私は自分に自信が持てなかったのだ。


お金が欲しいといいながら、

ずっとブレーキをかけていたんだ。



書いていくと少し、見えてきたことがある。




「全部、お金のせいにしている!!!!」


自分の自信のなさをお金のせいにしている。



「お金がないと好きなことが出来ない」と勝手に思ってる自分。


ないと何も楽しめないと勝手に思い込んでる自分。


本当は妥協するのがイヤな自分。


やりたい事を妥協してしまったという、達成感を得られなかった時に、がっかりしてしまう自分を見るのがイヤな自分。


好きな物が買えなかったとき、

なぜ買えないかと向きあう事が怖い自分。

コツコツと目標に向かって貯めれない自分。

いつも、お金が降ってこないかなと願う自分。

好きな事をするのに、手間暇かけるのが面倒くさいと思う自分。


お金があったら、こんなこと頼んだらさっと終わるのにと思う自分。

「無一文になる可能性がある」

と、自分の能力を信じてない自分。


人に迷惑をかけることが嫌な自分。

と同時に、自分に迷惑が降りかかってくることも避けたい自分。


他人と比べて自分はどうだ、という、自己肯定感の低さ。

友達は最後には助けてくれないんじゃないか?とまだ起こってもいないことに対する憂い。


「ない、ない」と言う親を拒絶し、受け入れようとしない私の姿勢。


すべて、「自分はできない。」という思い込みだ。



自信がなかったんだ。



ああ……

口では自分に自信がない!と軽々しく口にしていたが、

本当に、心の底から「ない」ことを認めていなかったんだ。

認めたくなかったんだ。


自分のこの感情に蓋をして、

いい事だけ刷り込むなんてできないんだ。


蓋をし続けて、

気づかないフリをして、


見て見ぬフリをして、

いいとこだけ持っていこう!なんて、

そんな事、

自分が許してなかったんだ。

自分に厳しかったんだ。

自分の本当の自分を知りたくなかったんだ。

心にこんな汚い思いを抱えてる自分を認めたくなかったんだ。




私は今まで、片付けと掃除を通して、

自分を褒めたり、

自分に自信を戻す為のプロセスを書いていた。

でも、1番恐れてることには、

向き合っていなかった。

綺麗事を書いていたんだ。


私にとっては、そこまで大きな問題ではないことだから、さも簡単なように書けてたんだ!!


涙がでる。(←出そう)

胸につっかえてるものがとれていく。



醜い自分が嫌いだったんだ。

自信がない自分がイヤだったんだ。




それをただ「お金のせい」にしてたんだ。



人に対してではなく、

お金に矛先を向けてたのだ。

出来ないことを人のせいにしてる人を見て、


もっと視点を変えればいいのになと俯瞰してるくせに、


私はただそれを、人ではなく、お金のせいにして、


やってることは全く同じだったんだ!!


人のせいにして、対話して、ケンカすることが嫌で、

表向きは平和主義。

ただ、言葉のないお金に、心の恐れをなすりつけてたのだ。

人には思い切って言えない弱い人間なんだ!



認めよう。

そんな醜い自分がいることを認めよう。

その弱い自分を受け入れよう。

心の底から抱きしめよう。

長い間、放置してきた感情を労わろう。


そして、許してあげよう。







その瞬間、お金を触ったら、胸がキュンとした。



涙が出た。





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