毎日、お金、お金、お金の話が続きます。




自分でも嫌気がさすほど、「お金」と打ち込んでおります。

しかし、ここで辞めるわけにはいかん!!





さて……



お金の本質の話を、昨日した。



ここまで見ると、



「お金」は、



エネルギーであり、

善も、悪もない。

自分の物ではなく、

いつも循環しているもの。

と言うのが、わかる。



ここまで書いてる指南書は山ほどあり、

お金がどうすれば回ってきますよーと、書いてる本もたくさんある。



今回は、お金の回し方を書こうと思ったが、



書いているときに、

ふと思った。




なんで、ここまで理解しても、不安に思う時があるのか。

なんで恐れが消えないのか。




「それを書いてくれてる本がない!!!!」




お金の本質を知り、


今までの悪い刷り込みを変えようと、


プラスのイメージを吹き込んだり、

お金のはこうだから、こうするとよい、と書かれていて、実行しているのに、



それが腑に落ちない私。



ただ、書かれている通りにやればいいのに、やってもやっても

拭い去れない負の価値観。

なぜ、やっていても、

ふと、頭の中を悪い思考がよぎるのだろう。





私は、その恐れが何なのかを知る必要がある、

と思ったので、


少し、恐れを先に検証してみる。

それを拭って、初めて指南書の

「お金の回し方」

が役に立つ気がする。(また別記事で書きますね)






私はいったい何にそんなに恐れているのか。



お金がないと好きな事が出来ないこと?


お金がないと好きな物が買えないこと?


お金がないと幸せになれないと思い込んでること?


お金がないと妥協ばかりになること?



お金がいつか自分の元からなくなり無一文になること?


無くなって、借金して、人に迷惑をかけること?


お金で、みんなが楽しんでいることが同じようにできないこと?


それは他人とまだ自分の生活を比べてるということ?


無くなったときに助けてという勇気がないこと?


助けてと言える友達がいないと思ってる?


親の「ない、ない」という「癖」に、親が死ぬまで付き合わなければならないと言うこと?

親を楽にさせてあげたいのにそこまで回らないという焦り?


「無いのは恥ずかしい」という思いが拭い去れないこと?




すべてにある共通点があることに気付いた。



それは、





「自分に自信」がないということだ。









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