やーやーやー。



嫌い!!ってのをちゃんと出さないと、


好き!!ってのも出てこない。



「人を嫌っちゃいけない」

「みんなと仲良くしなくてはいけない」


そんな昔からの教えが

ときに自分の気持ち素直に出すことを抑えてしまったりするんですね。





「子どもは愛さなきゃいけない!」


とかもそう。



・愛する我が子

・我が子のためならなんでもできる

・子どものためなら死ねる


とか、

そんな世間で飛び交ってる「愛してなきゃダメ感満載」のセリフもジワジワと私たちの概念として刷り込まれていくんですね。




でね、


ムカっ!

とか、

イラっ!!


とかしたときに、

愛さなきゃ思考が浮かんだら、



良き母は、寛大に〜。ナームー。


みたいな感じにやっちゃうときもあるわけなんですよ!笑(←やっちゃってた人)



でもね、

嫌い!とかって、突発的に出てくるもんなんですよね!


何もやりたくてやってるわけじゃないし、

準備して、出そうとしてるわけでもない。



ただ単に出ちゃうんです!自然に❤︎


だから、抑え込まなくてもいいんです。

  


出しちゃう!!!


出せなかったら


感じちゃう!!






嫌いってね、長くは続かないんです!!


むしろ、抑え込むと長引きます(*´∀`)σ


私はあんたの為に我慢してるのに、

あんたがこんなことしても大きな心で許そうとしてるのに…なのにあんたは…


って、

やらなくていいんですよ!(´∀`)


子どもがやったことに嫌悪感出てきた!!

でも、我が子にそんなこと思っちゃダメ!!

ってやらなくていいんです。




嫌い!!

もうちょい正しく言うと、

あんたのそのやってることが私は嫌!!って出てきたら、


「ママは嫌!」ってのをハッキリ言う。


他の人はどう思うか知らんで?でもママは嫌!

とかね。


大体の場合、「嫌い!」って思っても、ほんとは、その人自体が嫌いなんじゃなくて、

その人の自分には合わない行動や言動の一部が嫌って感じてるんです。


自分が何かを言って、

相手がどう感じ、どう受け取るかは相手次第ですが、


自分でどう感じ、どう表現するかは完全に自由です。






元々感受性が豊かで傷つきやすかったり、悩みやすい人は、


人に言う言葉もすごく気を使うんですね。


特に、自分が傷ついてきた言葉は、

相手には絶対言わない…みたいに。


けど、それだと感受性が強い人ほど、人に対して言えること少なくなりますよね?!



それは、


やったことや、行為を注意されたり指摘されたことでも、

=自分が悪い=私は愛されてない


って思っちゃってたって経験がどこかであったんだと思うんです。


行為と自分の価値を結びつけちゃってるんですね。


けど、それら二つは、全くの別物。


どんなに可愛くても、

どんなに愛してても、


それとこれとは別なんです。




行為=自分の価値

ではないんです




これを言ったら子どもを傷つけてしまうかも

と言う恐れは、


その子自身を否定してしまうかも…という恐れであり、



それは、行為を指摘すること=相手そのものを否定してしまう恐れ、


いわば、勘違いなんですね。



勘違いなんですね!



もし、それでも心配なら、


注意や指摘した後に、


でも、あんたのことは好きなんよ❤︎


って一言足してみてください。



自分自身もとても安心することがわかりますし、


行為を指摘することと愛することはまったく別のものとだんだん認識してきます。


怒られた=自分が悪い=自分は愛されてない


という経験を一つずつ切り離していってあげてくださいね。



怒られたとしても、自分の存在そのものを否定してるわけではない。


自分が悪かったとしても、愛されてないわけじゃない…

が、だんだんと見えてきます❤︎





イラっとなったときは、さすがに「好き!」とか吹っ飛んじゃいますが、

ちゃんとイラっとしたら、

好き!も、ちゃーんと後から湧き出てきますから❤︎




子ども同士の喧嘩で、

どれだけ散々なじりあって、

もう◯◯ちゃんなんか嫌い!!!ってなっても、


次の日には大好き〜〜❤︎言うてたりするしますよね。(中高生はもうちょい複雑とは思いますが。笑)


ハッキリ嫌い!を出すから、

ハッキリ好き!も出てくるんです。






自分の気持ちをあいまいあいまいにしてると、

だんだん自分の気持ちもわかりにくくなって、


しまいには


愛してるはずなのに、

苦しくて、

ほんとは愛してないんちゃうやろか?とか

変な妄想に走るんですね!爆





職場や、同僚で嫌で嫌でたまらない人がいるって言うのも、


相手はハッキリ自分の意見をズカズカ言うのに、自分は言えてないってことが多かったりするんです。


大人の世界で、さすがに言いにくい、言えないと言うときは、


せめて、おうちやその人たちがいないときくらいは、

その嫌いという素直な気持ちを自分でくんであげましょう。


ハッキリ言えないうえに、

相手のことを良く思ってない自分を責めてると、

嫌い!がますます長引いて、

もう、嫌いなとこばかりが目につき、

頭から離れなくなります。






私たちは、感じることがいつも先なんです。

感じるがトップバッターです。

その後に、その感情を抑えようとか、どうにかしようと「思考」が出てくるんです。


感じるは、もう今、瞬間で感じてるんです!!

思考以前に出てきてるもんなのです。

1番先に出た自分の思いを分かってあげてください。




それでも、そのことばかり考えて頭から離れないときは、

自分の思い込みを見直すのですが、

やはり、

最初は、

ハッキリと素直な感情を感じることが第一です。


それだけでも、ずいぶん気持ちが楽になります。



思い込みを見直すのも、

感情が指針になるので、

まずは、自分がどう感じてるのかを感じるのはとても大切です。


感情がこじれてないときは、  

だいたいサッと出せばサッと収まり、

サッと新しい経験に変わります❤︎




思考で、素直な元々出てきた感情を書き換えず、

ただ感じてあげてくださいね!!



感じる事が私たちの喜びだから❤︎






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