やーやーやー。

kaiteki、昨日は自宅で託児しておりました。

働くママに、「お願い!半日うちの子たち預かって!」と言われ。

「オッケー牧場!!!」とは言ってないが、お預かりした!



これがね。

楽なのよーーー!!!!おほほほほ。

もう、ほぼ放置。

とりあえず、お預かりしたのは幼稚園以上の子たちだから、


子ども達は友達がいる。→勝手に遊んでくれる。

かーちゃんは誰もいないから、大人は私1人。

「ママ遊ぼうーー!」攻撃全く無し!!

その間に好きなことしてーー!!


るるる~~♪


あ、ほぼ、携帯だけど。

キッチン換気扇も洗うわよー!





今日もまだまだおうちネタ続きますよー。


さて、

私が建売を買ったのを疑問に思う人もいるだろう。

「なぜ、注文住宅にしなかった?」と…

え?

何、何?

思わない?

………


………


………


思ったと想定して始めまーす。




まず結論から言うと、


「価格」


「1番手っ取り早い!!!!」


「見て買える」


だ。


ハウジングセンターに行くと、必ず聞かれるのは、

「土地はお持ちですか?」

「土地からお探しですか?」

何回聞かれただろう。

そして何回答えたか。



「土地からです」


すると、ほとんどの所が、

あまり熱心に話をしなくなる。ちーん…



土地の情報も、いい土地が出る度に郵送してくれる熱心な所は少なかった。(ハウスメーカー、不動産屋さん含めて)

どちらかというと土地は不動産屋さんの方が親切だったな。


郵送で土地情報くれても、明らかに出せる金額じゃないんだよね。

土地だけで、○千万越えなんて……

大手は、見せてくる土地も大手だった!!

そして、電話してきて、

「やはり高いですか?」

たけーーーーよ!!!!

大体の予算で土地しか買えんわ!!

土地買って、プレハブにしろってこと??テント張れってことか!!??

「でも、将来的にはこの辺りは発展して、とてもいい投資にもなりますよ!

上がることはあっても下がる事は、ないでしょうし。」

!!!!!!?????


だーかーらー。

そこ買ったら、テントと簡易トイレになるでしょ!!出来て、基礎と枠組みで終了なんじゃないの?

あーたのメーカー使って家建てれないよ?

親からの援助とか期待して提案してるんなら大きな間違いですのよ!

それは視野には入れてませんの。



住宅メーカー見学に行くと、

アンケート用紙があり、

頭金、

資金

予算

みたいな項目がある。


が、

その予算が自分でも分からん!!!

銀行もどれだけ貸してくれるか分からんし、

借りたいなら、土地と建物の値段がまず必要だし!!

だから、土地が決まらないと先に進まない…

土地が決まらないから、工務店も決められない。



どっちも決まらないから、お金貸してもらえない。

堂々巡り。


横着kaitekiは、そこの手間が異常に性に合わなかった。

そりゃ、値段はいくらでもいいです!って言える、男前貯金や、足長おじさん的保証人でもいれば苦労はないが。

年収で大体どれくらい貸してくれるかは、分かるけど。



希望を出して撃沈したら、ショックから立ち直るのに時間がかかる。(←当時の私なら…)




5年前、私は注文住宅の夢だけは大きく膨らませていた。

展示場やモデルハウスを見て、

「きゃー!このおうち素敵ー!」

「私だったらもう少しここはこうするかなー」

とちょー調子こいてダメ出しまでする余裕。

が!!!!

現実は、「この土地に上物を載せると~」と考えると、

シュルシュルシュルシュル~と、いとも簡単に巨大妄想はしぼんでいった。


ローンの審査も、土地やおうちの見積もりも出さないと審査も出せず。

まー。その面倒が嫌になってきてたんだな。


ヒューヒュー!よっ!さすが!私!読み通り!



家を沢山見れば見るほど、

「ちゅ、注文住宅はムリだ~」と思い知らされ、

だんだんと現実的になっていった。ショボーン。


もう、心は部屋の片隅で忘れられている、しぼんで、しなびた風船だ。



一方、建売だと、

家、土地混みの価格が、もうでで~んと出ている!



ご丁寧に現地に着く前から、電信柱に家の価格と4LDK!!!などの間取りまで表示してくれちゃってるし!!

そして、やはり、中が見てから買えると言うのは、

何事も途中で嫌になるkaitekiにはもってこいだった!

もちろん注文住宅の憧れは捨て難かった。

が、今思うと、

オーダーのカップボードだけで、あれだけ時間が掛かっていたので、

家を注文にしていたら、

とんでもない家が出来上がるか、

あまりの注文、難癖に担当さんが、根をあげて、最後には嫌な顔ばかりされて作りあげられる家となっていただろう。

そう考えると、やはり天は、きちんと私が買える家を与えてきたんだな、と自分で自分を納得させている。



周りは注文住宅だらけなので、

その、私が考えている手間や、価格を乗り越えて建ててると思うと、それだけで、すごい!!と思ってしまう。


やはり、自分の家へのこだわりがあるんだな!!という意志の強さみたいなものを感じる。

その意志が私には少し足りなかったのだ。



「建売の良い点」は、

最近の建売の設備は充実している。(昔は分からんが…)

どの建売を見ても、

食洗機や床暖房完備が多かったし、

キッチンやお風呂もやはり知っているメーカーのものばかりだった。

「何件分か、まとめて仕入れるので、いいものが安く入るんですよ!だから、この価格でおうちが売れるんですよー!」って言ってたな。

家の構造や、外壁や、細かいところは分からんが、設備はわりとどの建売もわりといいのを使ってますって聞いた。

ま、そのぶん、ここ削ってんだなって言うのは入居した後に多々感じた。


ただ、注文住宅だと、

「ここはこだわったからなー。」

とか

「ここは妥協しなくて良かったー!」

とか、自分のこだわりを細部にまで渡せそうな気がする。


建売は、

間取りは一般的にどこも似ていて、

大衆ウケしやすいようにつくられている。こだわりすぎると、客層が薄くなるからだろう。


私は、

白いおうちに住みたい!明るいおうちに住みたい!

と言う希望はあったが、

片付けのことや、インテリア、こだわりなどが、特になかったので、

今の家を見ただけで十分希望を叶えてると思った。

足りない部分は補っていこうと思った。(ま、最初に思い切らないとなかなか後からは付け足すのは大変だが)



そんな経緯を経て、うちは建売に決定!!夫も異議なし!!




色んなおうちがあり、

色んな事情があり、

色んな家の持ち方がある。

それでも、その自分の住む場所を大切に思い、

手を加えて、

手入れし、

「自分の快適な場所にする。」

と言う事は、どんな人も願っているんじゃないかなと思う。

やっぱり落ち着くのは「我が家」だから。


片付けも、おうち作りもやはりイメージは大切だと感じた。

おうちは私たちを受け入れてくれる大きな器。

その器をより素敵にしていきたい。


あ、もちろん自分も含めて!!






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