やーやーやー。

心理学に興味があるくせに、心理学者の名前は全く覚えれないkaitekiです。


さて、今日は家が片付いてない人を心理学的に見てみようかと。


真面目でーす。


ちょっと、理屈っぽく見えるかもでーす。


でも、思ったこと書きまーす。





家が片付かない理由に、

・物が多いから

・家族が散らかす

・精神的に不安定で片付ける気持ちにならない

・忙しい

など色々あると思うが、

上に書いた理由はそれぞれ「原因」

上のような原因があるから、

結果、片付かない、という「原因」と「結果」の理論。


すべての事は「原因」があるから「結果」があるという事を、ある心理学者は言う。



一方、これを別の心理学者に言わせると、

人は何かしらの目的のために、原因を作り上げているという。


「片付かない状況=原因、を無意識のうちに作り出している。自らが何らかの目的のために作り出している」という事。



人には、自分でも気づいていないような何らかの目的があり、

家が散らかっているとという原因を作り上げている可能性がある。


そんな!!!


何の目的のために??

散らかった部屋が好きなわけないでしょ!!!


その目的っていったい何なのさー!!





考えられる目的とは、



・誰も家にあげたくない←人との関わりを避けたい(目的)があるために、片付いていない状況を作り出し、それを言い訳に人を家にあげなくてもいい状況を作っている

人との関わりの恐れ



・旦那にガミガミ言われる←ガミガミ言われる事は嫌と思いながらも、家を散らかしてる間は旦那が自分に注意を払っている。その事で、自分に注意を集めることができる(目的)という事を無意識のうちに考え、片付いてない状況を作り出している。


人から無関心になられる不安、恐怖




・他人に当たり散らす←怒るという行為(目的)を片付けができていない状況を作ることで、怒りの矛先を向ける人を作りあげる。

矛先は、実は誰でもどこでもいいが、家庭という一番無難な場所、人を選び、それをターゲットにして怒りをぶちまけている。

隠れている怒り・ストレス・不安




と、こんな具合に、片付かない状況を、単に片付かないで終わらせるのではなく、

何か目的があって、自らが作り出しているものと考える。

すると、隠れた部分、見えない部分、深層心理で何か違う目的が自分にはあって、それが片付いてない部屋という現実を作り出しているという事と考えられる。


物の単位でみれば、

もったいない=以後手に入れれるかどうか分からない不安、執着


などが考えられるが、

部屋や、家単位で見ると、こんな風に考えて見るのもまた自分が本当は何を目的としているのか考えていけて面白い。



実はその目的の部分は、自分にとって見たくない部分。

誰だって、他者との関わりを避けたいと思っている自分に直面したくないし、

周囲の注意を一身に集めたいとか、

孤独を感じている、

怒りが溜まっているとは考えたくないからだ。




要は、自分がマイナスだと思っている部分は認めたくないという事。




しかし、それらは本当にマイナスの感情であろうか???


今なら、私は

「他者との関わりを面倒に思う自分」

「他者との関わりを面倒に思いながらも、孤独になるのは嫌な自分」

「自分にも怒りを持ち合わせている」という自分をそのまま受け入れる事ができる気がする。



それは悪い感情でも何でもなく、生きていれば湧いてくる、自然な感情。


人はいつからか、それらの感情を

「悪いこと」と思い始めてしまったが、


それはごく自然な気持ち。


誰にでも起こりうるし、他にもそれに似た感情は山ほどある。




負の感情を抱くことを悪いことと思い、その感情を押し殺してしまうと、現実にその感情を思い出させる事を引き起こす。




ということは、その辺りを切り崩し、

自分の中にある感情と上手く付き合う事ができれば、

部屋は一気に片付いていくのではないだろうか。


部屋は心の表れ。


どこに自分が引っかかっているのか。


それは、片付けをしながら考えると見えてくる。




kaitekiついに、頭がやられたなと自分でも思うが、これはこれで幸せです。






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