おうちのぶろぐ 汚部屋脱出女の快適生活

36歳で汚部屋脱出。捨てるお片づけ、お掃除、いつでも人を呼べる心地いいお部屋作り。心と思考のお片づけもやってます。

カテゴリ: 自分も子どもも楽な子育て

やーやーやー。 娘っ子はちっちゃい時から乾燥肌で、 手足や背中をある日バリバリ掻きはじめました。 (そのことどっかで書いたかなー?) 病院に連れてったときには ...

続きを読む


やーやーやー。




娘っ子はちっちゃい時から乾燥肌で、

手足や背中をある日バリバリ掻きはじめました。


(そのことどっかで書いたかなー?)




病院に連れてったときには




「ほっとくとアトピーになるよ」と言われ、


その後ステロイドが始まりました。




塗ったときには治ったように見えてもすぐにぶり返す。


それを、繰り返してるうちにどんどん酷くなって、


もう完全にアトピーじゃん!に。








それでも、ステロイドと保湿をやめるとこれ以上にどんなに酷くなるかと思うと、なかなか辞めれませんでした。





でもわたしは生粋の横着。




いくら娘のためのは言え、

毎晩毎晩お風呂上がり&朝にステロイドと保湿剤を塗ってあげるのが正直しんどかった。





塗るのを忘れた日、

背中や手足を掻いてる娘を見るのはキツかった。


私が塗ってないからだ…



娘っ子が遊び始めて、ジッとして塗らせてくれない日、



早く治ってほしいのになんで塗らせてくれないの!


塗らなきゃ酷くなる!
塗らなきゃ治らない!!



掻かないで!

撫でて!

冷やして!

爪を立てないで!

だったらママが掻いてあげるから!




クリーム塗ってるのに…なんでだろう…




痒がって寝れない娘に、ついに飲み薬も出た。






けど、ある日、

ふと疑問をもった。





娘は痒がって、背中や手足をバリバリ掻くけど、


それを

「嫌だ、早く治って欲しい」と一度も言った事がない。




肌が黒ずんでいくのも気にもしていない。



ただただ、痒いからバリバリと掻いている。




以上。だった。





気にしてるのは私だけだ。



本人は寝れない事を不満に言ったことはない。


娘が痒がって寝れないのを不満に思ってたのは私だった。


夜中に2度ほどバリバリタイムが始まるのが辛いのは私だけだった。



娘っ子が辛そうにみえるのは、わたしが辛いから娘に投影してるだけで、



本人は

辛い!じゃなくて、

ただ痒い!!!








はい、ドッカーーーン!!!わたし、噴火!!






本人辛くないなら、いっかーー!!

痒いんだもんね!!

掻きたいわな!!

私も痒いときバリバリ掻いてるわ!!

おもっきし爪立てて!!

指で掻いても気持ちいいどころか足りなくてもっと掻きたくなるわな!!





今、気付いたけど、掻きたい!って超自然な欲求を我慢させすぎてストレスブツブツだったのかな?笑



その日からステロイドを辞めた。




数日はバリバリ掻いていたが、

酷くなることを覚悟の上、


昔、親からよく言われてた


「ほっときゃ治る!!」



を信じてみることに。



痒がってたらただ側にいて一緒に掻いた。



するとね!!


塗らない方向にアンテナ立てたら、


「保湿クリームも、しっかり洗って落としてからじゃないとそのクリームが落ちてないのが痒みの原因になったりするから、しっかり洗わないんだったら塗らない方がマシ!」

って情報が入ってきたの!!




なーーぬーーーー!!!(よく考えれば納得の話なんだけど。病院の先生もよく汚れを落としてからって言うてたわ)


石鹸でゴシゴシ洗って、必要なアブラまでとってしまわないかを恐れて、

身体もお湯で洗う程度の毎日でした。





吹っ切れて、


「じゃ、保湿もやめるどーーー!!!」




辞めました!!!







塗っても塗っても痒がるんだったら、


塗らずに痒がる娘に付き合うのみ!!!





怖い気持ちはあったけど、

なぜか、塗らないと決めてから心が少し楽になりました。



・・・・



もう、すごい昔のことのように思えます。


けど、たぶんここ1年くらいの話かなー。





気付いたら、娘の手足のブツブツや炎症はすっかりキレイになって、

今は、ほんとの


若干乾燥肌だよね!?


くらいに戻りました!




今でも保湿もしてません。



病院もクリーム辞めて以来行ってません。

夜中に起きることは無くなりました。




今や、娘っこの肌より、わたしの顔のほうが大問題です( థ ౪థ)。*毛穴が。




娘は私を不快にさせることで、


あんたー!やること間逆を行ってるというサインをずっと送ってたのかなと今では思えちゃう。



自分の横着さに感謝です!



でもこれも、宇宙の法則的に言ったら、


たまたま


なんだよね!



原因と結果はない。


いつも原因と結果は同時発生。



ほんと不思議ー!



こうやって、自分がどうにかできたと思えるストーリーを作り出せるのが人間の奇跡。


その不思議を体験するのがおもしろい!!










よろしければひとぽち。
↓↓↓

にほんブログ村








やーやーやー。 またまたコメからヒントを頂いて 記事書いちゃいますよーー!! これ、私もめちゃめちゃやってたことあったので、何か参考になったらうれしいです~! ...

続きを読む


やーやーやー。



またまたコメからヒントを頂いて


記事書いちゃいますよーー!!


これ、私もめちゃめちゃやってたことあったので、何か参考になったらうれしいです~!




思い込み=色眼鏡ってのは、


良くも悪くも自分が何かを強く支持していることです。


それが、自分の中で信念みたいになったとき、

それがどれだけ世間的に、自分的に、スピリチュアル的に、道徳的に◯であっても、


自分に合ってなければ、

苦しくなっちゃうんですね。


どこかに◯をつけて支持することで、無意識にその反対側に✖️を作り上げてしまってるってことなんです。



結局、自分で作ったその✖️に苦しんじゃうんです。


でも、また

✖️をつけてしまってる思い込みに気付けると一気に緩むのでみんないろいろ試してみてくださいね❤︎



頂いたコメは




「子どものことを、一人の人間として、信じて見守る。

これができないときが出てきてしまって
ざわざわ…。

信じて見守るって楽なようで手を出したくなっちゃうときがつらいです」


でした。





めちゃめちゃわかります~~~!!!!

私もね、やっちゃってましたよ~~!


子育てしてると、


いろんな葛藤が出てくるんですよね。


手や口出して一所懸命子育てしてる。


けど、時にうまくいかない。



そんなとき、「あまり口出しせず、子どもを信じて見守るほうがうまくいく!」って情報を聞いて、



「ほんまかな…試してみよっかな」って


ふと、

勇気を出して、

「手を出す口を出す」ってことをやめるときがあるんですね。



すると、

ふと、うまくいくんです。

で、うまく行ったから、

今度はこっちでも試してみよって思って、

また口を出さずにいると、

またうまくいっちゃうときがあるんです。




そうするとね、

「手を出さないほうが、子どもにも自分にもいい。お互いを信頼しているほうがうまくいく」

っていう信念が新たに自分の中に作りあげられるんです。


この信念に変えて、

子どもと自分の関係性が良くなったとき、

今度はこの色眼鏡を強く支持し始めるんですね。


強く支持すればするほど、

今度は手や口を出す事が苦しくなり始めます。






そうなると、


なぜかおもしろいくらいに、

手や口や足を出したい状況が次々と生まれるんですね。(思い込みを現実に見るってやつです!)



手を出したくてたまらない、

でもそれは、信じて見守ることからかけ離れてしまう。。。。

でも、出さないと子どもが言うこと聞かなくて苦しい~~~~~!!!!!ってなっちゃうんですね。





これね、ほんとに、どっちが良くて、どっちが悪いってことがないんです。


信じて見守ることも素晴らしいし、

あれこれ手や口を出すことも素晴らしい。



どっちもオッケーなのが私たちが住んでる世界です。



どっちかの偏りにちょいっと気づいて、

またメガネを外すと、

一気に楽になれます♡



こういう場合は、また手も足も出してみることなんですね。


すると、


だんだんと、自分と子どもとの距離感がつかめてくるんです♡


自分と子どもとが心地よくいれるところがあるんですね!


(毛も刈るとさらにスッキリするよ)




私も、「こども信じてます!!!」とか偉そうに書いてますが、(←趣味)

めっちゃガミガミいうときもあります!

ヒステリーか!!!!!!!!ってくらい(爆)


そうやって、私自身も言いたいときは言わせてもらいますよ精神ですし、

見守るときにはしっかり見守りますよ精神でもあります。


繰り返し起きてきます。


これは、わたしにとってのちょうどいいをいつも模索していて

子どもが大人になるまでずっと続くもんだって思ってます。(大人になったらなったでまたその時の関係性を築くんだろうね~~~。遠い目)





で、結局、

私が本当に望んでることっていうのは、


私が完全に手放しで子供のことを信じ切ることではなくて、


どんな母ちゃんであろうが、

どんなにガミガミでも、

どんなに見守る聖母マリアスタイルでも、

どっちで、どんな私だろうと、


子どもとの信頼関係はそんなことではぶち切れない!と


私が私を信じ切ることなんですね!( *´艸`)


(目指すは最終的にぶち切れても大丈夫という境地!爆
そこまで信じれたら最強な女だな!)


それが、自分を信じることを含め、
相手も信じることなのかな~って、

何度も同じことを繰り返し気づいてきたところです♡



(寝て起きたらいつもこう)





ある信念を強く指示するとき、

必ず反対側をどこかで否定する自分が生まれます。

そして、信念を貫き通せない自分を責めることがありますが、



信念なんてものは、

自分の単なる思い込み。

書き換えていくことで、

いくらでも楽に好みにしていけるんですね!


人間とは常に移り変わり行く存在。


昨日の気持ちと今日の気持ちが違って当たり前。


昨日の信念を今日書き換えたって誰も責める人はいないんです。


責めるのはいつも自分だけ。


色眼鏡は一度外して、装着しなおして終わりってこともなくて、

こうやって、自分がぴったり心地よく感じるとこまで微調整していけます♡

不快を感じるたびに、都度すぐかけなおせるんです!



外さないぞ~~~~!!!!!


じゃなくて、


ちょっとこっちも掛けてみよ♡くらいに、

簡単に試してみるのもいいと思います!



そうやって

外して〜

違うの掛けて〜


外して〜

違うの掛けて〜


って試行錯誤してると、

結果的に、


どっちでも良かったんやんけーー!!


ってニュートラルになるときがあります!!




そのとき、自分はどっちの母親でも良かったんだ❤︎って自分を可愛く思えるのです。




全てを許されている私たち。

私たちの1番心地よく感じるところを見つけて、

ハッピーをいっぱい感じたいですよね
❤︎ 


正解は自分の中だけにある❤︎












いつも読んで下さるみなさま、ありがとうございます!!こちらも応援ポチおひとつよろしくお願いします❤︎
↓↓↓

にほんブログ村


やーやーやー。 先週の終わりごろ、 娘の様子が少し変だったんです。 変と言っても、ふさぎこんでるとかそういうんではなく、 あからさまに、グズグズ言ってるというか。  まー、そろそろちょっと学校にも慣れて来て、疲れも出て来たんかなって気はし ...

続きを読む



やーやーやー。


先週の終わりごろ、

娘の様子が少し変だったんです。

変と言っても、ふさぎこんでるとかそういうんではなく、

あからさまに、グズグズ言ってるというか。 


まー、そろそろちょっと学校にも慣れて来て、疲れも出て来たんかなって気はしたんだけど。 







で、金曜の朝に学校を休みたい~~っていうから、

理由を聞くと、

「ママといたいから!!!」 





はい!きました~~~!!!! 




これ、精神的なやつっすよね!


これ、幼稚園の時にも一度あって、

その時は休ませたんです。 


私は、

「癖になったら困るな。。。。 」

とか思いつつも、

「とにかく長い園生活、そんなときもあるから、気持ちくみ取ってあげんとな~っ」とかも思いつつ。

自分だったら、お母さんにどうしてほしいけーー??とか考えてみたりね!!


で、1日休んで、私とゆっくり過ごしたら、見事次の日にはルンルンで幼稚園に!!!


その経験もあったので、

今回もそうだろうな!と思い、「よし!休ませてもいいな!」ってなったんだけど、

金曜日は私に予定があったので、

どうにか説得して、

「月曜日はママがおうちにいるから、その時にお休みしよ!」と言い聞かせて、とりあえず金曜日はなんとか行ってもらいました。






さてさて、



息子をどうするか。。。。


熱もないのに休んだら、

「いいな~~いいな~~~!!!!〇〇だけ~~~!」

って言うに違いね~~~~!!!!!!



で、いろんな答えを準備つつ、息子に娘っ子が休むことを知らせると、

「それってずる休み?????」

と、お聞きになる息子氏。(*´Д`)



「え~、ま~、そういうわけでもないけど。。。。体は元気だけど、ちょっと疲れとか〜。」


ワタワタする母(*´艸`) (←準備してる答えは役に立たずー、そんなもんさー)




「ま、俺は学校行きたいから行くけどね!」




よっ!!我らが兄っ!!


一応、

「連絡帳持ってってもらいたいから、妹と一緒の時は行ってもらいたいんだけど、妹元気な時で休みたい時は休んでいいよー」と言ってみたら、


「おれ、3年と、5年と6年は休みたくない!」って。


4年はどしたんやろか…






そして月曜日、娘は休んだ。


私の用事に付き合わせつつも、楽しく1日を過ごすと、

夕方、担任の先生から、

「具合どうですか~~」の電話があった。(←うちの学校は休んだら、だいたい夕方に連絡あり。)


私は先生に、

「ま~、体はどっちかというと元気で、精神的なものだと思うんですけど、とりあえず様子見るのに休ませました」って言うと、

先生も笑いながら、

「今日、一斉下校の時に、お兄ちゃんがいたので、〇〇ちゃん調子どう??って聞いてみたら、、、、うふふふふ(笑う感じ)」

って言葉を少し濁してたので、

「あ!息子言っちゃってました???笑」

ってなって、

「とりえあず明日からは行くって言ってるのでまたよろしくお願いします」と伝え電話を切り、


私は即座に息子氏に

「あんた、娘っちがずる休みって先生に言ったでしょ~~~!!!」


って言うと、


iPad ぽちぽちしながら、






「え???いかんかった?????」

って!笑 





しかも、めっちゃ素朴な目で答えてるーーー!爆



いかんかった?って。。。。。。



まあ、正直さで言えば◎

娘の名誉的に言えば✖



だわさー!!!!! 爆


でもあまりに悪気もなさそうな顔で言うもんだから、


あかんわ!この子にまだそういう知恵はない!ってことが判明し 



「いや、いかんくなかったよ」


とだけ答えた。笑

ずる休みが悪いことだと思ってないって純粋さに胸キュン。 


ってか、ズル休みの定義、分かっとるんやろか…?




そんなこんなでしたが、名誉毀損された娘っ子、

ずる休みの翌日には元気に学校に行きました~~。

しかも、なかなかのやる気で!


泣いて行きたくないってのを無理矢理行かせるのも切ないし、

こっちも体力も気力も奪われてお互いにいいことないから、

我が家はこんな感じで、

娘っ子のストレス調整!!




こっちも無理な時は無理だし、

でもオッケーな時があれば受け入れてあげるのもありかなと思ってます!



だってーーー!!わたし、マジで学校毎日休みたかったもーん!!!



それを毎日行ってる子供たち偉いわーー!!!




まだこの先6年もあるけねーーー!!
長げ~~~!!! 


母も休み休みに。




リラックスしてると、折り合いは勝手につく!!






いつも読んで下さるみなさま、ありがとうございます!
ランキング参加してま~す!ぜひポチしていってくっださい~~♡   
↓↓↓

にほんブログ村



「おうちのぶろぐ」の更新情報がlineで受け取れます!
プチミラクルを全国にまき散らし中。
↓↓↓




 

やーやーやー。  出来上がり記事見てびっくり! あまりの読みにくさ&長文で2ページになってしまってたので編集し直しました! 再編集でお届けいたします。先ほど読みにくいのを読んでしまった皆様失礼しましたー! ...

続きを読む




やーやーやー。 

出来上がり記事見てびっくり!

あまりの読みにくさ&長文で2ページになってしまってたので編集し直しました!

再編集でお届けいたします。先ほど読みにくいのを読んでしまった皆様失礼しましたー!



その1はこちら
↓↓↓
子どもにゲーム制限する派?しない派?その2




ここから私の個人的な意見を書きたいと思います。







制限をかけるのも、制限をかけないのもどちらも親の愛情だと思います。


制限をかけるかたも尊敬します。

制限をかけるのもけっこう親としては骨の折れる作業だと思うからです。

子供のことを思って、制限をかけてると思います。

ゲームしたいのにぜんぜんさせてくれないという子供の不満も受け止める覚悟がいると思うから、
それもとても勇気がいると思います。

時にイヤなババア役を担わなくてはなりません。

その先の、健全な心や視力、生活を守りたいという気持ちがあってこそ
制限をするんだと思います。

子供が暇なときに、他にこんな遊びがあるんだよ~っていう可能性を示したり愛情をかけることも必要になるとも思います。

制限をかけていようとも、そういった愛情があるからこそ、きっと子供も制限の中で可能性を探しスクスク育つのだと思います。

私自身、一度制限をかけようと試みたとき、思ったより自分の覚悟が必要だと思いました。

そして、その方法は自分には合っていませんでした。

私にはできませんでした。

どちらかというと、やりたいことを自由にやらせてほしいと自分が思っちゃうタイプだからです。

自分の気持ちを投影してしまい、相手が窮屈さを感じてるように見えてしまうんです。(ほんとは子供がどう感じるかなんてわからないのですが)
でも、自由にさせるということは、逆に、のちについてくる結果を受け止める勇気が必要です。



どんな結果になっても受け止める勇気。



制限をかけないほうはそちらに勇気がいるのです。

だからどっちにしても、勇気と覚悟は必要です。

どっちにしても、

親の愛情はたっぷりだし、

どっちでも問題ないんだと思います。


制限してもスクスク育つこともいればそうでない子もいる

制限しなくてもスクスク育つ子もいればそうでない子もいる


その結果は誰にもわからないです。

ネットで、スマホについての依存の情報を見ていると、気が狂うほど恐ろしい恐怖の情報が流されています。

情報をうのみにすると、こっちの神経がやられそうなほどです。

それよりも、見るのは目の前の子どもです。

ネットの情報というのはほんとに特定の人のことの経験を書いてるだけで、

全部過去形なのです!

過去と、起きてない未来を見るのではなく、

見るのは、今いる目の前の子です。

目の前の子を信頼し、
自分のやりかたに自信をもつことです。

自分はどうしたいかです。



「さも、こうしないとこうなる!」とい情報は脅しのようにすら感じられ、それに乗っかると、やってはいけないことづくしで私は逆に病みそうです。

のびのびやってる人ほど、そんなんも見てないし、自信持って

「え~~!うちの子そのダメなこと全部やってるけどぜんぜんいい子やで~~!!!」って人が多いきがする!笑(←あくまで個人的見解です。)



まだ8年という短い育児ですが、

私は、今、自分の心地いいと感じるほうを選択しています。

子供もたぶん私が穏やかなほうが合っているのか(虫も殺せないジェントルボーイなので)

制限なしスタイルが子どもも落ち着いています。

相変わらず気が優しいし、

時々剣でわたしをぶっさしてくるけど、

すごくわたしのことを大事にしてくれます。


放置してるように見える子育てだけど、

本人が私を必要なときには全力で助けてあげたいと思っています。


そんな感じで、相変わらずiPad してますが、母子ともに平和に暮らしてます。








いつも読んで下さるみなさまありがとうございます!
↓↓↓

にほんブログ村


「おうちのぶろぐ」更新情報が受け取れます
ぜひぜひたくさんのご登録お待ちしております!
↓↓↓

やーやーやー。 昔こんな記事を書いて賛否両論が出たことがありました。 笑 ↓↓↓ ゲーム中毒の息子を誇りに思う こういった記事を書くと、また、それをさせるのはどうかと思うというご批判も出てくるかと思いますが、 うちの、ゲーム中毒だった男子がその後どうな ...

続きを読む



やーやーやー。


昔こんな記事を書いて賛否両論が出たことがありました。 笑
↓↓↓
ゲーム中毒の息子を誇りに思う


こういった記事を書くと、また、それをさせるのはどうかと思うというご批判も出てくるかと思いますが、

うちの、ゲーム中毒だった男子がその後どうなっているかを知りたい方もいらっしゃるかと思うので(え?そうでもない?)途中経過を書いていきたいと思いま~す!






息子氏(現在8歳)は、今だゲーム系が大好きです。

ただ少し変化があって、

幼稚園時はWii Uに大ハマりだったのですが、今では iPadになっております。



うちではこんな感じ。

・基本制限なし
・目をしばつかせてたら「休んだら?」と声をかける。
・やってもいいがメリハリはつける(~しながらは厳しく取り締まる。歩きながらは絶対なし!)

です。



じゃあ、四六時中やってるかと言ったら、ほぼやってます!爆

とは言っても、実質は学校に行ってる間はやってないし、
帰ってきても、お友達と遊んでると、いつもやってないお友達にゲーム機やipadが渡り、
いつもやってる子たちはこぞって外に出るか、おうちで戦いごっこ、鬼ごっこ、かくれんぼが始まります。

なのでどれだけ頑張っても平日は実質4時間もできないといったところです。


同じ条件を与えても、娘はそこまでやりません。

きっと、男の子だろうが女の子だろうが、

ずっとやらせてても飽きる子は飽きるし飽きない子は飽きない。

どんな分野でも同じことですが、

ことゲームやスマホとなると、親としてはちょっと心配になりがちになるんだと思います。


トド(夫)も大人になった今も、ご飯とお風呂以外はだいたいスマホでゲームしてます。

トド(夫)曰く、「これが俺の息抜きや~~!」

歳も関係なさそうです。泣

性質ですね。

ちなみにトド(夫)は4人兄弟で全員男ですが、全員ゲーマーです。


(これ、私も欲しい)


ipadをやらせるにあたって、私が心配してた点は以下です。

・視力
・宿題勉強などがそっちのけにならないか
・youtube等で過激なものを見て、精神的な影響が何か出てこないだろうか?


ではひとつづつ見てきま~す。


視力→落ちました。メガネはまだかけてません。学校で席順を前から2番目までで決めてもらうように本人に言ってます。一番後ろで先生の目を盗んで寝ることはできない状況。
私自身がかなり近視なので、たぶんそれが気がかりの要因。(自分が良かったらたぶんあんまり気にしてない)


歯を磨かなくても虫歯にならない子。
ゲームをしてても目が悪くならない子。うらやましいっすね。
うちは、歯を磨かないと虫歯になるし、
ゲームをして目が悪くなるタイプでした。ガチョ~ン


宿題 →私が宿題の疑問に答えたり、付き合ってあげるのは夜8時までと決めているんだけど、それまでに自主的にやりはじめる。 
宿題やった?と聞くことはほぼなし。(一度、時間を過ぎて、泣きながら一人でやってたことあり)
宿題のみで、他の勉強は特にしてません。
成績は中の中。
(でも、この自主的にっていうのも性質だろうな~。トド(夫)は親に何を言われようがやらなかったタイプ。
息子氏は私に似て、言われるのがイヤだから先にやるマジメタイプ)

過激なもの→お友達が来たとき、やんちゃな男の子が「おっぱ~い!!!」と言ってエッチな画像を見ていたので、
「あんたたちにはまだ早いわ!どうせいつか見始めるんだから、今から見なくてもよろし!」と伝えて以降、見てなさそう。

隠れてiPadをするということも全くありません。

息子は「青鬼」や「進撃の巨人」などの過激なものを好んで見るが、当人は虫も殺せない弱気ボーイ。気が優しい。

「そんなんばっか見てていいのかな?」と思った時期もあったが、ホラーが好きだったり、恋愛ものが好きだったり、アクションが好きだったり、お笑いが好きだったり、これは好みの問題と割り切った。

実際ホラー系が好きな人がいるからそういった映画やゲームが世に排出されて、それを好んで見る人がいるわけだから。
そんな人がみんな犯罪者かと言ったらそんなことはない。


他にやってるアプリは
・マインクラフト(現在ハマり中)
・you tubeの実況系大好き


「現実で過激で恐ろしいことをしないか?」というのも実際には起こってないことへの心配。幻想。

実際は、小さい蜘蛛を見つけたら、「ママ~~!そっと外に出してあげて!つぶしちゃだめだよ!」なんていう息子。

リアルと、仮想をちゃんと見極めて混同しないことが大切と思いました。



ここからはわたしの個人的な意見を書きたいと思います。

          
続きはこちらから
↓↓↓
子どもにゲーム制限する派?しない派?その2





           
今出来上がり記事確認したら記事が2ページになったので再編集して、読みやすいようにしました!
最初に読みにくいの配信しちゃってすいませ~~ん!)


           
           


いつも読んで下さるみなさまありがとうございます!
↓↓↓

にほんブログ村

「おうちのぶろぐ」が更新されると通知がきます
たくさんのご登録お待ちしてます♡
↓↓↓

           

やーやーやー。 息子氏と娘っ子のランドセル置いたバージョン撮ってみましたー。 うちのトド(夫)はお菓子大好き。 そんなトド(夫)が先月くらいに子 ...

続きを読む


やーやーやー。






息子氏と娘っ子のランドセル置いたバージョン撮ってみましたー。




うちのトド(夫)はお菓子大好き。

そんなトド(夫)が先月くらいに子どもたちを連れて買いものに行った時、

とんでもない量のお菓子を買ってきた!!

えー…いつもトド(夫)が買い物行くと、割とすごい量を買うんだけど、

その時はいつもより多いというより、

子どもたちが1人一袋ずつ抱えて帰ってきた!!


見た瞬間、

えっ!!!!っと思ったんだけど、

領収書見てさらにえっ!!!!っと思ったんだけど、

どうやら1ヶ月分をまとめて買ってきたらしい。




駄菓子屋に行って、カゴ持たせて、好きなだけ買わせる。(カゴはそれぞれ別)

それで、それは1ヶ月分だよ!と告げる。



早く食べてすぐに無くなっても、

次の月までは買わない。

それがルール。



初めての試みだったから、

子どもたちはお菓子を食べてはすぐに

「もう1個食べていい??」と聞いてくる。

母「食べてもいいけど、1ヶ月分ってことは分かってるんだよね?」

「分かってるーーーー!!」
明らかに分かってなさそうーーー!!ヒュー!!!



ほんまに大丈夫なんかいな?と心配しながら過ごしていると(←とは言ってもほとんど心配してない。無くなったら終わりだから)

意外とうまい具合に自分たちで調節して1ヶ月を過ごしていた!!!

そう言えば、最後の何日かはお菓子もう無かったんだと思うけど、

何も買ってとは言われなかった。

そして、今日、たまたま今月分のお菓子を買いに行こうーーってなってたらしく、kaitekiもついてった。トコトコ…



まー、ほんとに気持ちいいくらい遠慮なくカゴに放り込む子どもたち。


トド(夫)もその笑顔を見ながらご満悦。

昔、私が小学校行ってたときは、100円握りしめてた行ってたのになー!



今回は好きなだけ買わせて2人で合計3500円くらいだった。

カゴがいっぱいになったら勝手に「もういいー」と言ってた。

トド(夫)口出し一切なし。

私……あれも好きなんじゃない?これも買ったほうがいんじゃない?(←余計なお世話)

娘っ子はトイレに行きたくて、カゴをパンパンにせずに終了。


そんなことやったことなかったからザワザワしたけど、

でもまー、なんか、これもありだなって思った。

スーパーに行って、毎度買ってもきっと1ヶ月だとそれ以上は余裕で行くし、

スーパーで買う時は、

なんかオモチャ付きとか言ってくるのをいちいち、

「それは無し!」とか言ってたし。

ここでは、好きなものを自分で自由に選べる。

それを自分で好きに考えて食べれる。

途中で交換とかして分けてたり、

少なくなったら、兄妹に交渉してみたり。


自由と制限を一度に経験できる。


トド(夫)、たまにはナイスアイデア出すんやな!!


こっちも、

「あー!今日おやつ買ってないわー!」も無くなって、なかなか良し。

おやつ買い出しも楽しみになってるみたい。


子どものお菓子ってほんとに安いもんなんだよね。


以前、尾木ママだったか誰かが、

「小さいうちのお菓子の買いものなんてほんと知れてるんだから、そのお金がかからない時に、しっかり「買ってもいんだーーー!!」って安心感を与えてあげるといいわよ」みたいなこと言ってたっけ。


確かに我慢も時には大切だと思うけど、

学校だけでも我慢する場面なんて山ほどあるよね。

もちろん家でもたくさん。


うちの子、こうやって、小さい時から、トド(夫)の影響で常にお菓子がある家だけど、

今だに息子はラムネ一本とか、娘はメントスとかで、食べ過ぎて困ってるってことはないんだな。


あ、そうそう、昔書いたか忘れたけど、

娘の板チョコ中毒もすっかりなくなり、
(昔、泣いてチョコをせがむので、もう好きなだけ食べさせた時期がありました)

今やほぼチョコ食べなくなりましたーーー!!





いつも読んでくださる皆様ありがとうございます!こちらもポチポチありがとうございます!お菓子とスピリチュアル。笑
↓↓↓

にほんブログ村






やーやーやー。 にほんブログ村 何でも結果オーライ。 もちろん、上手く行かなくても大丈夫だよ。 という気持ちで、子どもとトド(夫)に接するように心がけております。 子ども、特に娘が、自分のおもちゃをどこに置いたか分らなくなり、 すぐに私のところにSOS ...

続きを読む
やーやーやー。


にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村


何でも結果オーライ。

もちろん、上手く行かなくても大丈夫だよ。

という気持ちで、子どもとトド(夫)に接するように心がけております。


子ども、特に娘が、自分のおもちゃをどこに置いたか分らなくなり、

すぐに私のところにSOSを出してきます。

で、私も最初は付き合ってたものの、

あまりの多さにあきれはて、

「ん???待てよ。。。これは私が探すのを手伝ってしまうから、いつまで経っても適当にその辺にポ~んと置く癖が直らないんだな」

と思いなおし、

最近では

「知らん~~~。自分で置いたとこ良く思い出して!」

としばらく放置。

あそこでもない、ここでもないと探しながら、

だんだん癇癪を起して、



「私はぜ~~~ったいここに置いた~~~~!」と半泣きで叫ぶ。




kaiteki「でも、ないってことは、きっとまたよそに持って行ったんだよ」




で、あまりに、見つからなかったら、一旦諦めさせる。



「おもちゃもね~~、適当に置かれてすねちゃってんのよ。きっとどっかにかくれんぼしに旅立ったのよ。

『今度はちゃんと置くね~~』って思ってあげたら、明日あたりにひょっこり出てくると思うよ~~」



で、思いのほか、その後あっさり出てきたり、(私が本気で探せば絶対出てくるし!探さないけど)

探さずとも私の予言通りひょこっと次の日に出てきたりするもんだから、

娘もそういうもんだ。。。と少しは思ったのか、一旦探すのをやめて違うことをし始める(たまにほんとにグズるけど)

で、おもちゃがちょっこり出てきて、

「ママあった~~~!」

と言ってきたら、

「良かったね!」

と必ず言ってやります。



いや、本当は、

だからさ~~、うんぬうんかんぬん。。。。ぶつぶつ。。。。。気をつけてよ~!

と言いたいところだが、

そこをグッと抑えて、

「良かったね」

この一言だけ。


見つかって良かった。

娘が見つかって嬉しそうにしてる。

それでオッケー。


ま、途中であまりにもぐずぐず言ったり、自分が片付けてない事が理由で私がめっちゃ探させられる羽目になったら、

負けずに私がぐずぐず言ってやりますが、

もう娘も、「おもちゃはその辺にぽ~んと置いたらすぐ分からなくなる。。。その事は、頭では分かってるけど、遊んでるとつい忘れちゃう。。。」くらいのものだと思うので、

あまり多くは言わずに無くなったらこの行程を踏むのです。

私も娘の事は全然言えないほど、すぐ置いた場所を忘れるし!


責める代わりに「良かったね」。

結構兄妹の間でも、たまに聞くので、聞いてても気持ちがいい。


責められたら、見つかったことも言いたくなくなる(昔の私。まあ、その時は、「無くなったのはお母さんが片付けてどっかにおいたからだ~~!」と散々私が母を責めてたから、後から言いだしにくくなっただけだけど。笑 ごめん、鉄人(実母))


娘のおもちゃ探しで母の苦労を色いろ教えてもらえます。






いつも読んでくださる皆さまありがとうございます。
↓↓↓

にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村

やーやーやー。 にほんブログ村 先日、図太い神経の持ち主である我が友達の記事を書いたのですが、(←嫌いな相手をどうこうしようとしない勇気2.) その子は去年の11月に第一子を産みました。 いつもLINEでかわいい赤ちゃんの写真や動画を送ってきたり、 赤ち ...

続きを読む
やーやーやー。




にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村





先日、図太い神経の持ち主である我が友達の記事を書いたのですが、(←嫌いな相手をどうこうしようとしない勇気2.)



その子は去年の11月に第一子を産みました。


いつもLINEでかわいい赤ちゃんの写真や動画を送ってきたり、

赤ちゃんと遊びまくってる様子。

この間久々に長電話したんだけど、

話してる間も赤ちゃんが、全然泣かない!!!!

で、こっちは気になって、

「◯◯ちゃん、今何してるの??」って聞くんだけど、

「寝とるよ!」
「ミルク飲んでるよ!」
「あ、勝手に寝た」
とか
「メロディジムで1人で笑いながら遊んどるよー」

とか。

そしておかんは、私と電話しながらも、赤ちゃんにミルクやったり、洗濯畳んだり。


友「洗濯畳んだりで赤ちゃんの上でゴソゴソしててもほとんど起きないよ!」



うっそーん❤︎


水面下で(電話の向こうで)そんな色んな事が起こってるなんてナチュラルすぎて
微塵も感じさせない空気感!!



うちの子どもが赤ちゃんだった時、

私は、いかに子どもを起こさないように起こさないようにと忍びで生きてたのに!



電話でも大声で話す友達に、

「声デカ!!起きるよ!?起きるよ!?」

と、こっちが心配する始末。





けど、よくよく聞いてみると、

彼女、


「起こしたらいかん!」

とか

「泣いたらヤバイ!」

とか

「泣いても、早く泣き止ませなきゃ!!」

とか

あまり思わないらしい。


まー、母になったら一度や二度くらいは、そーゆーおおらかな気持ちで対応する事はあるものの、

それが毎日って言うのは私はなかった!!



心の中では

早く寝て!!
なんで泣き止まないーー!!
抱っこから解放されて、両手を自由にしたい!!

乳を離さない我が子に、
「いつになったら満足するんじゃ…」

と思ってたほど。




kaiteki「早く寝てほしいとか思わんの?」

友「なんで?」

kaiteki「だって、自分も寝たかったり、なんかしなきゃいかん事やりたかったりしない??」

友「んー。あんまり思わん。

例え、ずっと泣いて、こっちが寝られなくても、◯◯が寝た時に一緒に寝ればいいしねー。必ずいつか寝るわけだし!!

寝てる間になんかやるってのもないなー。

逆に起きて機嫌のいい時にやったりのほうが多いわー。


何しても泣き止まない時も、肺が強くなるからもっと泣け!って感じ~。そしたら、やっぱり疲れたら寝るしね!」



ごもっとも!


そして、それはわかってても、それがそのままできるかできないかは別問題。


赤ちゃんが寝てる間にどれだけ自分の事が出来るかを必死になって考えるも、

寝かしつけたあとは自分も疲れて結局寝て、何もできなかった事に罪悪感を感じてた私とは大違いでございます!!!!



生後すぐ、彼女は完全ミルクに移行。


理由は

「私も好きなもん食べたいし、調子悪けりゃ薬も飲みたいし、食べたもん全部母乳で出るからって自分に色々制限かかるの嫌でさー!!速攻ミルクにしたわ!」


母乳がどうのこーの

第一子だからどーのこーの

ミルクだからどーのこーの


気にしてなーい!!!!!


はい!

ここでも、頭で分かってても

「やる」と「やらない」とでは、母の精神的負担は大違い!!!


更に、お産の時、

分娩室でも、産む直前まで、身内は誰も来てなくて、呼ぼうとしない彼女に看護師さんたちがかなり心配してたとか。(自然分娩から帝王切開に切り替える直前にも電話で家族に状況を知らせる余裕。
その電話で、家族は初めて、陣痛がそんなに進んでたのを知ってやっと駆けつけたらしい)

看護師さんたちが

「え?1人目ですよね??家族の方居なくて心細くないですか??
呼びましょうか??え?え?」



1人目だからこうしなきゃとか、こうするのが一般的ってのを彼女はあまり気にしてなかったらしい。

今となっては、ほんとそれって大切だなって思うけど、私は経験した後に感じたこと。

彼女は全て初体験なのにもう5人目育ててるくらいの貫禄。


心の余裕ってすごいなって思ったー!



会話の中の彼女が言った、

「え?なんで泣いたらいかんの?」

って言葉が、すごく私の胸に突き刺ささった。

「泣いたらいかん事はないけど…でも…」


私はその時に、

「赤ちゃんは泣かずにいつもニコニコでご機嫌がいい!」という価値観を握りしめてることに気づいた。(もちろん、泣くのも自然な事とは頭では理解しつつも、被せるようにこの思い込みを持っていた)



何かに「ダメ」という価値観を付けると、

「ダメ」を無くすためにエネルギーを使う事になる。


ダメが無ければ、そこにエネルギーを注ぐ必要さえなくなる。




泣かしたらいかん。

いつもご機嫌なのがいい。

泣かせばかりしてたらやり方が違うのかな?とか心配になってまたあの手この手で泣きやませようとする。

上手くいかないと、自分が情けなくなったり。


そんなの全部とっぱらって、

泣いてもいい、

情けなくなってもいい、

笑わせようと頑張らなくてもいい

家事なんてほっといて、自分も赤ちゃんになってみる。


赤ちゃんの性質をそのまま受け止める事が出来てたら、

私は何も頑張る必要は無かったな。ってつくづく思う。


そりゃー、ほんとにたまらん大変に感じる時もあるけど、

疲れたら寝る!

腹が減ったら泣く!

恋しくなったら泣く!!

うんちが出たら呼ぶ!

機嫌がいい時は遊ぶ!!

それが赤ちゃん!!!


母親がダメだから泣いてるわけじゃないんだから!!!




それが赤ちゃん!!!

それが人間!!!!



友達がこんなに楽にたくましく育児をやってることがまた嬉しくなっちゃいました。






いつも読んでくださる皆様ありがとうございます!こちらもランキング参加中でーす!
↓↓↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村

やーやーやー。 本日日曜日! ポチポチお願いいたします ↓↓↓ にほんブログ村 どーも、ありがとうございます! ゲーマーの息子のその後の様子を書きまーす! うちの息子は、少し前まで朝から寝る前までゲームをしてました。 その時の様子はこちらを ↓ ...

続きを読む
やーやーやー。


本日日曜日!
ポチポチお願いいたします
↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


どーも、ありがとうございます!








ゲーマーの息子のその後の様子を書きまーす!





うちの息子は、少し前まで朝から寝る前までゲームをしてました。



その時の様子はこちらを
↓↓↓
ゲーム中毒の息子を誇りに思う




きっと、そんなにゲームばっかりしてて大丈夫なの?と思われてた方がいっぱいいらっしゃったと思います。


実際に「それは放置だ!」ってブログ上でご指摘もいただき(←え?根に持ってる?笑)

そう捉えられても仕方ないなとも思ってました。


私も、自分が親にしてきてもらったこととは真逆の事を子に対してやってるので、1番どうなるか不安だったのは私自身だったかもしれません。


見守ることは、放置するのと違い、

自分の精神力を試される感じがします。





あれだけゲームに夢中だった息子ですが、

今はすっかり熱が冷めて、

Wii Uに関してはときど~~きの、気が向いた時モードに変わりました。

時間にしたら3日に1回30分程度かな。


あと、お友達が来たときに一緒にやってるくらい。


iPadは相変わらずよく見てます。


他の新しいソフトを買ったらまたハマるかもしれませんが、

必死にやりきった分、

満足したのかな?と言うのが私の感想。


中途半端に止めなくても、

子どもは自ら辞める時期を見つけるのだろうか…という感じもしました。



そういえば、お友達のお子さんでも、

好きなだけやらせてたら、

(我が息子ほどじゃないけど、)

勝手に辞めたと言ってました。


というより、やはり飽きるみたいです。





ゲーム熱が終了したら外で遊ぶ事も増えました。


今は、庭に友達と巨大な穴を掘り続けていて、

これはゲームと違って、家が傾く前に止めようか…と思ってます。




学校で縄跳びを習ってきてから

縄跳びもよくしてます。


縄跳びの宿題が出て1度だけ付き合いましたが、その時のダメっぷりにイライラしすぎて、その後ほとんど付き合ってませんが、

一週間もしたら、驚くほどステキに飛んでいたので、

「子供ってスゲー!」と思ったのを覚えてます。


小学校に上がる時、

自転車も、補助輪を外してから私は一度だけ10分程度付き合いましたが、

その後は手伝わなくてもなぜか1人で乗れるようになってました。(安全確認だけして、後はお得意の放置です。あ、見守るですね!笑)



横着且つ、できないとすぐイラつく私は、何一つ熱心に付き合ってやれませんでしたが、


「そのうちできるやろ!」精神で見守ってたら、

ほんとに勝手にできるもんだ!と言うことが分かり、

子どもの力のスゴさを知りました。



(もちろん、その時も、付き合わない私は母として冷たい女だわーって思いもちょこっとはありましたよ。)



で、私は、息子が少しのんびりなとこもあるのも引っくるめて、ほんとに息子が大好きです。



あの時、こうしといてやれば良かった、こうしといてやれば良かった…そんな事も含めて、

今の息子に100%満足してます。
(あ、まだ7歳ですが。)




ちょっと変わったとこも、

理解力がイマイチなとこも、

「ウルトラマンって何?」

とか今更聞いてくる事も、
(それって、日本語に訳せってこと?ただの名前って言えばいい?あんたが愛してやまない遊んでるオモチャだよ!とか一通り考え、「究極の強い男だよ!」と答えときました!)



それでも、

毎日彼なりに成長してるのを嬉しく思います。


私から見たら、足りない部分が山ほどでも、

私より遥かに足りて、満ち溢れてる部分も沢山あります。



自分に自信がつくほどに、

彼がどうなろうとも、彼なりに楽しく生きていけるという自信も同時に出てくるようです。


そして、自分を好きになるほど、子どもをもっと好きになってる自分も発見できてます。



これからも、彼の成長を楽しみにしたいです。







今日は、イチゴ狩りに行ってきまーす!
いつも読んで下さる皆様ありがとうございます!!
↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

やーやーやー。 本日もこちらのポチからどうぞよろしくお願いいたします! ↓↓↓ にほんブログ村 どーも、ありがとうございます❤︎ うちの息子、 朝家を出る時、 リビングで手袋装着。 そして、玄関で靴を履くために一度着けたものを脱ぐ。 そしてまた ...

続きを読む
やーやーやー。




本日もこちらのポチからどうぞよろしくお願いいたします!
↓↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村



どーも、ありがとうございます❤︎




うちの息子、


朝家を出る時、


リビングで手袋装着。


そして、玄関で靴を履くために一度着けたものを脱ぐ。


そしてまた装着。


これを毎朝繰り返してます。



手袋は靴を履いた後に着けると手間が省ける、と言うことにいつ気づくのか楽しみです。



それを玄関でニヤニヤ見ながら、


「あ!今日も外した!また付けた!めんどくさー!」


と心の中でつぶやき、

本人が気付くまで教えない悪趣味の母です。



しかしながら、手間が省けると思ってるのは私だけで、本人は手間と思ってないからそれをやるわけで、

もしかしたら、気付くことなく永遠にやり、永遠と私が悶々として終わる可能性もありますが、

今は被験者をあたたかく見ております。




話は変わりますが、


昨日は娘の幼稚園の発表会でした。


娘は、喜んで行ったんだけど、

舞台に上がると面白いくらい無表情。


他の子の笑顔が眩し過ぎる。


写真パシャパシャ撮ったけど、どれも無表情。


なんかの人形みたい。


髪の毛もおかっぱなので、コケシだ。




でも、

「笑顔でやりなよー!」

「もっと笑ったほうがかわいーよー!」

も特に言わず、


ありのままのコケシ娘を褒めてやりました。



さすがに、

「無表情が良かったー!」

とは言ってないけど!


笑わないと可愛くないとか言うのやめました。


作り笑顔をして欲しくなかったからです。

笑わなくてもかわいいからです。(←親バカ)




家ではおっさんのように高らかに笑い、

笑顔満点なので、

きっと私と同様、人前が苦手なんだと思った。



ただ、私が小さいとき、舞台上がった時は、


思っ切り作り笑顔してたけどな!!!




それが大人も先生も喜ぶ!と思ってたから。



心臓バクバクしても、

度胸つけろ!慣れる!と言わんばかりに、

あらゆる舞台に上がらされたし、自らも上がったけど、

結局今でも人前はド緊張。

やっぱり苦手は変わらず。


そして、今やひっこんで家にいますがな。



娘と息子にはできるだけありのままで成長してほしいもんです。








いつも読んで下さる皆様ありがとうございます!
こちらもぜひよろしくお願いいたします!
↓↓↓

にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(プロ・アドバイザー)へ
にほんブログ村