おうちのぶろぐ 汚部屋脱出女の快適生活

36歳で汚部屋脱出。捨てるお片づけ、お掃除、いつでも人を呼べる心地いいお部屋作り。心と思考のお片づけもやってます。

カテゴリ: 自分も子どもも楽な子育て

やーやーやー。 娘っ子はちっちゃい時から乾燥肌で、 手足や背中をある日バリバリ掻きはじめました。 (そのことどっかで書いたかなー?) 病院に連れてったときには ...

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やーやーやー。




娘っ子はちっちゃい時から乾燥肌で、

手足や背中をある日バリバリ掻きはじめました。


(そのことどっかで書いたかなー?)




病院に連れてったときには




「ほっとくとアトピーになるよ」と言われ、


その後ステロイドが始まりました。




塗ったときには治ったように見えてもすぐにぶり返す。


それを、繰り返してるうちにどんどん酷くなって、


もう完全にアトピーじゃん!に。








それでも、ステロイドと保湿をやめるとこれ以上にどんなに酷くなるかと思うと、なかなか辞めれませんでした。





でもわたしは生粋の横着。




いくら娘のためのは言え、

毎晩毎晩お風呂上がり&朝にステロイドと保湿剤を塗ってあげるのが正直しんどかった。





塗るのを忘れた日、

背中や手足を掻いてる娘を見るのはキツかった。


私が塗ってないからだ…



娘っ子が遊び始めて、ジッとして塗らせてくれない日、



早く治ってほしいのになんで塗らせてくれないの!


塗らなきゃ酷くなる!
塗らなきゃ治らない!!



掻かないで!

撫でて!

冷やして!

爪を立てないで!

だったらママが掻いてあげるから!




クリーム塗ってるのに…なんでだろう…




痒がって寝れない娘に、ついに飲み薬も出た。






けど、ある日、

ふと疑問をもった。





娘は痒がって、背中や手足をバリバリ掻くけど、


それを

「嫌だ、早く治って欲しい」と一度も言った事がない。




肌が黒ずんでいくのも気にもしていない。



ただただ、痒いからバリバリと掻いている。




以上。だった。





気にしてるのは私だけだ。



本人は寝れない事を不満に言ったことはない。


娘が痒がって寝れないのを不満に思ってたのは私だった。


夜中に2度ほどバリバリタイムが始まるのが辛いのは私だけだった。



娘っ子が辛そうにみえるのは、わたしが辛いから娘に投影してるだけで、



本人は

辛い!じゃなくて、

ただ痒い!!!








はい、ドッカーーーン!!!わたし、噴火!!






本人辛くないなら、いっかーー!!

痒いんだもんね!!

掻きたいわな!!

私も痒いときバリバリ掻いてるわ!!

おもっきし爪立てて!!

指で掻いても気持ちいいどころか足りなくてもっと掻きたくなるわな!!





今、気付いたけど、掻きたい!って超自然な欲求を我慢させすぎてストレスブツブツだったのかな?笑



その日からステロイドを辞めた。




数日はバリバリ掻いていたが、

酷くなることを覚悟の上、


昔、親からよく言われてた


「ほっときゃ治る!!」



を信じてみることに。



痒がってたらただ側にいて一緒に掻いた。



するとね!!


塗らない方向にアンテナ立てたら、


「保湿クリームも、しっかり洗って落としてからじゃないとそのクリームが落ちてないのが痒みの原因になったりするから、しっかり洗わないんだったら塗らない方がマシ!」

って情報が入ってきたの!!




なーーぬーーーー!!!(よく考えれば納得の話なんだけど。病院の先生もよく汚れを落としてからって言うてたわ)


石鹸でゴシゴシ洗って、必要なアブラまでとってしまわないかを恐れて、

身体もお湯で洗う程度の毎日でした。





吹っ切れて、


「じゃ、保湿もやめるどーーー!!!」




辞めました!!!







塗っても塗っても痒がるんだったら、


塗らずに痒がる娘に付き合うのみ!!!





怖い気持ちはあったけど、

なぜか、塗らないと決めてから心が少し楽になりました。



・・・・



もう、すごい昔のことのように思えます。


けど、たぶんここ1年くらいの話かなー。





気付いたら、娘の手足のブツブツや炎症はすっかりキレイになって、

今は、ほんとの


若干乾燥肌だよね!?


くらいに戻りました!




今でも保湿もしてません。



病院もクリーム辞めて以来行ってません。

夜中に起きることは無くなりました。




今や、娘っこの肌より、わたしの顔のほうが大問題です( థ ౪థ)。*毛穴が。




娘は私を不快にさせることで、


あんたー!やること間逆を行ってるというサインをずっと送ってたのかなと今では思えちゃう。



自分の横着さに感謝です!



でもこれも、宇宙の法則的に言ったら、


たまたま


なんだよね!



原因と結果はない。


いつも原因と結果は同時発生。



ほんと不思議ー!



こうやって、自分がどうにかできたと思えるストーリーを作り出せるのが人間の奇跡。


その不思議を体験するのがおもしろい!!










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やーやーやー。 またまたコメからヒントを頂いて 記事書いちゃいますよーー!! これ、私もめちゃめちゃやってたことあったので、何か参考になったらうれしいです~! ...

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やーやーやー。



またまたコメからヒントを頂いて


記事書いちゃいますよーー!!


これ、私もめちゃめちゃやってたことあったので、何か参考になったらうれしいです~!




思い込み=色眼鏡ってのは、


良くも悪くも自分が何かを強く支持していることです。


それが、自分の中で信念みたいになったとき、

それがどれだけ世間的に、自分的に、スピリチュアル的に、道徳的に◯であっても、


自分に合ってなければ、

苦しくなっちゃうんですね。


どこかに◯をつけて支持することで、無意識にその反対側に✖️を作り上げてしまってるってことなんです。



結局、自分で作ったその✖️に苦しんじゃうんです。


でも、また

✖️をつけてしまってる思い込みに気付けると一気に緩むのでみんないろいろ試してみてくださいね❤︎



頂いたコメは




「子どものことを、一人の人間として、信じて見守る。

これができないときが出てきてしまって
ざわざわ…。

信じて見守るって楽なようで手を出したくなっちゃうときがつらいです」


でした。





めちゃめちゃわかります~~~!!!!

私もね、やっちゃってましたよ~~!


子育てしてると、


いろんな葛藤が出てくるんですよね。


手や口出して一所懸命子育てしてる。


けど、時にうまくいかない。



そんなとき、「あまり口出しせず、子どもを信じて見守るほうがうまくいく!」って情報を聞いて、



「ほんまかな…試してみよっかな」って


ふと、

勇気を出して、

「手を出す口を出す」ってことをやめるときがあるんですね。



すると、

ふと、うまくいくんです。

で、うまく行ったから、

今度はこっちでも試してみよって思って、

また口を出さずにいると、

またうまくいっちゃうときがあるんです。




そうするとね、

「手を出さないほうが、子どもにも自分にもいい。お互いを信頼しているほうがうまくいく」

っていう信念が新たに自分の中に作りあげられるんです。


この信念に変えて、

子どもと自分の関係性が良くなったとき、

今度はこの色眼鏡を強く支持し始めるんですね。


強く支持すればするほど、

今度は手や口を出す事が苦しくなり始めます。






そうなると、


なぜかおもしろいくらいに、

手や口や足を出したい状況が次々と生まれるんですね。(思い込みを現実に見るってやつです!)



手を出したくてたまらない、

でもそれは、信じて見守ることからかけ離れてしまう。。。。

でも、出さないと子どもが言うこと聞かなくて苦しい~~~~~!!!!!ってなっちゃうんですね。





これね、ほんとに、どっちが良くて、どっちが悪いってことがないんです。


信じて見守ることも素晴らしいし、

あれこれ手や口を出すことも素晴らしい。



どっちもオッケーなのが私たちが住んでる世界です。



どっちかの偏りにちょいっと気づいて、

またメガネを外すと、

一気に楽になれます♡



こういう場合は、また手も足も出してみることなんですね。


すると、


だんだんと、自分と子どもとの距離感がつかめてくるんです♡


自分と子どもとが心地よくいれるところがあるんですね!


(毛も刈るとさらにスッキリするよ)




私も、「こども信じてます!!!」とか偉そうに書いてますが、(←趣味)

めっちゃガミガミいうときもあります!

ヒステリーか!!!!!!!!ってくらい(爆)


そうやって、私自身も言いたいときは言わせてもらいますよ精神ですし、

見守るときにはしっかり見守りますよ精神でもあります。


繰り返し起きてきます。


これは、わたしにとってのちょうどいいをいつも模索していて

子どもが大人になるまでずっと続くもんだって思ってます。(大人になったらなったでまたその時の関係性を築くんだろうね~~~。遠い目)





で、結局、

私が本当に望んでることっていうのは、


私が完全に手放しで子供のことを信じ切ることではなくて、


どんな母ちゃんであろうが、

どんなにガミガミでも、

どんなに見守る聖母マリアスタイルでも、

どっちで、どんな私だろうと、


子どもとの信頼関係はそんなことではぶち切れない!と


私が私を信じ切ることなんですね!( *´艸`)


(目指すは最終的にぶち切れても大丈夫という境地!爆
そこまで信じれたら最強な女だな!)


それが、自分を信じることを含め、
相手も信じることなのかな~って、

何度も同じことを繰り返し気づいてきたところです♡



(寝て起きたらいつもこう)





ある信念を強く指示するとき、

必ず反対側をどこかで否定する自分が生まれます。

そして、信念を貫き通せない自分を責めることがありますが、



信念なんてものは、

自分の単なる思い込み。

書き換えていくことで、

いくらでも楽に好みにしていけるんですね!


人間とは常に移り変わり行く存在。


昨日の気持ちと今日の気持ちが違って当たり前。


昨日の信念を今日書き換えたって誰も責める人はいないんです。


責めるのはいつも自分だけ。


色眼鏡は一度外して、装着しなおして終わりってこともなくて、

こうやって、自分がぴったり心地よく感じるとこまで微調整していけます♡

不快を感じるたびに、都度すぐかけなおせるんです!



外さないぞ~~~~!!!!!


じゃなくて、


ちょっとこっちも掛けてみよ♡くらいに、

簡単に試してみるのもいいと思います!



そうやって

外して〜

違うの掛けて〜


外して〜

違うの掛けて〜


って試行錯誤してると、

結果的に、


どっちでも良かったんやんけーー!!


ってニュートラルになるときがあります!!




そのとき、自分はどっちの母親でも良かったんだ❤︎って自分を可愛く思えるのです。




全てを許されている私たち。

私たちの1番心地よく感じるところを見つけて、

ハッピーをいっぱい感じたいですよね
❤︎ 


正解は自分の中だけにある❤︎












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やーやーやー。 先週の終わりごろ、 娘の様子が少し変だったんです。 変と言っても、ふさぎこんでるとかそういうんではなく、 あからさまに、グズグズ言ってるというか。  まー、そろそろちょっと学校にも慣れて来て、疲れも出て来たんかなって気はし ...

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やーやーやー。


先週の終わりごろ、

娘の様子が少し変だったんです。

変と言っても、ふさぎこんでるとかそういうんではなく、

あからさまに、グズグズ言ってるというか。 


まー、そろそろちょっと学校にも慣れて来て、疲れも出て来たんかなって気はしたんだけど。 







で、金曜の朝に学校を休みたい~~っていうから、

理由を聞くと、

「ママといたいから!!!」 





はい!きました~~~!!!! 




これ、精神的なやつっすよね!


これ、幼稚園の時にも一度あって、

その時は休ませたんです。 


私は、

「癖になったら困るな。。。。 」

とか思いつつも、

「とにかく長い園生活、そんなときもあるから、気持ちくみ取ってあげんとな~っ」とかも思いつつ。

自分だったら、お母さんにどうしてほしいけーー??とか考えてみたりね!!


で、1日休んで、私とゆっくり過ごしたら、見事次の日にはルンルンで幼稚園に!!!


その経験もあったので、

今回もそうだろうな!と思い、「よし!休ませてもいいな!」ってなったんだけど、

金曜日は私に予定があったので、

どうにか説得して、

「月曜日はママがおうちにいるから、その時にお休みしよ!」と言い聞かせて、とりあえず金曜日はなんとか行ってもらいました。






さてさて、



息子をどうするか。。。。


熱もないのに休んだら、

「いいな~~いいな~~~!!!!〇〇だけ~~~!」

って言うに違いね~~~~!!!!!!



で、いろんな答えを準備つつ、息子に娘っ子が休むことを知らせると、

「それってずる休み?????」

と、お聞きになる息子氏。(*´Д`)



「え~、ま~、そういうわけでもないけど。。。。体は元気だけど、ちょっと疲れとか〜。」


ワタワタする母(*´艸`) (←準備してる答えは役に立たずー、そんなもんさー)




「ま、俺は学校行きたいから行くけどね!」




よっ!!我らが兄っ!!


一応、

「連絡帳持ってってもらいたいから、妹と一緒の時は行ってもらいたいんだけど、妹元気な時で休みたい時は休んでいいよー」と言ってみたら、


「おれ、3年と、5年と6年は休みたくない!」って。


4年はどしたんやろか…






そして月曜日、娘は休んだ。


私の用事に付き合わせつつも、楽しく1日を過ごすと、

夕方、担任の先生から、

「具合どうですか~~」の電話があった。(←うちの学校は休んだら、だいたい夕方に連絡あり。)


私は先生に、

「ま~、体はどっちかというと元気で、精神的なものだと思うんですけど、とりあえず様子見るのに休ませました」って言うと、

先生も笑いながら、

「今日、一斉下校の時に、お兄ちゃんがいたので、〇〇ちゃん調子どう??って聞いてみたら、、、、うふふふふ(笑う感じ)」

って言葉を少し濁してたので、

「あ!息子言っちゃってました???笑」

ってなって、

「とりえあず明日からは行くって言ってるのでまたよろしくお願いします」と伝え電話を切り、


私は即座に息子氏に

「あんた、娘っちがずる休みって先生に言ったでしょ~~~!!!」


って言うと、


iPad ぽちぽちしながら、






「え???いかんかった?????」

って!笑 





しかも、めっちゃ素朴な目で答えてるーーー!爆



いかんかった?って。。。。。。



まあ、正直さで言えば◎

娘の名誉的に言えば✖



だわさー!!!!! 爆


でもあまりに悪気もなさそうな顔で言うもんだから、


あかんわ!この子にまだそういう知恵はない!ってことが判明し 



「いや、いかんくなかったよ」


とだけ答えた。笑

ずる休みが悪いことだと思ってないって純粋さに胸キュン。 


ってか、ズル休みの定義、分かっとるんやろか…?




そんなこんなでしたが、名誉毀損された娘っ子、

ずる休みの翌日には元気に学校に行きました~~。

しかも、なかなかのやる気で!


泣いて行きたくないってのを無理矢理行かせるのも切ないし、

こっちも体力も気力も奪われてお互いにいいことないから、

我が家はこんな感じで、

娘っ子のストレス調整!!




こっちも無理な時は無理だし、

でもオッケーな時があれば受け入れてあげるのもありかなと思ってます!



だってーーー!!わたし、マジで学校毎日休みたかったもーん!!!



それを毎日行ってる子供たち偉いわーー!!!




まだこの先6年もあるけねーーー!!
長げ~~~!!! 


母も休み休みに。




リラックスしてると、折り合いは勝手につく!!






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やーやーやー。  出来上がり記事見てびっくり! あまりの読みにくさ&長文で2ページになってしまってたので編集し直しました! 再編集でお届けいたします。先ほど読みにくいのを読んでしまった皆様失礼しましたー! ...

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やーやーやー。 

出来上がり記事見てびっくり!

あまりの読みにくさ&長文で2ページになってしまってたので編集し直しました!

再編集でお届けいたします。先ほど読みにくいのを読んでしまった皆様失礼しましたー!



その1はこちら
↓↓↓
子どもにゲーム制限する派?しない派?その2




ここから私の個人的な意見を書きたいと思います。







制限をかけるのも、制限をかけないのもどちらも親の愛情だと思います。


制限をかけるかたも尊敬します。

制限をかけるのもけっこう親としては骨の折れる作業だと思うからです。

子供のことを思って、制限をかけてると思います。

ゲームしたいのにぜんぜんさせてくれないという子供の不満も受け止める覚悟がいると思うから、
それもとても勇気がいると思います。

時にイヤなババア役を担わなくてはなりません。

その先の、健全な心や視力、生活を守りたいという気持ちがあってこそ
制限をするんだと思います。

子供が暇なときに、他にこんな遊びがあるんだよ~っていう可能性を示したり愛情をかけることも必要になるとも思います。

制限をかけていようとも、そういった愛情があるからこそ、きっと子供も制限の中で可能性を探しスクスク育つのだと思います。

私自身、一度制限をかけようと試みたとき、思ったより自分の覚悟が必要だと思いました。

そして、その方法は自分には合っていませんでした。

私にはできませんでした。

どちらかというと、やりたいことを自由にやらせてほしいと自分が思っちゃうタイプだからです。

自分の気持ちを投影してしまい、相手が窮屈さを感じてるように見えてしまうんです。(ほんとは子供がどう感じるかなんてわからないのですが)
でも、自由にさせるということは、逆に、のちについてくる結果を受け止める勇気が必要です。



どんな結果になっても受け止める勇気。



制限をかけないほうはそちらに勇気がいるのです。

だからどっちにしても、勇気と覚悟は必要です。

どっちにしても、

親の愛情はたっぷりだし、

どっちでも問題ないんだと思います。


制限してもスクスク育つこともいればそうでない子もいる

制限しなくてもスクスク育つ子もいればそうでない子もいる


その結果は誰にもわからないです。

ネットで、スマホについての依存の情報を見ていると、気が狂うほど恐ろしい恐怖の情報が流されています。

情報をうのみにすると、こっちの神経がやられそうなほどです。

それよりも、見るのは目の前の子どもです。

ネットの情報というのはほんとに特定の人のことの経験を書いてるだけで、

全部過去形なのです!

過去と、起きてない未来を見るのではなく、

見るのは、今いる目の前の子です。

目の前の子を信頼し、
自分のやりかたに自信をもつことです。

自分はどうしたいかです。



「さも、こうしないとこうなる!」とい情報は脅しのようにすら感じられ、それに乗っかると、やってはいけないことづくしで私は逆に病みそうです。

のびのびやってる人ほど、そんなんも見てないし、自信持って

「え~~!うちの子そのダメなこと全部やってるけどぜんぜんいい子やで~~!!!」って人が多いきがする!笑(←あくまで個人的見解です。)



まだ8年という短い育児ですが、

私は、今、自分の心地いいと感じるほうを選択しています。

子供もたぶん私が穏やかなほうが合っているのか(虫も殺せないジェントルボーイなので)

制限なしスタイルが子どもも落ち着いています。

相変わらず気が優しいし、

時々剣でわたしをぶっさしてくるけど、

すごくわたしのことを大事にしてくれます。


放置してるように見える子育てだけど、

本人が私を必要なときには全力で助けてあげたいと思っています。


そんな感じで、相変わらずiPad してますが、母子ともに平和に暮らしてます。








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やーやーやー。 昔こんな記事を書いて賛否両論が出たことがありました。 笑 ↓↓↓ ゲーム中毒の息子を誇りに思う こういった記事を書くと、また、それをさせるのはどうかと思うというご批判も出てくるかと思いますが、 うちの、ゲーム中毒だった男子がその後どうな ...

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やーやーやー。


昔こんな記事を書いて賛否両論が出たことがありました。 笑
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ゲーム中毒の息子を誇りに思う


こういった記事を書くと、また、それをさせるのはどうかと思うというご批判も出てくるかと思いますが、

うちの、ゲーム中毒だった男子がその後どうなっているかを知りたい方もいらっしゃるかと思うので(え?そうでもない?)途中経過を書いていきたいと思いま~す!






息子氏(現在8歳)は、今だゲーム系が大好きです。

ただ少し変化があって、

幼稚園時はWii Uに大ハマりだったのですが、今では iPadになっております。



うちではこんな感じ。

・基本制限なし
・目をしばつかせてたら「休んだら?」と声をかける。
・やってもいいがメリハリはつける(~しながらは厳しく取り締まる。歩きながらは絶対なし!)

です。



じゃあ、四六時中やってるかと言ったら、ほぼやってます!爆

とは言っても、実質は学校に行ってる間はやってないし、
帰ってきても、お友達と遊んでると、いつもやってないお友達にゲーム機やipadが渡り、
いつもやってる子たちはこぞって外に出るか、おうちで戦いごっこ、鬼ごっこ、かくれんぼが始まります。

なのでどれだけ頑張っても平日は実質4時間もできないといったところです。


同じ条件を与えても、娘はそこまでやりません。

きっと、男の子だろうが女の子だろうが、

ずっとやらせてても飽きる子は飽きるし飽きない子は飽きない。

どんな分野でも同じことですが、

ことゲームやスマホとなると、親としてはちょっと心配になりがちになるんだと思います。


トド(夫)も大人になった今も、ご飯とお風呂以外はだいたいスマホでゲームしてます。

トド(夫)曰く、「これが俺の息抜きや~~!」

歳も関係なさそうです。泣

性質ですね。

ちなみにトド(夫)は4人兄弟で全員男ですが、全員ゲーマーです。


(これ、私も欲しい)


ipadをやらせるにあたって、私が心配してた点は以下です。

・視力
・宿題勉強などがそっちのけにならないか
・youtube等で過激なものを見て、精神的な影響が何か出てこないだろうか?


ではひとつづつ見てきま~す。


視力→落ちました。メガネはまだかけてません。学校で席順を前から2番目までで決めてもらうように本人に言ってます。一番後ろで先生の目を盗んで寝ることはできない状況。
私自身がかなり近視なので、たぶんそれが気がかりの要因。(自分が良かったらたぶんあんまり気にしてない)


歯を磨かなくても虫歯にならない子。
ゲームをしてても目が悪くならない子。うらやましいっすね。
うちは、歯を磨かないと虫歯になるし、
ゲームをして目が悪くなるタイプでした。ガチョ~ン


宿題 →私が宿題の疑問に答えたり、付き合ってあげるのは夜8時までと決めているんだけど、それまでに自主的にやりはじめる。 
宿題やった?と聞くことはほぼなし。(一度、時間を過ぎて、泣きながら一人でやってたことあり)
宿題のみで、他の勉強は特にしてません。
成績は中の中。
(でも、この自主的にっていうのも性質だろうな~。トド(夫)は親に何を言われようがやらなかったタイプ。
息子氏は私に似て、言われるのがイヤだから先にやるマジメタイプ)

過激なもの→お友達が来たとき、やんちゃな男の子が「おっぱ~い!!!」と言ってエッチな画像を見ていたので、
「あんたたちにはまだ早いわ!どうせいつか見始めるんだから、今から見なくてもよろし!」と伝えて以降、見てなさそう。

隠れてiPadをするということも全くありません。

息子は「青鬼」や「進撃の巨人」などの過激なものを好んで見るが、当人は虫も殺せない弱気ボーイ。気が優しい。

「そんなんばっか見てていいのかな?」と思った時期もあったが、ホラーが好きだったり、恋愛ものが好きだったり、アクションが好きだったり、お笑いが好きだったり、これは好みの問題と割り切った。

実際ホラー系が好きな人がいるからそういった映画やゲームが世に排出されて、それを好んで見る人がいるわけだから。
そんな人がみんな犯罪者かと言ったらそんなことはない。


他にやってるアプリは
・マインクラフト(現在ハマり中)
・you tubeの実況系大好き


「現実で過激で恐ろしいことをしないか?」というのも実際には起こってないことへの心配。幻想。

実際は、小さい蜘蛛を見つけたら、「ママ~~!そっと外に出してあげて!つぶしちゃだめだよ!」なんていう息子。

リアルと、仮想をちゃんと見極めて混同しないことが大切と思いました。



ここからはわたしの個人的な意見を書きたいと思います。

          
続きはこちらから
↓↓↓
子どもにゲーム制限する派?しない派?その2





           
今出来上がり記事確認したら記事が2ページになったので再編集して、読みやすいようにしました!
最初に読みにくいの配信しちゃってすいませ~~ん!)


           
           


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