やーやーやー。




2015年の6月の記事再掲です。


お片づけでリバウンドを繰り返しちゃう人、

捨てても捨てても、

何度スッキリさせても戻る方、

もう一度読んでみてね!



*******


夜も更けてきたので、ちょっと大切なお片付けのお話をしまーす。





今日、とんでもないぶっ飛んだ人たち(私も含めて)と話をしたんだけど、

その時に思い出した事があった。




お片付けがなかなか進まなかったり、

逆にすぐにリバウンドしてしまう人。





今宵はその事について少し。



書きまーす。




お片付けは、



「物を手放す」とか、

「物の量を自分の心地良く感じる量まで絞っていくこと」って私は伝えているのだが、

この物の量を減らしていく時に、

必ず通らなければいけない道がある。



それは、

「自分はどうしてそこまで物を増やしてしまったのか」

という原因をきちんと知る事。


自分はどうして汚部屋になったかの原因を知る


これは、物を捨てる事で気付く事が多い。

もしくは捨てている過程で考えさせられることもある。

捨てた後に、

執着みたいな気持ちがペロンと剥がれた瞬間に気付く事も。




自分が物を溜め込んでしまった原因というのは、

自分が一番手放し難い物などによく隠れているのだが、

これを感情を無にして、

ただ、流行りや勢いに乗って、

自分の心の声を聞かないお片付けになると

リバウンドしてしまう事が多い。



また、お片付けがなかなか進まないという人は、

実は、自分でも薄々分かっているが、

自分の見たくないドロドロとした部分に手をつけるのに、恐れみたいなものを感じている。

もしかしたら、その事を無意識に避けている可能性もある。




捨てる事は時に簡単である。それは相手が単なる物だから。



捨てる事は時に至難の技である。それは、相手が感情がくっついてしまった物に変化してしまったから。



増えた理由が

「買い物が好きだから」

「もったいないから捨てられなかった」

「もらったから」

そこまでは誰もが気づける。




その一歩先に、

「なぜ買い物が好きになったか」(ストレス?見栄?比較?流行り?)

「なぜもったいないと思うようになったのか」(お金?親からの刷り込み?2度と手に入らないと思う不安?)

「なぜ、もらったものは捨てられなくなってしまったのか」(過度の気遣い?人間関係?)

の「原因」が必ずある。



その原因を知る事こそが、

お片付けの進行具合を変えたり、

リバウンドを防ぐことになる。





しかし、気付く事は結構勇気がいる。

思い出したくない「傷」に触れる可能性があるから。

けど、その傷に自分で気づき、

自分で癒すことこそが、

何よりも「自分のためのお片付け」になる。




今までも充分辛い思いをした。




その辛い思いを「物」という形にして、

自分の心から分離させて、

納戸にそっとしまっていた。




その辛い思い、切ない思いを、

これからも抱きしめ続ける??



一生その気持ちを抱えて生きるか、

今、ちょっと向き合って、

考えて、

手放して、

その先の未来を楽に生きるか。

その選択さえすれば、もう片付けは決して怖いものではない。




自分を知る事。

自分に気付く事。

自分を好きになる事。


それにアプローチできる素敵なツールがお片付け。


物を通して映し出されてる自分をしっかり見て。




怖がらなくても大丈夫。


取り入れた自分は、

手放す精神力もちゃんと持ち合わせているから。



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