やーやーやー。


チャゲです!

…………



kaitekiです



昨日の記事で、

物を手放すことを書いたのだが、


少し補足を。



片付けの時、


使ってない物だったら全部捨ててって事ではなく、

捨てたくないものまで捨ててっ言ってるのではなく、


自分とその物が今、どんな関係であるかをきちんと見ることが大切なんですよーー!ってお話。


いきまーす。




今の自分に必要無い物を取り除き、

逆に言うと、今の自分にふさわしいものを選んでいく。


家にある物を選ぶ時、物を手に取ったり、見たりした時に感じる、なんだか変な気持ち……



ザワザワザワー。

ゾクゾクゾクー。

思い出したくもないあいつの顔が蘇る。

悪寒。

負の感情。




などは、よろしくない。


要らないって分かってるのに捨てられないもの。

使わないって分かり切ってるのに手放せないもの。


・横槍を入れるおばさん(持ってたほうがいーわよー)

・知らないおじさん(こんなの持ってたんだ)

・関係が終わった彼氏(未練たっぷり)


そのあたりがちらほら顔を覗かして、自分の心をざわつかせるなら、

それらは関係を見直す時。



今の自分には無くても支障はないもの。

今の自分の気持ちをざわつかせるもの。

あることすら忘れてた物。


その辺りを見極める。



今の自分に必要な物や、

今の自分になくてはならないもの。

ウキウキ、ドキドキ、トキメク物。

心地いいもの。

癒されるもの。

人に見られても堂々としてられるもの。

後ろめたい気持ちがついてないもの。

直したり手入れをしても持ち続けたいもの。

定価でも買える自信があるもの。

それを身の回りに置くこと。



自分の部屋が好きっていうこと=自分が好きっていうこと



自分の部屋が好きな人は、

すっきりとした空間に、

自分の好きな物を置いたり、

自分の好きな家具を置いたり、

置いてる物も大切に扱ったり。

自分の「好き」や「感覚」や「気持ち」をそのまま部屋に反映させているのだ。


自分の事を知れば知るほど、

部屋が変わってくる。

好みがよりハッキリとしてくる。



「私ってこんなのが好きなんだー。」

「この色を無意識に選んでるかも。」

「角ばった物が男前で惹かれる」

とか。


どんどん、内面を部屋に映し出していく事ができる。

そう考えると、

ちょっと嫌なものは置きたくなくなる。



好きを集めていくと、



自分が元々もっている自信みたいなのが戻ってくる。

自分が癒される空間になる。

自分が好きと思える部屋にいるので、

むやみに外出する必要がなくなる。
(元がアウトドアの人は別)




家が散らかってることが原因で、現実逃避のように外に出る人は特に要注意。




片付けた人で、

「家が好きになって、毎日毎日出歩いてたのが嘘みたいです!私って実は家にいるのが好きだったのがわかりました!」

という人もいる。



「じゃー、好きなもの今から買いに行って集めなきゃ!」っていうことじゃなく、


まずは要らない物を手放す事から。


物が沢山ありすぎると、

自分の好みやテイストも実は分かってない場合もある。

削ぎ落としていく事で見つかる事もある。

付け足さなくても、実は家の中で、もったいなくて自分に使うのを躊躇ってた物が生きてくることもある。



足すことばかりじゃ分からなかったことが、

引くことで一気に見えてくる。


残された物が輝いてくる。



そう言った意味では片付けは自分探し。



宝の山で、自分にとって一番好きな石を見つけよう。


この部屋が好き、自分が好きって言えると素敵だな。




高橋さんの頭は輝いてるね



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