やーやーやー。


お片づけをする時、

全出しするのもなかなかの労力なんだけども、

もひとつ労力がいるものがある。


それは、可動棚やスチールラックなどの棚の位置を変えること。

最初、私はこれが嫌で嫌で。。。

でも、発見したのです!

これを替えないと片付かない!





板の位置を変えるには、もちろん全出しが前提になってしまうのだが、

結構、この棚の位置を変えるのが面倒で、位置替えをせずにそのまま出した物を戻してしまう事がある。


それは非常に危険。

リバウンドしてしまう可能性が高い。


なぜなら、物を中心としたお片づけではなく、

棚を中心に考えたお片づけになってしまっているからだ。



棚の高さに合わせて物を戻していくと、

自分の一番良く使う物がぜんぜん違う場所に行ってしまったりする事がある。

だから、棚が動く棚であれば、惜しみなく何回も調整してほしい。



まず、一番よく使うもの、頻繁に出し入れするものを、棚の一番使い勝手のいい高さに持ってくる。


全て入ったらそれの真上に次の棚を置く。(隙間がほとんどなくても大丈夫)

一番下の固定板の板が使いやすい場所とは限らないので、
場合によっては、モノを置いた棚も位置を調整する必要がある。


それがモノと自分に合わせた収納の仕方。



1度置いてしまったモノをまた出して棚の位置を変えるのも大変だし、

一度挿してしまったビスをはずしてまた棚を調整していくのも面倒かもしれない。

でもここでがんばっておくと後々が全然違ってくる。



私が棚の組み換えをするときは、何回も何回も組み換え満足がいくまでやる。

はっきり言って面倒だ。

でもそれを避けるとリバウンドしやすいので、

素晴らしくキチっと収まった収納のイメージ、

使いやすい収納をイメージ(よく分らなくても使いやすくなってるイメージ)

体力、

精神力、

そしてスパイスとしてアニマル浜口を加えると案外イケる。


そういった感じで私はワークスペースのキャビネットの棚は計5回ほど組みかえた。

頭で考えるより、やってみたほうが早い。

入れて入らなかったらまたずらす。

余裕がありすぎたらまたずらす。


棚を上手に使えると、

収納力は上がり、使い勝手も最高になる。

一番使える場所に使えるモノを持ってくると、

後は少々入らなかったりしたとしても、それらは頻度が少し低いわけだから移動することも視野に入れれる。

一番使うモノに合わせたら、無駄な空間ができてしまうなんてこともある。

しかし、そういう時には便利なモノが沢山あるので、そういうのを活用することを考えてみる。

最初から便利なものありきでやらないほうがいい。



さて、それを踏まえて

我が家のワークスペースのキャビネットに、どう書類を戻していくかを考えた。







稼働のビスの位置と、書類の量からして全部で3パターン。


そして、キャビネットの一番下は、


(座って伸ばした手)

私の目線でもあり、ワークスペースに座っても立つことなく書類が取れる位置だったので最優先の物を置いていく。


よってパターン2は消えた。


真ん中から上はどっちにしても立たないと取れない位置なので

置くものの頻度を優先して、パターン3を採用。

もちろん、図面で判断したのではなく、

何回も組み換えをして実際にたったり座ったり背伸びしたり、モノを取り出したりして考えてみた。




そして、こちらが、今必要なモノが収まっている状態。

ここからようやく見た目に入って行く。

扉があるので、上段のファイルボックス以外は全部むき出しのワンアクションにできるようにした。


上段もファイルボックスを外して、ブックスタンドにしようか検討中。

もう少し改善したらまた見てやってくんろ。





横着して、組み換えせずにお片づけをしてしまう方。

ぜひ何度もやり直して、自分に合う棚に仕上げていってみてください。

やりきった後はとっても気持ちいいです!




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