やーやーやー。

育児の事をちょいと記事にして、

こんなに沢山コメントいただいて、


みんな、

どこまで制限して、どこまで許すかって言う葛藤を繰り返して、

日々子どもと向き合ってるんだなー。って言うのがとても印象的でしたー!




制限したり、許したり…

それは子どもに限らず、

日々、自分にもやってることだと思います。

で、自分の事はよく分かってるつもりだから、

自分にはかなり甘くしてみたりするけど、

子どもに関心ては、

「しっかり育てなきゃ!」

「立派な大人になってほしい!」

「健康でいてほしい」

「いい学校に行ってほしい」

って、願望と、母親である責任感から

必要以上に子どもにかまってしまうことって誰でもあるんだと思います。



それももちろん悪いことではないし、

親としてその気持ちが出るのはむしろ当たり前。



その気持ちを持った上でじゃあ自分は子どもにどう接していくかなんだよね。


自分が親からされてきた厳しめの育児や世間一般的なお手本の育児、

それを変えて自由に子どもを育てたいって言う、

2つの育児の狭間で日々戦っているんだと思います。



で、

こどもに、ついつい制限してしてしまう心理に、

実は、子どもの事がよく分からないからってのがあると思います。



どこまで行ってまうんやろー!って不安って事だと思うんだけど、


お菓子→どんだけ食うかわかんねー!多分やり続けると食べ続ける?

ゲーム→野放しにするとキリなくやりそー。

遊び→やらないかんことやらずに夢中になり、結局母親が後々バタバタする羽目になり、子どもにイライラするのが嫌で早めに切り上げさせてしまう。




やらせたい放題やらせると、

辞めない、

キリがない、

エスカレートする。

そんな不安が湧き上がってくると思うんです。




そんなとき、私はとりあえず大体やらせちゃいます。



「それは悪い」って決めつけてるのは母親だけで、

本人たちは悪いことだとは全く思ってないからです。


もちろん、危ないこと、命に関わることはうちは人一倍叱りますが、

それ以外のことは人一倍緩いんだと思います。


それは、私が、自分の子が魔の2歳児と言われた時期に凄く悩んで、

辛かった時に、



「究極は死ななきゃいい!」


って言葉に救われたからです。


そこから、「死なない育児」に変えていきました。


あらゆることにオッケーを出していきました。

やりたい放題やっている子どもを見て心が痛む時もありました。


娘なんて、板チョコ毎日一枚、

ひどい時には更に欲しがりました。

「でも、欲しいんだよなー。美味しいもんなー。食べたいんだよなー。それでこんなに泣いてんだよなー。」

食べさせました。

買ってきてまでも食べさせたこともあります。

好きなだけ。



泣き止みました。

幸せそうでした。


今日は一枚だからねー。で納得する日ももちろん沢山ありました。

こちらの制限をイヤイヤではなく、

喜んで受け入れてくれてる感じです。


そうはいっても、


食べさせることが何日も続くとまた不安が襲ってきました。


太らないか…


虫歯にならないか…


あらゆる考えが私に早くストップさせろと言ってきました。


何か月か続いたのかな。


娘はあれだけ好きだったチョコをぱったり食べなくなりました。


今ももちろん好きですが、

小さい飴玉くらいのを一つで満足してたりします。




太りもしませんでした。

虫歯はちゃんと少しできましたが、

歯医者に定期的に行って、ケアしてもらってて、

麻酔するほどの治療も未だないし、

とても綺麗な歯です。

周りのママは、私が板チョコ一枚あげても、とても暖かく見守ってくれるママたちばかり。

それは、そのママたちも自分たちの育児をやってるからだと思うんだけど、

娘は、それをさせてもらえて、

チョコの満足、

自分の食べたいものを好きなだけ食べる事を許してもらえる満足を得たんだと思います。


そんな事をあらゆる事で挑戦してきました。


ある人から見たら


放置、放任、やりたい放題と言われるでしょう。

けど、私にも、


それをやらせて、口を出さずに見守る、私も我慢するという覚悟はそれなりに必要でした。




そりゃそうだ。

ほんとにこれでいいのかがずっと付きまとうからね。


でも、トド(夫)も全く同じ考えなので、

子どもに制限をさせることはほぼなかったので多少安心はできました。





子どもがまだ7歳と4歳で、育児の事を語れる身では全くないですが、

今の息子と娘を見る限り、

私はここまでは順調順調!これで良かったって思ってます。




子どもは、満足したら止めるのです。

お腹が満たされたら止める。

新しいお菓子がどんなものかが分かれば満足する。

飽きたら止める。

疲れたら止める。

眠くなったら寝る。



原始人です。

満たされた気持ちが次の意欲も生む気がします。

満たされて安心するのです。

目を輝かせて楽しんでる姿をみるだけで、

私は安心します。

これでいいんだって。



だって、いつも叱って、

止めて、

無理やり制御して、

親も苦しいし、

子どもも苦しいんです。




子どもは、あらゆることを自分で選んでるんだと思います。

その能力もあります。


私たちが、とやかく親に言われたことが嫌だったことは、

自分の子どもたちも同じように感じるはずなのです。





放任、放置、ネグレクト


vs


温かく信じて見守る、ただ側に居て、

いつでも助けが必要な時は助けにいく。


この2つは側から見たら同じように見えるのかもしれないですが全く違います。


それは、


やらせつつも、

いつも親の気持ちもそこに関わってるからです。


育児を放棄してるって自分を責める必要もないのです。


見守るというのは、口を出すことより難しい時もあります。


子どもを信じないとできないからです。


それでもこの子は大丈夫!

私はそんな気持ちでいつもいます。


(あ、それでまた不安も出てきて葛藤もするけどねー。それの繰り返しだよね。)


でも、子どもの笑顔はいつも見れます。



あ、また長くなっちゃったけど、


昨日、もっと具体的に教えてほしいってリクエストがあったので、

こんな感じで、私が書ける事を書いてこうと思います。


私の育児がいいということではなく、

私、こんな育児してます!ってスタンスで。



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