やーやーやー。

マリオ日常生活3段目!


何書くかなー。


あ、そうそう。

子供の物事を切り上げるタイミング。

これは結構苦労されてる人が多いって聞くなー。

言うこと聞かない!って!


我が家では、

ほとんどのタイミングは自分の意思で動いてもらいます。

と言うか、気付いたらそうなのかも…って思っただけなんだけど。


私自身、スケジュールで家事をしていないので…





声かけはします。

「そろそろお風呂入ってねー!」

「そろそろ歯磨いてねー。」

「ご飯食べよっかー。」

と、やって欲しいことはこちらもきちんと伝えて、

後は本人のタイミング。




時々私の都合に合わせて急かすことはありますが、

自分に特に害がない時は自由です。





時間区切りではなく、

本人のやってる事の区切りがいいところを自分で決めてもらうって感じです。



「その面クリアしたらお風呂入ろっかー」

「今のYouTube、後2話見たら終わろっかー。」


やってることプラスもう一回くらいの余裕を与えると、切りやすくなるようです。

最後何をやるのかを自分で決めるのがポイントです。


親に言われたから辞めるってのは、

私も子供のとき納得いかなかったからなー。





公園に行って、

「帰りたくなーい!」という子どもさんもたくさんいると思います。



いつも公園は3時から4時って時間を決めてしまうのではなく、

とにかく、何回か行ったらそのうちの1回くらいは、

本人の気が済むまで遊ばせます。

ご飯のことも、時間のことも、就寝時間のこともその時は忘れます。


こっちも、その覚悟をもって、途中で切り上げなくてもいいように、

早めに家の事をしておくか、

家の事は、野となれ山となれ的な考えでゆったり構えます。


子どもは、


満足が得られると、

切り上げなければいけない時に、

「またゆっくり遊べる時があるから、今日は帰ろうね!」と言うと、

意外とすんなり聞き入れたりします。


けど、いつもいつも強制終了では、

こっちの要求は受け入れたくないと言う気持ちが芽生えるのも納得できます。

大人もそうですもんね。


自分の要求も受け入れてほしい。


この部分は大きいですし、

子どもも、ママがどこまで許して、どこからがダメなのかと言うのを自分で探りを入れてる感じがします。





「ママの都合がいい時はしっかり遊ばせてもらえる」という親への信頼です。


抱っこもそうです。


抱っこを要求してきたら、

してやれる時は、

手が痺れる覚悟で、

向こうから降りるというくらいまで1度渾身の腱鞘炎コースの抱っこしてやります。


そうすれば、

こちらが家事の時なども、

「忙しいから今はしてあげられないんだー」と言っても、納得します。


ちゃんと区別できるようになるようです。


それでも、ちょー忙しい時にめちゃめちゃせがんでくる時もありますよね。

その時も、

「ママ今忙しいから、じゃちょっとだけでもいい?」

それで、相手に答えを選ばせます。

長い抱っこが良ければ待つかもしれません。


でもだいたい「いい」って言いますけどね。


いつも満足させてやれなくても、

そのうちの1回でもいいので、

心からの満足を与えこと。

「ママこれやってるから!」

とか、

「忙しい忙しい」って、迷惑そうに、

文句言いながら

中途半端に続けるより、

何も言わずに、一回ロングコースは結構効果があったように思います。


甘やかしたらエスカレートするという心配はなかったと思います。

エスカレートしたら満足してないってことなので、

またできる時につきやってやればいいと思います。

できる時の都合も、こっち都合で大丈夫です。

子どもに全て合わせなきゃと思うと、

母も大変ですし、精神的にやられるので、

ゆったりとした気持ちの時、できるときにとことんコースで。


って、ここまで書いても、小さい子向け育児論ですいませーーーーん!!笑



経験浅い上に

ほんと大した育児じゃないので、

語るのも何なんですが、


興味を持ってくれた方が居てくれて嬉しいです❤︎




そして、これは私の育児です。




もっちろん、

ここには書ききれないほどの、

ストレスや疲労もありました。


沢山悩んだ時もありました。

けど、そうやりながらも

何とか、

自分が楽に、

子どもも楽な育児になるように選んできたら、

こうなってた感じです。


次、えー加減まとめようと思います。