やーやーやー。


2016年だったか、メルマガを配信したときに書いたかな~~。

昔、我が家でというより、トド(夫)の仕事で、

入る予定だった400万円くらいの売り上げが吹っ飛び(相手の会社が飛んで)

危機的な状況に陥った時があった。

経理や雑務を手伝ってた私。

その時の私は、てんやわんやで、どうやったら支払ってもらえるかっていうことにしばらくの間、

ずっと悩んでた。


弁護士を通すか、

ずっと請求書を出し続けるか

相手の資産を差し押さえてもらうか、

人に聞いたり、ネット調べたり、

とにかく、そのお金をいかに入金してもらうかに精を出してた。


その状況を乗り越えたのは

まさに、そのお金を「あきらめた」ときだった。


入金してもらえなくてほんとに苦しかったけど、

苦しくても生活できてる私たちを見ることができた。


苦しかったし、くやしかったけど、

生活費もあったし、ローンも払えたし、子どもも元気に笑顔で毎日暮らしてた。


それで十分やんって心から思えた瞬間があった。


何も失ってないやんって。



何か月かは「ある」と「入ってこないくやしさ」の狭間で行ったりきたりしたんだと思うけど、


ある日そこから抜け出せた。


お金をどうしても入れてほしいっていう気持ちがスポッっと抜けたとき、我が家はすでに違うステージに居た。


トド(夫)の仕事の相手はまったく違う取引先に変わっていた。

そこからトド(夫)の快進撃が始まった。


たぶんそのころ、ちょうど私が自分の思考整理に精を出してた時期で、

トド(夫)の仕事の手伝いからスパッと手を引き、

私はとにかく自分のことに集中した。










今、また違う局面を迎えてると感じてる。


トド(夫)の仕事はコンスタントに入っていて、むしろもう少し人材が欲しいという状況。(全然人が入らないけど)

が、

仕事はあるのに、トド(夫)は腰が痛い腰が痛いという。

人が入らないからトド(夫)はますます動く。

夜に一人でサロンパスを貼ってる姿を見るのがとても苦しい。


分かっていたものの、

今の生活がストップすることは考えられなかったので

できるだけ整体に行ってもらうようにしてたけど、

最近は以前にも増して痛がるので、

ついに変化の時がきたなって腹をくくることになった。


仕事のやり方自体を根本的に変えなきゃいけないような

トド(夫)がもっと楽に仕事ができる方法に。



このまま行ってはトド(夫)の腰が先にやられてしまう。




そうなったら、それこそ400万の損失どころか、

取返しのつかないことになってしまう気がした。




そう思った私は、ある朝、何を血迷ったか、

とんでもないことを口にしてしまったのです。






つづく、、、、、、






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