や~や~や~。

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やーやーやー。


昨日フランス人は10着しか服を持たない。



という本の感想を書いてから、

引き続き、この本を読んだ。









友人が自分のクローゼット整理をどのように進めていくかで、

いろんな本を読んでいて、

貸してもらえたのさ。



感想。


この2冊を読むだけで、

服が捨てれそうな気になる!!!



自分がたくさん持っている服の「所有の意味!」が変わる!


捨てれない理由に

「高かったから」

とか

「まだ着れるから」

とかの理由はたぶん持ち続けている理由のトップ3に入ると思うが、

それ以外にも、自分が「あ~~~、だから捨てられなかったんだ」

という理由もいっぱいわかる。


そして、それを踏まえて、じゃあ自分はこれからはどういう風に服を選び、

どういう持ち方をして、

どういう風にクローゼットを整えていけばいいのかがとっても分りやすく書いている。



服を少なく持つ事への「不安」や「危機感」や「抵抗感」を上回る勢いで

「自分らしさ」を追求することがいかに大事ということがかかれているので、

「減らす」ことが目的にならず、

自らがそういうワードローブにして行きたい!という気持ちにさせられる。


毎日同じような服を着ていることが「嫌」と思っている自分、

「いつも同じ服を着てると思われるのが嫌」と思っている自分から



「好きな服だからこそ、何回も着て、いつも最高の自分に見せる」



というのも納得がいく形で書かれている。



読んだとたんに捨てたくなる衝動。

今すぐにでも気に入ってる服でくたびれかけてるものはアップデートしたいという衝動もあるが

それは我慢我慢。

もしかしたら、それは自分の本当のお気に入りとか、今の自分の基準から実は少しズレていて、

クローゼットから外される可能性すらあるわけだから。

まずは自分がいい気分になれない服は処分。




と思ったら、

大きな姿見の鏡が欲しくなった。


キレイな人は毎日自分の姿を鏡でチェックしているというが、

私は、全体が見えるか見えないかギリギリの小さな姿見で、ちょちょっとだけ毎朝服を着た時にチェックしていただけ。

それはなんだか、私の自信のなさを鏡の中で堂々と見れず、

「ささっとチェックして終わり!」っていうことに象徴されていたような気がする。

まるで、人から自分の悪いところを指摘される前に立ち去るかのごとく、

鏡の前からタタタタターっと駆け出して家を出ていた。



どの角度からみても、「今日はテンションあがるわ~~」みたいな感じで外に出たい。


たとえいつもアゲアゲテンションでなくとも、

「今日は落ち着いてる感じでオッケーだわね」

なんて感じで。

人を満足させる服装でなく、自分がきちんと満足できる服装。


わたしは、服が好きで、今でも1シーズンで全てを着こなせないくらい持っている。

しかし、それはやはり、「好き」だから、というより、

どこかしらまだまだ他人目線が残って持ち続けてるものが多いなということを改めて実感。


それを「好きだから」という理由をつけて、本心を隠して、ただそこにのさばらせていただけなのかもしれない。


好きだからこそ、もっと自由に、もっと素敵に見える服を残していきたい。



いい言葉だね。


「服を買うなら捨てなさい」







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