やーやーやー。



私が完璧主義の事を書くと、いつもコメントが膨れあがる。



それくらい完璧主義が原因でお片付けが進まない人が多いと言うこと。




完璧主義の人は、すべての事が完璧にしないと許せない、という人もいるし、

部分的に完璧の気が出る人もいる。

自分がズボラと思ってるだけで、実はこの隠れ完璧が潜んでる場合がある。



そんな完璧さんは、

根底に

「適当にやること、中途半端にやることは悪い事」と思い込んでしまっているのだ。



完璧主義。



それは個性であり、決して悪いことではない。



むしろそれが求められる事も仕事などではあるのかもしれない。


けど、その個性が、普段の生活の中でときに自分を苦しめる事もある。


自分を苦しめてる原因を知り、癒してあげる。

もっと楽に生きる方法を見つけていく。


完璧も悪いことではないし、

適当も悪いことではない事をおしえてあげる。





こんな言葉を送ります。

何かやる前にガチガチになりすぎる自分へ向けていいきかせると効果のある言葉です。(検証対象kaiteki)




・適当でも全然大丈夫なんだよ。

・適当って、悪い言葉じゃないの。



・「やらないよりやったほうがいいのは分かってる。でもどうせやるんだったらしっかりやりたい!」を卒業して、ほどほどにやれればいい。


・「きちんとできてない、きちんとしようとしない自分」に罪悪感を感じてしまわない。


・適当で「大丈夫」

・適当で「いいんだよ」



優しく優しく自分に教えてあげる。





・子どもの頃はは、今みたいにやることは多くなかった。1つのことに一生懸命になれば褒めてもらえてた。
けど、今はやる事が山程!その時と今を比べるのはナンセンス。

・10をする時間を捻出する前に1できる時間があれば1とりあえずやっとく。クオリティは求めなくても良し!

その時も、優しく、
「あ、そんな頑張っちゃわなくていんだからね!」
「適当にね!」
「適当も悪くないよ!」


・適当にやっちゃってる自分を嫌いと思わない。

・適当にやってる自分も十分素敵だ。


・適当にやった後に満足感が得られないのは、適度にやることを許せないと思う自分がいるからだ。

適当にやってしまう自分を嫌う自分がいるからだ。

嫌う必要はない。

悪い事してるわけじゃない。

決して悪いなんて事はない。

それをもっと自分に教えてあげよう。これから先、適当にできる自分も好きになれるように。



・心の底で、「時間があればもっと美しくできるのに……」って思いながらやらない。


綺麗にしたいって気持ちは十分分かってるよ。





頑張り屋だったのよ。

丁寧だったら褒められた。

きっちりやったら認めてもらえた。

仕事が早かったら驚いてもらえた。

親や先生の言うこと聞けるいい子だったのよ。

でも、今、聞かなきゃいけないのは、自分の心の声。

自分の心地を追求すればいい。




家が汚い事に罪悪感感じてたのは、

その人たちの声が聞こえてしまうから。



今は、自分が心からそのしがらみから開放され、

ただ己の心地よさを追求できることに意識を向ければいい。

誰かが、自分に向けて適当にやったことに文句言ってきたら、

遠慮なく言おう!


「じゃ、あんたがやって!」




そして、

「めっちゃ適当すぎない?」

って、言われたら、

「完璧主義緩和のトレーニング中なので。」

ってね……








いつも読んで下さる皆様ありがとうございます。
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