 ファッション 趣味 食 交際 家 私が、プロの整理収納アドバイザーに 頼み、お金をかけて片付けをやったこ とも、人 ... 続きを読む
15万円あったら何に使いますか?





私は片づけに使いました。





人はそれぞれ我がお金をどこに比重を

置いて使っているか様々だ。

旅行



ファッション

趣味



交際




私が、プロの整理収納アドバイザーに

頼み、お金をかけて片付けをやったこ

とも、人に話せば理解してもらえない

事も。

そーなんだー、いいねー、とい言いな

がらそこから話が発展しない場合はそ

の人は片付けに興味がない場合。



片付けには興味はあれど、そこまでお

金をかけてやる必要はない、だって自

分でやればタダなんだし。と思った人

もいるだろう。



しかし、片付けがしたいと思い、実

際、片付けに手をつけ自分が納得する

状態まで持っていける人は何人いるだ

ろう?




私は人が好きだ。

友達も家に呼びたい。

「いつでも遊びに来て!」と言うもの

の、実際遊びに来るのが決まったら家

の片付けと掃除にものすごい時間を費

やしていた。

呼んでも恥ずかしくない状態にするま

で、初めてのお客様なら前日から片付

けする事も。

来た事ある人でも朝から片付けしまく

って、ピンポーンと押される頃にはも

う疲れている。

お友達が帰ったらもう一日が終わった

かのような疲労感。



友達を呼ぶまで、とりあえずリビング

と子どもたちが遊ぶ部屋だけは何とか

見れる状態にして、後は開かずの間。

まだ小さな子ども達はどこを開けるか

分からない。


そこは開けるなよーー。

心の叫び。

コーヒー飲みながら、子どもたち

がリビングから出ていくとまたヒヤヒ

ヤ。




だったら、今のありのままの自分、ぐ

ちゃぐちゃの部屋のまんまを見てもら

えばいいじゃん。と思ったことがある

が、


それはそれで嫌な自分。


じゃあ、その後ろめたい気分で人を呼

ばないように、堂々と、気持ちよく、

「入って入って~」っと言える自分に

なるにはどうすればいいかを考えた。




そう。普段から片づけをすればいいの

だ。


でもそれができない。



巷では、山のように出ている片づけ、

整理収納、掃除本。ネットにブログと

教科書は腐るほどある。

沢山読んだ。


でも、頭では理解しても、そこから果

てしない片づけを思うとうんざりし

て、また現実逃避。

買い物したり、ネットでまた片づけの

仕方、モチベーションの上げ方などの

検索を繰り返し、

無駄なことにエネルギーを使っている

間に家はどんどん荒れていき、病ん

だ。



こんなにたくさんの教科書があるのに

なぜ自分は実行に移せないんだ。



今思えば、自分が思い描く部屋に完成

できないだろうという自分への自信の

なさがあったのかもしれない。

では、自分でできないのならどうする

か。



人に頼むしかない。

教えてもらう人を見つけるしかない。


それは誰だ?!


1.親←実家が遠すぎて母親には頼めな

い。

2.義母←義母の家のほうが今の私の家よりさらに荒れている。(掃除はきち
っとされているが物が多い)

3.友達←本当に親友ならやってもらっていいが、捨てるのに甘えがでる。そこそこの友達だとまだ遠慮もあるし、見栄を張って片づけてもらうのに片づけから入らなければならない。

4.家事代行←その場限りのキレイさを求めるにはいいが、割高。リバウンドは目に見えている。

5.自分が整理収納アドバイザーを取得
し、意識を高める←2級をとった。一
時的な改善は見えたがまたリバウン
ド。理論は学んだが実生活に行かせる
スキルを2級ではまだ学べなかった。
(片づけを終えた今、1級も今取得す
る方向でいる)


6.プロのアドバイザーに頼む←わたしには一番良かった。



プロのアドバイザーに頼むにはそれな

りに勇気も不安もお金もいった。

でも、自己投資、自分家投資してみよ

うと思った。

このままいらぬ買い物をして知らない

間に1万円を失うなら、自分が快適に

過ごせる場所を作るために1万円を投

資しようと思った。



結果、



3時間約1万円の作業は、見事なくらい

リビングを変身させ、すてきなエネル

ギーを舞いこませた。

最初は1度やってもらって、次回もや

ってもらうか様子を見ようと思ってい

たが、作業を一緒に行っている間には

もう次に頼もうと心に決めていた。



そこから来てもらった回数。7回。


2回目以降は初回の1万ではなかった

が、それでも毎回2人来てもらって3時

間みっちりとお片づけを導いてもらっ

た。

来てもらう日が決まると、その時間は

何が何でも徹底的に片づけの時間とな

る。

現実逃避はしていられない。


整理をしてもらう中、要る要らないを

決めたのは自分。

でも迷った物等はどうして必要なの

か、どうして必要でないかなどアドバ

イスをもらった。


一度、自分が捨てるのをためらってた

物たちを捨てあるラインを超えると、

それと同等のラインにいた物たちは一

気に全捨てとなる。


すると、捨て方のコツがだんだんわか

っていき、どんどん執着の呪縛から説

かれていく感じがした。

そこから、収納空間をうまく生かし、

使い勝手や動線を考えた収納を提案し

てくれた。


本などを読んで頭では分かっていても

実際に物を手にとって作業していくの

は自分が思っていたのとは全然違っ

た。

4回目くらいからは、作業に来てもら

う前に、あらかじめ作業箇所の要る・

要らない物の仕分けをあらかじめ自分

していた。

3時間を有効に使わねばだ。

来てもらったときは動線を考えて収納

していく作業をするくらいになってい

った。

もちろん、作業をしている間に、ま

た、あ、やっぱりこれいらないなと思

えてくるものがどんどん出てくる。


そして何より、第3者の意見を聞く

と、ほんとに見事にゴンゴン捨ててい

ける。

アドバイザーはこれ、いりますか?い

りませんか?の質問をほぼ繰り返して

いる。


でも、その質問をされるたびに、なん

で取っているかをいちいち説明してい

る私。(無意識)


要るか要らないかを聞かれているの

に、とっておく理由を一生懸命説明し

ているわたし。


きっとアドバイザーの人はそんなこと

どうでもいいから要るか要らないかを

考えてって思っていただろう。

今考えれば笑えてくる。

でも、きっとそれが物と向き合って、

なぜ持っているのかを1つ1つ考えれ

た時間にもなったと思う。



アドバイザーによる片づけも終盤、

最後の部屋2つくらいになってくる

と、要る要らないと答えるまでの時間

がすばらしく短くなっていった。



みるみる片付いていく家を見て、肌で

空気を感じて






ほんとに価値があると思った。



プライスはあったけど、プライスレス

だ。



さすがプロ!!!と何回も思った。



旅行に行ったり、服を買ったりして得

る快感以上のものと、長く使える知

恵、人生で家を快適にすることは想像

以上に人生に影響するという教えを与

えてもらった。



必要以上に抱えている予備のパンツや

靴下。

物に埋もれてすぐに探せない自分の自

信のなさから、予備、予備、予備、と

ほんとに要らない物を沢山かかえこん

でいた。




15万円で得られたもの。



素晴らしいアドバイザーに出会えたこと。

自分を取り戻しはじめたこと。

自分に自信が持てたこと。

自分の負担が減ったこと。

片づけ、掃除にかける時間が減ったこと。

イライラが減ったこと。

ブログを書けるまでの心にゆとりができたこと。

空間にゆとりができたこと。

必要・不必要、取捨選択の感覚を養う
トレーニングの技術を身につけたこと。


物の質、人生の質にこだわって、しい
ては自分を深く考え、自分を好きに
なっていくことがいかに大切かを学ん
だこと。

今という時間が大事だと思えるように
なったこと。

負のエネルギーが解消されるのを実感
できたこと。

今やりたいことが見えてきたこと。

主人との会話が増えたこと。

子供の笑顔が増えたこと。





本やネットで分かってはいても実行で
きない人。以前のわたしと同じような境遇にいる人。



あなたは何に使いますか?15万円。


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