やーやーやー。





自分にとって嫌いな人、合わない人がいるっていうのを、

昔は、

「どうにかしたい」

「どうやったら相手のことをもっと好きになれるか」

とか考えてる時期がありました。





いや、考えてなくとも、自然に



嫌い=嫌っちゃだめ=関係をどうにかしなきゃ




みたいに無意識に思ってたりしたんだと思う。



でもね、

やっぱり、どんなに努力をしたとしても、歩み寄ろうとしたとしても、

嫌いなものはやっぱり嫌いなんです。



ちょっと砂糖をまぶしてみたり、

マヨネーズを掛けてみたり、

「いいところだってあるはず!」

なんて一生懸命探そうとしたところで、

嫌いなものはやっぱり嫌い。


相手のことを良く知らないから嫌いって場合で、

相手のことを知るほど、なんだか好きになってきちゃったってパターンはあるかと思うけど、

知ってもやっぱりあまり好きじゃないということは

好きじゃないということ。





相手を嫌いと思ってる自分に嫌悪感が出てきて、時々すごく気持ちが悪くなるのです。



どうにもならないことをどうにかしようとする自分。

どうにかしようとしてるのにどうにもならない現実。

いっそ嫌いになったら楽なのに、それにGOを出せない自分。

嫌いと思ってしまう自分はイヤな奴。。。。。





そんな時は、もう

「嫌い」と思ってる気持ちもとても自然なことで、

「好き」と同じくらい認めてあげて良しっていう気持ちって許してあげることかなって思うのです。





物や食べ物の好き嫌いはオッケーなのに、人間関係の好き嫌いは好ましくないっていうのも、そもそもどうなの?って話しになるわけで。(食べ物の好き嫌いもダメってしてる人もいるかとは思うけど)





「嫌いでいいんだよ」って話です。






もちろん、目の前に嫌いな人が現れて、その人が挨拶とかしてきて、あからさまに無視するようなことはしない。


大人なのでね。

大人の対応をすればいいわけです。




でも、心の中では、ちゃんと自分の気持ちを分かってる。

自分の気持ちを丸っと許してあげる。

そうできれば心は落ち着きます。






そこを、「嫌いって思いながら、一生懸命相手に気に入られるにはどうすればいいかな?」というような行動をとると


脳がこんがらがって、自分のやってることまでがイヤになって自分を責めるのです。






私の親友が、幼少期の面白エピソードを話してくれました。


親友は、こう言ってました。


「私のこと好きって言ってくれる人と、私の事嫌いって言う人と、はっきり分かれるからね!

もちろん面と向かって嫌いとは言われることはないけど、私のことを嫌いって人は沢山いると思う。

でも、それはあって当然。だって私が嫌いって思う人もいるから!」


「嫌い」に全面的にオッケーをだしてる彼女。



続きで、会話の内容を少し書いて行きま~す。





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