や~や~や~。



突然ですが。

~私信~


コメをくださったティンカーベルさ~~ん!

わたし、以前書いてくださったコメント、返信ができてなかったみたいで!!!

ほんっとにごめんなさい~~~!!!

わたし、たまにやらかしてしまうようで、、、、

他にも、もしかしたら、返信したつもりでできてないコメが沢山あるかもしれません。

ただただ、わたくしのミスでございます!

決して決して悪意はございませんので、みなさま、もし、私がコメ返ししてないことがありましたら、「またあいつコメ返し漏らしたな。」くらいでサラッと流していただければうれしゅうございます。

それか、「コメ返しプリーズ!」と一言いただければ、腐りかけの脳が復活すると思いますので、よろしくお願いいたします。


ぺこり。


****************




やーやーやー。


先日美容院に行ってカラーリングをしていた時に一気に読んだ本。



「フランス人は10着しか服を持たない」




私には、なかなか新鮮でおもしろい内容だった。




タイトルだけを見ると、ワードローブの服の事を中心に書いてるのかな、と思っていたのだが、

実際の内容はもっと広い。



アメリカ人の主人公ジェニファーが、

パリに留学した際に、

フランス人と一緒に生活することで触れた、「日常の楽しみ方」や、「暮らしの質を高めるコツ」

「自分のスタイルを作ることの大切さ」などを自分なりに発見してまとめている。




ジェニファーがアメリカにいた時の自分のやってきた生活習慣にも多々触れているのだが、

そのアメリカでの生活に私はとても共感できる。



どちらかというと、私もジェニファーやアメリカ人がしている生活のほうが合っていると思うからだ。



フランス人(特にジェニファーが一緒に暮らしたホストファミリー)の生活は、私にとっては窮屈かな?と感じるくらいストイック。



しかしながら

その中で、ジェニファーは沢山のことを学び、それを全て「自分とは違うが素敵な習慣」ととらえ、

自分の生活を向上させようとしたところに




「そういうストイックな部分があるからこそ幸せにもなれるのかな。。。。」




「そして、そんなに素敵に毎日輝いていられるのなら、少しくらいストイックなのも悪くないな。。」




なんて印象を私は持った。



それは、それができない「私」からしたらとてもストイックであるが、



それを楽しんでる人にしては全然窮屈でもなんでもなく、むしろ楽しいのだ。





自分らしいスタイルであり、自分らしいこだわり。




そうすることに喜びを感じている事にすごく刺激を受けた。



それはジェニファーが実にいい影響を受けていたことからも読み取れる。






さて、私が一番気になったのは、やはりワードローブ。


自分のクローゼットの中をとびきり上質(自分の本当に気に入ってる物だけにする)

ということに心惹かれた。


私も結構服は捨ててきたし、

それなりに選んでたつもりではいたが、

この本を読んで、まだまだ全然気に入ってないのがクローゼットに残りまくってることを痛感した。




というのも、

私は、「とりあえず」

と言って取っている服が何着もあるし、

そして、部屋着なるものも沢山。



部屋の中で着る分には間違いなく問題はないのだが、

じゃあその服を着てる時に、突然の来客が来ても大丈夫か?と言われるとそうでもない。



そして、適当にスッピンでラフな格好をしてスーパーなどに行き、

見られたくない格好の時に限って人にばったり。。。。。




そんなことはしょっちゅう。




で、ジェニファーが言いたいのは

「そんな人にみられたくない服を持っていることが問題!」

と言っていること!笑

ほんとにお笑いだ。




どれを見られても自分が堂々としてられる服をラインナップしておけば、

そんなキマズイ思いもすることもないし、

「今日はどこにも出るつもりなかったのに、ごちゃごちゃごちゃ。。。。」と言い訳がましいことを言うことも一切必要ない。



もちろん他人目線のファッションではなく、

「いかに自分が自分らしく堂々といつもいられるか」

「いかに自分の魅力を引き出してくれる服か」


それはまさに私がいつも言っている




「自分のため」




なのだ。




「自分のための美しいファッション」

「自分が自分らしくあるためのファッション」なのだ。


だって、ほつれた服やくたびれた服を来てる時は、

下を向いて歩きたくなる。

顔を隠して、「今日は誰にも会いませんように。。。。:」とお願いしながら歩いている。



そんなのは変だ。



だったら、どんなに急いでいても、

手に取る服が全て自分の好きなものであれば、なんの問題も無くなる。


ほんとに、私はこれにはハッとさせられた。


クローゼットの中を一気に変えることはできないが、

まず自分が着て気分がすぐれない服、ワクワク感もよりもしょうがなし感が漂ってる服、

人に合っていそいそと逃げたくなるような服だけはまず処分しようと思った。

そして、少しずつ質を上げ、古いものはアップデートして、大好きなワードローブを作って行こうと思った。

料理の部分なども実に勉強になる話しが沢山。

その辺りはわたしにとっては、服よりも遥かにハードルが高いのだが、

全部と言わずとも、1つくらいは実践できることがあればいいなと思った。



そして、洋服も同じく。



10着に絞ることは私には難しいかもしれないが、

すべて好きな服にすることはできるかもしれない。




心からの満足を日常に。







いつも読んでくださる皆さまありがとうございます。
こちらもワンクリックお願いいたします♡
↓↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ そうじ・洗濯へ
にほんブログ村