やーやーやー。

子どもが行く歯医者の男の先生が優し過ぎて、

唯一、顔が好みじゃないことに救われているkaitekiです。



さて、



収納の概念。



「使わないものをしまっておく」という考えから


「使うものを入れる」



に考えを替えて行かなければいけない。





でないと、いつまでたっても使ってないものが、収納の大半を占拠する羽目になってしまう。

放置すればそれはどんどん増えるだけ。





綺麗好きで知られるドイツ人が、

日本人の収納を見るとすごく不思議に思うらしい。


「日本人は使わないものをせっせと収納して、使うものは出しっ放し」


ドイツ人にはこの、使わない物を入れる感覚はないらしい。


使うものをきちんと収納し、

使わないものは入れない。


使うものはいつでも住所を持ち、

必要なときに、スタンバイされている状態。


納戸や、クローゼット、


使わないけど、いつか使うかもしれない「とりあえず」のモノでいっぱいじゃないだろうか??



そして、要るものは蚊帳の外。


物は増えるので、

処分しない限りいつまでたっても収まることは無い。




私は、

住所が決まってない物を見つけると、

まず、収納場所の奥の方をみる。




で、使ってないものがないか確かめる。


収納の入り口のほうは大体よく使っているもの。


よく使うものと入れ替えをしたり、

隙間を狙って収めていても、


根本的な解決にはならない!!!


その収納方法は、

いつか限界が来て、

崩れていくのだ。




使ってないものを引っ張り出し、

捨てる作業は、一見、腰の重い作業。


しかし、その作業を放置してる限り、

部屋は永遠とスッキリしないし、

仮にスッキリとした時があるように見えても、

またすぐに元に戻る。

そして、新しいものが増えるたびに頭を抱え、



「なんでうちの家は片付かないのだろう??」



を、繰り返す。




実はこの、要らない物を捨てるという作業も、

「年に一度のイベント」のような事ではない!!

年末の大掃除の時にだけするものでもない。


一度大物を捨てたからそれでおしまい!では決してない。


日々の片付けの中に、

「使ってないものはないか?」と言う意識を持ち、

常にアンテナを立てて感じておく。


新しいものが来たら入れ替えていく。

使う物をどんどん、手前に収納し、

使ってないものは押し出す!!


これが、日常での感覚になっていくと、

一気に物が増えてしまって、「ぎゃー!収納が足りない!」ということが減る。


そして、入ってくる量を抑え、

それでも、このアンテナを張り続けていると、

収納が足りないどころか、

空間が増えていく。



この空間は幸せの空間。

その空間に豊かさが入ってくる。



沢山あればあるほど、

豊かさに満たされる。



まず、収納は

「使わないものをとりあえずしまっておく」と言う概念を捨て、


「使うものをいつでも使える状態に置いておく場所」

に変える。

すると、使ってない物がほんとに邪魔に思えてくる。


自分の収納の使い方、

使い方自体をもう一度問い直すと、

またお片づけが進める気がする。







いつも読んで下さる皆様ありがとうございます!!
昨日もまたまたインポイント記録を更新できました!
引越ししたのに、変わらぬ、いや、それ以上のご愛顧ありがとうございます!

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