おうちのぶろぐ 汚部屋脱出女の快適生活

36歳で汚部屋脱出。捨てるお片づけ、お掃除、いつでも人を呼べる心地いいお部屋作り。心と思考のお片づけもやってます。

2015年01月

やーやーやー。 最近落ち着いていた姑の闇が再発し、 危うく乗っかってしまうところを、 ギリギリで阻止したkaitekiです。ギリギリっ!! よくあるのが、 人の悩みを聞いて、 自分が悩んでるしまう人。 いるいる!! 以前の私! 人には色んな悩みがある。 ...

続きを読む
やーやーやー。


最近落ち着いていた姑の闇が再発し、

危うく乗っかってしまうところを、

ギリギリで阻止したkaitekiです。ギリギリっ!!



よくあるのが、

人の悩みを聞いて、

自分が悩んでるしまう人。


いるいる!!

以前の私!




人には色んな悩みがある。


その悩みを大きくして、モンスターに変身させるか、

はたまた、自分で消してしまうかは

正に自分次第。



今日はちょっぴし、姑絡みで、これを見てみる。

行きまーす。





私は、姑の悩みを聞いてあげることはできるけど、

結局、姑に変わってあげることはできない。


姑の人生を歩むことはできない。


姑は私を、「冷たい女」と思うかもしれないが、

それも含めて、自分で乗り越えて行ってもらう問題だと思っている。


最終的に、自分を幸せにするのは自分の心。

どんなに周りが自分を大事にしてくれようと、

構ってくれようと、

他人がいないと成り立たないものはいつか崩れる。


もちろん、

自分をしゃんと持った上で、他人から配られる幸せは自分をより豊かにしてくれる。


しかし、寄っ掛かりっぱなしで、支えがなくなれば立つこともできなくなっているような状態では、

いつまでたっても不安という闇から抜け出せない。


人間誰もがそんなに強くない。

強くないから、

闇にもぶつかり、

潰れそうになりながらも、

それをなんとか解決していこうとする。



その過程こそが自分を成長させる。


それを、10代で味わう人、

20代で味わう人、

姑のように60代で味わう人。


これは、その人にだけ与えられた試練ではなく、

誰もがどこかで味わうこと。


味合わずに済んだ人は、幸せ?

そんな事はない、

悩みを存分に味わってこそ分かるその先の幸せもある。


凹めば凹むほど、高くジャンプできる。


だから、私は今、初めて、

悩みは悩みではなく、

成長の過程と思える事ができる。


姑は、今、また成長の過程にいる。



私はこれを、私の悩みではなく、

「姑が自分で解決するべき問題」

と、割り切り、私の悩みに変えない。


姑が幸せな人生を送る事をただ祈るだけ。




姑を見ていると、

「自分の人生をしっかりと生きる事」

が他人の幸せにもなるんだというのが、

痛いほどよく分かる。




自分を失いかけると、

家族、友人、周りの人を巻き込んでいく。

姑は構って欲しいが故に、

遠方に住む親戚までをも巻き込んで、

自分の心の闇を大きくしている。



しかし、私は私の人生をしっかり楽しんで、

その上で、できることをしようと思う。




自分の芯がしっかりしてないときに、

他人に関与するのは、すぐに引き込まれて、同じ悩みを抱えてしまうから。



家族になると、

「もっと考えてあげなきゃ」

とか思いがちだが、

いつも、その前に

それがしてあげれるほど、自分の生活はしっかりしてるのか、

姑が崩れたら、一緒になって崩れてしまわない自分がいるのか?



それを考え、支える器量が自分にあるのか、

最終的に、彼女の人生を背負う覚悟があるのか?

その問題は自分が乗り越えるものなのか、

彼女が乗り越えるものなのか。



その場しのぎの優しさは、帰って姑を辛くさせるとも考えるようになった。

もちろん、できる範囲のことはやりたい。


でもできないことは、できないとハッキリ言う。

友人が思い出させてくれた。

人はその人の人生を歩んでいる。

自分は自分の人生を歩んでいる。


自分の機嫌を人に左右されぬよう。


自分の人生をしっかり生きることこそが、解決する方向へ向かうと信じて。




いつも読んで下さる皆様ありがとうございます。

土曜日ですが、重ーーーい記事にお付き合い下さってありがとうございます。

でも、記事とは違って私の心は軽いのでご心配なく♡
楽しい週末をお過ごしください!
↓↓↓

にほんブログ村 その他生活ブログ そうじ・洗濯へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ
にほんブログ村

やーやーやー。 子どもが行く歯医者の男の先生が優し過ぎて、 唯一、顔が好みじゃないことに救われているkaitekiです。 さて、 収納の概念。 「使わないものをしまっておく」という考えから 「使うものを入れる」 に考えを替えて行かなければいけない。 ...

続きを読む
やーやーやー。

子どもが行く歯医者の男の先生が優し過ぎて、

唯一、顔が好みじゃないことに救われているkaitekiです。



さて、



収納の概念。



「使わないものをしまっておく」という考えから


「使うものを入れる」



に考えを替えて行かなければいけない。





でないと、いつまでたっても使ってないものが、収納の大半を占拠する羽目になってしまう。

放置すればそれはどんどん増えるだけ。





綺麗好きで知られるドイツ人が、

日本人の収納を見るとすごく不思議に思うらしい。


「日本人は使わないものをせっせと収納して、使うものは出しっ放し」


ドイツ人にはこの、使わない物を入れる感覚はないらしい。


使うものをきちんと収納し、

使わないものは入れない。


使うものはいつでも住所を持ち、

必要なときに、スタンバイされている状態。


納戸や、クローゼット、


使わないけど、いつか使うかもしれない「とりあえず」のモノでいっぱいじゃないだろうか??



そして、要るものは蚊帳の外。


物は増えるので、

処分しない限りいつまでたっても収まることは無い。




私は、

住所が決まってない物を見つけると、

まず、収納場所の奥の方をみる。




で、使ってないものがないか確かめる。


収納の入り口のほうは大体よく使っているもの。


よく使うものと入れ替えをしたり、

隙間を狙って収めていても、


根本的な解決にはならない!!!


その収納方法は、

いつか限界が来て、

崩れていくのだ。




使ってないものを引っ張り出し、

捨てる作業は、一見、腰の重い作業。


しかし、その作業を放置してる限り、

部屋は永遠とスッキリしないし、

仮にスッキリとした時があるように見えても、

またすぐに元に戻る。

そして、新しいものが増えるたびに頭を抱え、



「なんでうちの家は片付かないのだろう??」



を、繰り返す。




実はこの、要らない物を捨てるという作業も、

「年に一度のイベント」のような事ではない!!

年末の大掃除の時にだけするものでもない。


一度大物を捨てたからそれでおしまい!では決してない。


日々の片付けの中に、

「使ってないものはないか?」と言う意識を持ち、

常にアンテナを立てて感じておく。


新しいものが来たら入れ替えていく。

使う物をどんどん、手前に収納し、

使ってないものは押し出す!!


これが、日常での感覚になっていくと、

一気に物が増えてしまって、「ぎゃー!収納が足りない!」ということが減る。


そして、入ってくる量を抑え、

それでも、このアンテナを張り続けていると、

収納が足りないどころか、

空間が増えていく。



この空間は幸せの空間。

その空間に豊かさが入ってくる。



沢山あればあるほど、

豊かさに満たされる。



まず、収納は

「使わないものをとりあえずしまっておく」と言う概念を捨て、


「使うものをいつでも使える状態に置いておく場所」

に変える。

すると、使ってない物がほんとに邪魔に思えてくる。


自分の収納の使い方、

使い方自体をもう一度問い直すと、

またお片づけが進める気がする。







いつも読んで下さる皆様ありがとうございます!!
昨日もまたまたインポイント記録を更新できました!
引越ししたのに、変わらぬ、いや、それ以上のご愛顧ありがとうございます!

↓↓↓

にほんブログ村 その他生活ブログ そうじ・洗濯へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ
にほんブログ村

やーやーやー。 ブログをお引越ししてから、 アップする写真がスマホで見ると、 ボケてて、 どーにも納得いかない日々を送っていたのだが、 見事解決方法を見つけ、 便秘が治ったかのようにスッキリしたkaitekiです。 全て修正したので、またくっきり画像で見れま ...

続きを読む
やーやーやー。

ブログをお引越ししてから、

アップする写真がスマホで見ると、

ボケてて、

どーにも納得いかない日々を送っていたのだが、


見事解決方法を見つけ、

便秘が治ったかのようにスッキリしたkaitekiです。



全て修正したので、またくっきり画像で見れます♡


数日、目をしばしばさせて見てた方々、ご苦労をおかけしました。

目が悪くなったと勘違いした方がいらっしゃったら申し訳ありません!画像の問題です!!!






お片づけ・お掃除で、とーーーーっても嬉しい声を最近チラホラ聞かせて頂いて、

本当に自分のことの様に喜んでいます!


みなさん、元はお片づけが苦手で、

やらなきゃいけないのは分かっているけどなかなか進めなかったとおっしゃる方ばかり。




心の持ち方をほんの少し変えるだけで、

見違える効果がでます。



また、お片づけをしてから、心が変わったという方もいらっしゃり、

私はどちらからのアプローチも有効だと思っています!!


というのも、私は両方からだったからです。


最初は片付けから入り、


心が変わった。



心が変わった事で、

また1ステップ上のお片づけを目指したと言った感じだ。

今では、朝の早いうちからお家がスッキリとした状態にできるようになった。



子供が幼稚園に行くまでは雑然としてるけども、

出かけてしまえば、

10分程で、まーまーの状態に持っていける。


掃除機掛けを含め、30分貰えれば、初めてのお客様でもオッケーだ。(洗濯の時間は含まず)


もちろん、全ての日がそういうわけでなく、

できないときだってある。

でも、できるときにこの感覚を、少しずつ植えつけていく。


年に一度綺麗になった事を喜ぶだけでなく、

普段からこの綺麗な感触を味わえると、

毎日が楽しくなる。


みんな、片付けと掃除をした後は誰でも気持ちいい。

それを、たまーーーにだけでなく、


しょっちゅう味わえると、ほんとに気持ちが和らぐ。



身体中に入ってた力がどんどん抜け、

緊張がほぐれてくる。


私は、

頭痛、

肩こり、

倦怠感、




頭痛薬とお友達、


おばあちゃんのようにピップエレキバンを肩に貼り付け、


風邪を引くとすぐ抗生剤のような生活を送っていた。


しかし、気がつくと、

最近頭痛薬も飲んでないし、

肩も痛くない。

風邪も引くは引くが、

抗生剤を飲まなきゃいけないほど酷くならない。




やらなきゃいけない事、

物が多いほど、

体が硬直してくる。

それは気付かぬうちに、

自分の体をじわじわ攻める。

体の症状は、心の叫びを放っておくと出ることが多い。


体がどこか痛い人、

元気が出ない人、

これらもお片づけは助けてくれる。


部屋を綺麗にすると解決すること。


沢山ありすぎる。

あらゆることを試す前に、

まず片付け!!


効果は絶大。




それを一つの一つ、

自分で体感してもらいたい。


私が特別できたわけでも何でもない。

どーしょーもなく思ってた生活から抜け出すこと。

誰にでもそのチャンスは与えられている。


私ですらできたから。









いつも読んで下さる皆様ありがとうございます!!
ランキング見てくださる方は分かると思いますが、
大御所様が、エントリーから抜けられて、kaiteki繰り上がりました!!
見てってケロ。

↓↓↓

にほんブログ村 その他生活ブログ そうじ・洗濯へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ
にほんブログ村

やーやーやー。 今日は美容院に行くkaiteki. 前回、短くして、娘に号泣されたので、 今回は用心して、娘に許可をとり、 且つ、大胆なカットはやめよう!と、娘に気をつかいまくる小心者です。 さて、 うちにはトドがいる。 付き合いが長い方は知っていると思うが、 ...

続きを読む
やーやーやー。

今日は美容院に行くkaiteki.

前回、短くして、娘に号泣されたので、

今回は用心して、娘に許可をとり、

且つ、大胆なカットはやめよう!と、娘に気をつかいまくる小心者です。



さて、


うちにはトドがいる。

付き合いが長い方は知っていると思うが、

kaitekiの夫。



トド(夫)は、kaitekiの更に上を行く

出しっ放し帝王。


靴下ポーン!

雑誌ポーン!!

お菓子食べたゴミポーン!!

ポンポンポーーン!!


まあ毎度毎度ありがとうございます。と心でつぶやく。





トド(夫)の放置で、1番受け付けられなかったのは、

浴室で身体を洗い、身体を擦ったタオルを、所定の場所に掛けずに床にポーン!!!


さすがにそれは勘弁してくれーーー!!


kaitekiは、床に落ちてるタオルを見るたびに言い続けた。


すると、




直った!!!!





で、多分、他の事もこの要領で根気強く言えば直るんであろうが、

あまり言ってない。


と、言うのも、

こんなトド(夫)だが、

見習うところも、ほんの少しばかりあったのだ。


・ドアは必ず閉める。

・トイレのフタを必ず閉める。

・玄関をたまにホウキで掃く。

・浴室のタオルのことは直してくれた。

・ご飯を食べたらすぐにシンクに持っていく。



リストの上4つは、後天的なものなのだが、

それでも、結婚してから、直ったり、自らしてくれるようになった事。

そして、食器は、多分、幼い頃からの習慣。


kaitekiの実家は、亭主関白な父だったので、

食器をキッチンに運ぶなんてまずありえない!!!


だから、これを初めて見た時は、

やーやーやー、そんな主人に食器運ばせるなんてー!

って、思っていたが、

私がやるからいいよー!って言っても、

トド(夫)は運ぶ。



そう、習慣だから、やってしまうのだ。


今となっては、もちろんやってもらっているが、


めちゃ楽~~~♡


そんな感じで、

靴下がポンは、ムキっ!!とはなるが、

私の中では許容範囲なのだ。


どうしても直して欲しいことは言う。

けど、全て言っていると、

本当にやって欲しい時に効果が薄れるし、


第一、


あまりうるさく言って、

私にうるさく仕返されたら1番困る!



だから、ポイントポイントで。




パジャマも脱いだら畳むようになったし、


「以前のトド」と比べると、私からしたら驚きの成長なのだ。


自分を含めて言えることだが、

世間の旦那と比較しない。(比較するとキリがないほどやってないことはあるから。)



私は、「仕事に毎日行く!」と言うことが、まず、すごくありがたいと思っているので、

それを基盤にしていると、他の事が多少できずとも、私がカバーせねばと、思ってしまう。

もちろん、夫婦で働いてる場合は、また違ったルールになるだろうけど。


基準はいつも、その人の中でどれだけ頑張っているか。


それはもちろん子供にも当てはまる。


そんな調子だが、部屋も綺麗になっていくと、周りの意識も変わる。

その辺りも上手く利用して、

トド(夫)と怪獣達を操縦していきたい。


以上、旦那の行為を我慢する方法でした。

違うかーーーーーー!!!







いつも読んで下さる皆様ありがとうございます!!
応援ポチ、いつもありがとうございます!!新kaiteki、ほぼ旧kaitekiに追っ付きました!!「おうちのぶろぐ」が二つあってややこしーですねー!
↓↓↓

にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ そうじ・洗濯へ
にほんブログ村

やーやーやー。 息子の給食袋に、間違って娘の可愛らしいプリンセスのランチスロスを入れていたらしく、 幼稚園で、妹の所に交換に行ったら、妹もプリンセスのランチスロスだったらしい。 仕方なく、プリンセスのランチスロスで可愛らしく給食を食べたらしく、 帰ってき ...

続きを読む
やーやーやー。


息子の給食袋に、間違って娘の可愛らしいプリンセスのランチスロスを入れていたらしく、

幼稚園で、妹の所に交換に行ったら、妹もプリンセスのランチスロスだったらしい。

仕方なく、プリンセスのランチスロスで可愛らしく給食を食べたらしく、

帰ってきてコンコンと息子から説教を受けたkaitekiです。





さて、捨てられない物には、

自分の「思い」がたくさんくっついている。

物は単なる物だけど、

「捨てられない物」に変化した理由がある。


思いがつのりつのって、

もう、棚から降りる事がないくらい重くなっていることもある。



もしそれが素敵な思い出である、

取っておきたい物なら問題はない。


しかし、

捨てようと思っているけど捨てられない物は、実に難しい。




今日はまたまた「そとこちゃん」に登場してもらいます。

そとこちゃんとおばあちゃんのストーリー。


いきまーす。





そとこちゃんは、クローゼットの中を整理していた。


いらない服をどんどんゴミ袋に詰めていった。

今まで捨てるのに割とハードルが高めだった服も、

「捨てる!」と決心してからは、

割とすんなりと捨てていった。



しかし、あるズボンを目の前にして、

手が止まった。



そとこちゃんは、ある女に電話を掛けた。


「昔、敗れたズボン、おばあちゃんが直してくれたんだけど、それが捨てられないの。どうすればいいと思う?」


電話相手はおなじみkaiteki.


「そのズボン、履いてるの履いてないの?」


「履いてないの…」そとこちゃん。


「履く予定ある?」


「履く予定はないんだけど、おばあちゃんが直してくれたって思うと捨てられなくて……履けなくはないんだけど…でも履かない…」



「それだけが理由じゃないはず。きっと隠れた気持ちがそのズボンにびっちり付いてるからね。」



そとこちゃん、「えーーー?それって何???」




「えええええ!!それを自分で考えるんだよ!!!!」笑 kaiteki.





「今、そのズボンを見て、何思ってる?」


そとこちゃん、「最近おばあちゃんに連絡してないなーと思って……」




「答え出たね!」


「その連絡してなくて申し訳ないっていう気持ちが、ズボンという形でそこに横たわっているんだよ。

連絡してない、だから、おばあちゃんの直してくれた物を置いとく事で、

自分の連絡してないっていう行為を慰めてるの。正当化してるっていうのかな…」


「ズボンを置いておいてもおばあちゃんと話した事にはならない。

おばあちゃんが生きてるうちに、ズボンを置いておく事よりもやることがあるのかもね!」




そとこちゃんは、電話を切ってから、

めちゃめちゃ泣いた。


泣きに泣いた。


十分泣いたらすっきりしてLINEしてきた。


「捨てたどーーーーーーー!!!!
いっぱい泣いたらすっきりした!!!!

おばあちゃんにもっともっと電話する!!」


そとこちゃんは、やろうと思っていたけど、ずっとやってなかったこと、

「捨てる事」「連絡を取ること」

を決意した。



おばあちゃんも、きっと、ズボンを大事に取っておいてもらうことよりも、

今までより、ほんの少しでも多く声を聞くことを望んでいるはず。



ズボンはおばあちゃんの心の声。

そとこちゃんのちょっぴり申し訳ない気持ちがくっついて、ずっとクローゼットに眠っていたのかもしれない。

やっとおばあちゃんの心の声、

そとこちゃんの気持ちも変わった。


物を手放すと、

前に進める。


やれてなかったことができるようになる。

それは、今を大切にできるようになること。


捨てたいけど捨てれない物を陳列させることは、

自分のやりきれてない思いをそこに置いていること。


だったら、手放して、堂々とやっていけばいい。

決して遅すぎることはない。

やりたいことが、後数回しかできなかったとしても、全くやらないよりか全然いい。


物はいつも、語りかけてくる。

いつも、メッセージを発信している。


物が多いほど、そのメッセージは多くなり、

自分の思考がぐちゃぐちゃになる。


多すぎるメッセージを受け止めきれずに、

思考が停止する。

現実から逃げようとする。


今日は誰と話しして、心の決着つけようか。


いつも頭をクリアにして、

やらなければいけない事から、

やりたいことに徐々に変えていく。








いつも読んで下さる皆様ありがとうございます!!
またまた昨日、インポイント記録更新。
ポチ、コメ、お気に入り登録、拍手、ありがとうございます!!!
↓↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ そうじ・洗濯へ
にほんブログ村

やーやーやー。 チョコを食べ過ぎると顔に吹き出物がでるkaitekiです。 さて、 シンプルライフって目指してる人多いと思うけど、 どんな生活? 物が少ない生活? 物がない生活? 必要最低限の物しか置かない生活? 私が思うシンプルライフは、 自分の生活の ...

続きを読む
やーやーやー。

チョコを食べ過ぎると顔に吹き出物がでるkaitekiです。


さて、


シンプルライフって目指してる人多いと思うけど、

どんな生活?

物が少ない生活?

物がない生活?

必要最低限の物しか置かない生活?





私が思うシンプルライフは、


自分の生活の余分な物を削ぎ落としていって、

必要な物、好きなものに囲まれて暮らす




心地よく、滞りなく生活が営まれることが、すごくシンプル。

物が多少多かろうが、少なかろうが、

本人が納得して、心地よい空間を維持できる生活。

やりたいことに没頭できて、

でも、家のやらなきゃいけない事に奔放されない。



私は特に、片付けを始めた時に、シンプルライフを送りたい!

とか、

物がない生活をしたい!

とか、

そんな風に思ったことは無かった。

実は、未だにシンプルライフの定義すら、よくわかっていない。




片付けをし始めた時に思っていたのは、


自分の理想の生活に近づけていく。

穏やかに暮らしたい。

ただそれだけだった。





私は、徐々に、日々の生活がとても心地よく、

家事もスムーズで、

家族も笑顔。


それを感じた瞬間、

「あ、私の生活がシンプルになってきてる」

と思った。


だから、それが私のシンプルライフ。


「以前と比べてシンプル。」



ゴチャゴチャと、いらん思考を張り巡らせて、自分を攻撃しない。


自分の考えもシンプル。


生活と心の一致。


生きやすい!!

生活しやすい!!

心が穏やか!!

楽しい!!

これが私のシンプル。


人それぞれ、違うけど、


枠に入れすぎず、

自分の気持ちをしっかり聞く。



それを、生活に落としていき、

現実に映し出された物が自分の気持ちと同化していく。


やっていることもすごくシンプル。

自分が心地いい状態に持っていく。


実にシンプル。




どんな生活がしたいかは、

自分が一番良く知っている。

その生活に向けて、歩む日々の生活が、

段々と自分の生活をシンプルにしていく。



心、体、部屋はリンクしている。

難しく考えすぎず、

ただ自分の好きな空間にする。


すごく、大切なこと。






いつも読んで下さる皆様ありがとうございます!!!
今日は順位も見てないのですが、
どうなっちょるでしょう?
応援してくださると嬉しいです!
↓↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ そうじ・洗濯へ
にほんブログ村

やーやーやー。 さてさて、 週末にお友達のおうちにお片づけのお手伝いに行ってきましたーーー!! そう!前回ワークスペースを紹介した「そとこちゃん」ち!! どんな部屋でも必ず綺麗になる そとこちゃん、驚くほど、モリモリとお部屋改造中。 お片づけを始めてか ...

続きを読む
やーやーやー。


さてさて、

週末にお友達のおうちにお片づけのお手伝いに行ってきましたーーー!!


そう!前回ワークスペースを紹介した「そとこちゃん」ち!!

どんな部屋でも必ず綺麗になる


そとこちゃん、驚くほど、モリモリとお部屋改造中。

お片づけを始めてから、

コタツを買い替え、

テレビボードを買い替え、

子供の学習机を買い、

旦那様が、景品でダイソンのコードレス掃除機を当ててきて、

そりゃーそりゃー、驚くほどの変化!!



これだけ買い換えると言うことは、

以前使ってた物もきちんと処分してってことになるので、やはり綺麗にするには、

それなりの努力が必要!



お片づけしたキッチンも、きちんと綺麗に保ってくれてて、

お部屋もすごいスッキリとした感じ!


部屋の空気が違う!!




そして、何よりも、


物をポンと置くことに「意識」を向けたら、

ほとんどの物を「とりあえず置いておこう!」としてた事に気付き、

少しずつ戻すようになったとか♡




やはり、「気づく」ことは大切。

自分で気付かない事には、

それ以上にはなかなかなれない。




お邪魔した日は、玄関近くのクローゼット収納をお片づけする予定だったのだが、

私が玄関に入って、すぐに気になった所があり、

そこから作業開始!!



気になった箇所は、玄関!!笑




そとこちゃんは、

以前、玄関の靴をいーーーーっぱい処分して、「スッキリしたーーー!」と言っていた。

じゃー、玄関は、大丈夫かなと思って、靴箱は敢えて作業をしてなかった。



しかし、今回お邪魔して気になったのは、

靴箱のしたにある空いたスペースに置かれている、

プラスチックの収納ケースに入っている長靴たち。


かなり大きい収納だし、

せっかくおうちが綺麗になっているのに、

玄関入ってそれらが見えてはもったいない!!!


kaitekiは、


「ねーねー。そとこちゃーん。
せっかくだから靴箱もスッキリしない?」


その言葉に、ノリノリそとこちゃん。




そこで、靴箱オープンーーー!!!





そして、その瞬間の写真を撮り忘れ、

慌てて、

靴を出している途中にパシャり。






へいへいへいーーー!!!

驚いちゃいけないぜー。

これ、まだまだ一部なんだぜー。



こっちにも、



こっちにも、


こっちにも


たっぷりあるぜーーー!!




で、出した後に、

「今、1番よく履いてるものと、冬に履くものだけ、私に渡して!」

するとーーー!!!なんと、その数は


ほんの数足!!!!




そう!ほとんどは待機靴。


シーズンオンもオフも、冠婚葬祭も、すーーーーべて混ざり、

いっちばん、便利なゾーンをシーズンオフが占拠していた!!



そして、肝心なよく履く靴はーーー!!

出しっ放しーー!!


こういう靴箱さん、実は多い。


実際、以前の私も、

使わない靴を靴箱に入れ、

使う靴は表に出ていた。


これは、見た目にも、掃除の時にも、

ひじょーーーーに邪魔!!!


それでは、どんどん行ってみよーーー!!


今履いている靴だけ、

ゴールデンゾーンに納めるとー。





あら、素敵!!

出しやすくしまいやすく。


そして、よくあるのが「ちょい履き」用の靴。


「あ、これどこに入れよっかな?」と私が言ったら、

「あ、それいつも出してるから入れなくていいよーー!」



そとこちゃん!!!ノンノンノン!!!



出しっ放しの物に指定席をきちんと作る事で、初めて出しっ放しが防げるの!!


どんなに小さいもの、

適当扱いのものでも、

逆にそういうものがいつも掃除・片付けの邪魔になるので、

そこを注意して、スペースを必ず作る!!

そのあと、例え出しっ放しにしていても、

入れる所があるのとないのでは、


全く違うのだ!!


そして、どんどん進めてー。





オフの物、子供の成長待ちの待機靴は、踏み台がないと取れない高い方へ収納。


高い場所も、入れ替えの時に、一足ずつではなく、

カゴをさっと下ろせば入れ替えられるように、まとめて入れる。

すると、靴も奥に入ったりして行方不明にならない。


シーズンが終わったものをまたカゴに入れて、上に戻すだけ。


(カゴが一つ足りなかったので、また購入してもらう予定)


パパの方は、作業時パパが居なかったので、ほぼ変わらずだったが、


途中で帰ってきたパパも、

そとこちゃんのスッキリ収納を見て、

ポンポーーーンと入れ替え!!


写真撮り忘れたけど、

長靴もブーツも、ちょい履きもぜーーーんぶ入って、かつ取りやすく。


そして、その後事件は起きた!!!

私は缶コーヒーを飲んでいたのだが、

スッキリした玄関に見事に撒き散らした!!!!


まるで、神様が「ついでに掃除もしろ!!」と言ってる!!と思い、

そとこちゃんと、kaiteki流お掃除で、

タワシでこすって見事に新築玄関に蘇った!!


玄関は素敵な福の入り口。

いつもすっきり綺麗を保つために、


「要!!!靴の整理!!!!」


出しやすく、しまいやすい靴箱ですか?

キュンキュン、ツムツムじゃなかですか??







いつも読んで下さる皆様ありがとうございます!!
ついにお掃除ランキング、旧kaitekiに新kaiteki追いつきました!!

見てってケロ!!
↓↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ そうじ・洗濯へ
にほんブログ村

やーやーやー。 お片づけが進まない。 がんばっているのにちっとも進まない。 やってもやってもキレイになってる気がしない人。 そういう人は心に前に進めない何か問題を抱えてることが多い。 それは昔の私です。 私は、物に囲まれて、明けても暮れても片付けをして ...

続きを読む
やーやーやー。


お片づけが進まない。

がんばっているのにちっとも進まない。

やってもやってもキレイになってる気がしない人。

そういう人は心に前に進めない何か問題を抱えてることが多い。



それは昔の私です。

私は、物に囲まれて、明けても暮れても片付けをしているような自分にうんざりしていた。



物が無ければすぐに片付けれるのに。。。と思いながらも

全く減らない物たち。減らせない物たち。




その時、私は、自分は何に対していつもそんなに不安を抱えているかということを考えた。



片付けができない時、自分はいつもどういう言い訳をしているか。。



なんでできないばっかり言っているのかを考えた。


突き詰めて見えたキーワードは


「お金」だった。



「お金があったら、もっと使いやすい収納に換えるのに。。そしたらもっと片付けが上手になるのに。。。」

「お金があったら、もっと広い部屋に住んでスッキリと暮らせるのに」


「これを捨てたら、また必要な時に買わなきゃいけなくなるから捨てられない。」

「持ってないと、「そんなのも持ってないの?貧乏なんだね」と言われるのが怖くて捨てられない」




「貧乏なんだね」と言われることを恐れる気持ちが、いったいどこから来ていたのかまでさかのぼって行った。



そして、たどり着いたのは親だった。


そして更に親のことをもっと追求して自分なりに見ていった。

幼少期のつらい記憶を全部ほじくり返した。

傷口に塩をすりこんでるくらい、

嫌な思いがあふれ出てきた。


ノートに殴り書きした。

親に言われてつらかったこと、

周りの友達といつも比べていた自分。

とにかく掘り起こせるとこまで全部掘り起こしていった。

キツかった。

そして、分ったことは、



それらは、自分が悪いわけでもない。

親が悪いわけでもない。

周りが悪いわけでもない。

すべて不可抗力だったということ。


親にも親がいて、親の考えはその親から受け継いだもの。

親も未熟であること。

親も決して完璧ではなかったこと。

親はただ、よそから入ってきた情報、価値観を受け継ぎ、

それを自分の価値観として使っていたこと。



私の価値観が正しいのではなく、

親が間違っているわけでもない。

親は親が正しいと思っている価値観を子に教えていたということ。



私はその考えに苦しんで、ずいぶん親を憎んだこともあった。

けど、全ては考え方の違いなだけ。それを押しつけても喧嘩になり、

お互いが正しいと思う主張をし続けるのは無意味だと思った。





お互いが自分の持っている価値観で幸せならそれでいいと思った。




そして、私は、自分で今まで抱えてきた嫌な思いを自分で手放さなければ幸せになれないと思った。


親が私を幸せにしてくれるのではないのだと思った。



親が「今までつらい思いをさせてごめん」と言えば自分は楽になれるのか。

そんなことはない。

わたしは、「つらかったよね」って自分で自分に声を掛けた。




考え方というのは自分で変えられることができる。

嫌な思いに縛られて一生を生きるのは辛すぎる。


嫌だった気持ちを認めて、受け入れ、慰め、そして手放そうと思った。

前に進みたいと思った。



私はその心の作業をしてから、片付けが劇的に進んだ。



気持ちに片をつけた。



お金の不安で縛られて所有していた物たちをどんどん手放すことができた。

ブランド物。

高かった物。

みんなが同じように持っている者。

話題になっているもの。(けど使わないもの)

そして、物が減ってくるにしたがって、私のお金に対する不安もどんどん消えていった。

不安が消えると、どんどんお金が入ってきた。

するとまたどんどん手放せた。

「私は手放してもいいんだ。こうやって、手放しても、不安を感じなくても、必要な物は必ず手に入って来るんだ。」



嫌な気持ちをくっつけて所有していたものとおさらばできた。


私の場合は「お金」や「コンプレックス」が大きな要因だった。

人によっては、

健康、

人間関係、

仕事、

上司、

いじめの経験、

親の虐待

夫婦間の問題。

いろんな心の問題があると思う。

それらの問題は、いつもお片づけができない理由として湧き出てくる。



「旦那が捨てさせてくれない」

でも、旦那さまは自分の物まで捨てさせてくれないですか?




「あの人に会社で悪口を言われて気分が悪いから、片付ける気力がでない」

悪口を言われなくなったら片付けできますか?

悪口を言われて真に受けたり、その人たちと距離を置かない理由はどこからきてますか?




「足も腰も痛いから、片付けができない」

動けなかったとしても、口も聞けませんか?

電話もできませんか?

手伝ってと言える人がいないですか?

手伝ってと言えないのは何でですか?

信頼できる相手はいますか?



そう。片付けができないのは全て自分が理由を作り上げて、

心がそうさせているのです。


片付けをさせないように自分が仕向けているのです。


向き合いたくないことと決着をつけると、

どんどん進みます。

逆もできます。

どんどん進ませると、問題がどんどん解決していきます。




ここからは、すごく言いたいこと。





お片づけをしたいと思い始めた人は、


「自分は変わりたいというメッセージ」が自分の中から出てきています。


片付けたいと思う人は、

自分は変わりたいと思ってるのです。


片付けたいと思った時は、

人生を変えるチャンスでもあります。


小学校や、若い時に「片付けがしたい!!!」という衝動にはそんなに駆られなかったはず。

それって、その時の自分には満足していたってこと。


自分が変わるべき時が来ていると気づいたとき、

片付けをしていくと、何に対して自分は不安に思っているかもしっかり見えてくる。

進まない人は、ちょっと向き合うことに恐れがあるのかも。

すこしだけ勇気をだして。





きっと新しい自分と幸せな生活が待ってるから。





過去記事


部屋と心と体





いつも読んで下さる皆様ありがとうございます!!!
皆様が新しいブログでも、以前と変わらずポチポチしていってくださって、涙がちょちょぎれるほど嬉しいです!!ほんとにありがとうございます!!
↓↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ そうじ・洗濯へ
にほんブログ村

やーやーやー。 最近テレビでモラハラの話題をよく見る。 モラハラは、 モラルに欠ける、相手を尊重することない、執拗な言葉や態度によるいやがらせ。 昨日もその特集をやっていて、 それを見ていた私とトド(夫)は大爆笑! というのも、 私はいつもモラハラを受け ...

続きを読む
やーやーやー。

最近テレビでモラハラの話題をよく見る。

モラハラは、

モラルに欠ける、相手を尊重することない、執拗な言葉や態度によるいやがらせ。

昨日もその特集をやっていて、

それを見ていた私とトド(夫)は大爆笑!

というのも、

私はいつもモラハラを受けているからだ!

・ブタゴリラといつも呼ばれる。

・話しかけてもスルーは日常茶飯事。

・何かしゃべる時は、必ず私をけなす言葉が入る。

・1歳、トド(夫)が年下なだけなのに、まるで違う時代に生まれてきたかのように話をする。



でも、私はめげない!!

だって、わたしブタゴリラじゃないも~~~~ん!!!

そして、わたしもやられたら倍返し!

トド(夫)がいつもパンツの上に乗っけている肉を見て、

「どしたのその肉?どのくらい発酵させたら食べれるの?長いね。。。」

とか言って、相手の気になる体型についての嫌がらせ。

まさにモラハラ!!!!!

けど、昨日までうちら夫婦は全く自覚が無かった!!

しかし、昨日づけで、私たちはモラハラ夫婦という枠に入ってしまった。


さてさて、

今日は収納の空間のお話。

私は収納をするときに空間をつくりながら収納をするのが好きだ。

空間を作るというのは、物と物との間に隙間を作るという事。

空いたスペースができたら敢えて空けておくこと。


空間をつくると、

出し入れはしやすいというメリットはもちろんのこと、

視覚的にも良い。

視覚的に美しいとリバウンドもしにくい。

収納を見ていて、余裕があると、

心にも余裕ができてくる気がする。

なんでもギューギューに押し込んでいると不安になってくる。

それは、出したいときにすぐに出せないかも、という不安。

片付けたいけど、入れるのに苦労するという不安。


物が多い人は、この空間があるとすぐに埋めたがる。

隙間がもったいない。。。。と。。。。

私は、物を納めて余った空間ができても、

必要なものが収められていたら、

そこを「とりあえず、、、」といって使っていないもので埋める必要はないと思う。

入れる必要がないなら、敢えて空間のまま残しておく。

すると新しいものがどんどん入って来る気がする。



「物の通り道」と言って、

隙間があると、すごく出し入れがしやすい。

よく言われるのが、

混雑してる場所や、満員電車で身動きがとれないのと同じで、

物も使う時、移動させるときは空間が多いほど動きやすい。

そして、空きスペースがあると、

新しく何かが入ってきても、

「あっちに移動できるから、新しいものをこっちに置こう」とすぐに場所を確保できる。


「ここはね~!私の席なのよ!他に座る場所ないからあなた通路にでも立ってなさいよ!!!」

と言うのと、

「わたしは、あっちに行くから、あなたどうぞこっちに座って!」

という女では品格が違う。

物にもその品格を持たせたい。

自分たちは大事に扱われている事を、

決まった場所、ゆとりのある場所に置くことでそれを教えてあげる。

そして、そのゆとりは心のゆとりにつながる。

自分たちを考えてみて、

どっちがいいかしら?

キュンキュンに詰め込まれてどこにいるかも覚えてもらえれない場所にいることと、

贅沢空間にど~んと座って、いつも存在をアピールできる場所。

収納が大きい小さいの問題ではなく、

物の持ち方の問題。

いろんな収納にこのことを当てはめていきたい。







いつも読んで下さる皆様ありがとうございます。
本日も朝から投稿に失敗して、同じ記事を2回書く羽目になり、
1回目に書いたものとすばらしく違う物ができあがってびっくりしました。

そんな新kaitekiに清きポチをお願いいたします。
↓↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ そうじ・洗濯へ
にほんブログ村

やーやーやー!   早速、朝から中途半端な記事を投稿してしまい、 プチパニックを起こしたkaitekiです。 さて、 お片づけをする理由て人によって様々。 私が片付けをする理由。 それは 「自分のため」 その「自分のため」をまた小さく分けていくと、 ・自分が穏や ...

続きを読む
やーやーやー!
 
早速、朝から中途半端な記事を投稿してしまい、

プチパニックを起こしたkaitekiです。

さて、

お片づけをする理由て人によって様々。

私が片付けをする理由。

それは

「自分のため」


その「自分のため」をまた小さく分けていくと、

・自分が穏やかでいれる環境を作ること。

・家族にあたり散らさないようにするため。

・いつも笑っているため。

・探しもの、片付けの時間を短くして、自分の時間をつくるため。

・無駄な買い物を減らし、本来自分の欲しいもの、必要な物にしっかりお金をかけれるようにするため。

・自分を好きになるため。

と、まあ沢山ある。

でも、やはり、大きな根底は「自分のため」


家族のためにって人もいると思う。

仕事がスムーズにいくようにっていう人もいるはず。

細かい理由を挙げると沢山あるのだが、

やはり自分のため!にするお片づは、

前にどんどん進んでいくことができる。

なぜなら、

自分がかわいくない人間はいないから。

自分のことを嫌いな人間は沢山いるだろうけど、

そんな人でも、

最後には自分を守りたいとか、

自分も良くなりたい!と思うのが、本音だと思う。

むしろ、自分が嫌いな人ほど、自分がかわいい。



自分のためにやる事は、結果、人のためになることが多い。

自然と、人のためになることは、また自分に返ってくる。


しかし、ハナっから「人の為」だと、

長続きしにくい。

それは、人のためにやっていると、

見返りが全くなかった時、

また、ひどい仕打ちを受けた時に、

「わたしはこんなにがんばっているのに、、、、」

と、フラストレーションの矛先が他人にいってしまうからだ。

相手の、行為、行動によって、自分の心が左右されてしまうからだ。

そして、そのモヤモヤを解決するには、相手が変わってくれることを求めてしまうようになる。

そうなると、物事の解決は容易ではない。


他人を変えるのは至難の業。

自分を変えるのは難しいかもしれないけど、

他人を変えようとすることよりもずっと簡単。


そもそも、全ての事は自分のためにやること。

自分が満足すれば、

自然と他人が気にならなくなる。

常に人に対して不満を抱えていると、

自分はそれが他人によって解決されない限り、

一歩も前に進むことができない。

いつも、

「自分の人生が良くなること」

「自分の人生が楽しいこと」

を願う。

自分を大事に思うことは決して悪いことではない。

むしろ大事に思ったほうがいい。

自分を1番に考える事は自己中でもなんでもない。

自分にしてあげるべきことをきちんとすれば、

他人にも自ずといい結果をもたらすことになる。

いつも、人から埋めてもらう幸せを求めると、

待機時間が長くなればなるほどストレスがたまる。

身動きがとれなくなる。

前に進めなくなる。

それはお片づけが進まないのと同じ状態。

部屋は今自分が前に進めない心の状態を表している。



自分の幸せは自分で見つける。



私は他人のことをすごく気にする人間だった。

いつも基準は他人だった。

それが、お片づけを進めて行くと、自然に気にならなくなってきた。


「他人を気にしないって、どうやったら気にならなくなるの?」

と、いつも考えていた。

他人のことが気になる自分にも嫌気がさしていた。

ネットでも、気にしなくていい方法を探しまくっていた。

そして、たどりついたのは

片付け。


「自分の事を好きな人間は他人の言動があまり気にならない」

「自分のやるべきこと、したいことをしていると、他人がやることが何であろうとも、許せるようになってくる」

だった。

片付けを進めて行くうちに、

他人の価値観を基準に生きてきた自分が、自分の価値観を大切にできるようになってきた。

自分を好きになると、人生が驚くほど身軽に感じる。

今まで、わたしはなんてたくさんの要らない重荷を背負って生きてきたんだろうと思う。

その重荷が、物を手放していくことで、

ひとつひとつ、背中から降りていった感じだった。

他人の事って、

気にしないようにすればするほど、気になってしまうもの。

それは、意識がそこに行ってしまっているから。

その意識を自分に向ける。

すると、他人の事が自然と気にならなくなる。

「もう他人のことは気にしない!!」

と、昨日宣言して、今日気にならなくなるものではない。

日々の生活で、片付けをとおして、

一つ一つ目の前の問題をクリアにしていくことで、

ある日気づいたら、

あまり他人のことを気にしなくなっている自分を見つける。

最初はどこまでも自分。

今まで放置しすぎてた自分を存分にかわいがってやる。

大切に思う。

お片づけをする理由。

それは、いつでも自分のためなんだ。





いつも読んで下さる皆様ありがとうございます。

こちらでもランキングに参加しました!
(同じブログ名だけど、別で登録したの~!)
旧おうちのぐろぐVS新おうちのぶろぐ
ぜひこちらでも応援よろしくお願いします!!
↓↓↓

にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ そうじ・洗濯へ
にほんブログ村