やーやーやー。




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先日、図太い神経の持ち主である我が友達の記事を書いたのですが、(←嫌いな相手をどうこうしようとしない勇気2.)



その子は去年の11月に第一子を産みました。


いつもLINEでかわいい赤ちゃんの写真や動画を送ってきたり、

赤ちゃんと遊びまくってる様子。

この間久々に長電話したんだけど、

話してる間も赤ちゃんが、全然泣かない!!!!

で、こっちは気になって、

「◯◯ちゃん、今何してるの??」って聞くんだけど、

「寝とるよ!」
「ミルク飲んでるよ!」
「あ、勝手に寝た」
とか
「メロディジムで1人で笑いながら遊んどるよー」

とか。

そしておかんは、私と電話しながらも、赤ちゃんにミルクやったり、洗濯畳んだり。


友「洗濯畳んだりで赤ちゃんの上でゴソゴソしててもほとんど起きないよ!」



うっそーん❤︎


水面下で(電話の向こうで)そんな色んな事が起こってるなんてナチュラルすぎて
微塵も感じさせない空気感!!



うちの子どもが赤ちゃんだった時、

私は、いかに子どもを起こさないように起こさないようにと忍びで生きてたのに!



電話でも大声で話す友達に、

「声デカ!!起きるよ!?起きるよ!?」

と、こっちが心配する始末。





けど、よくよく聞いてみると、

彼女、


「起こしたらいかん!」

とか

「泣いたらヤバイ!」

とか

「泣いても、早く泣き止ませなきゃ!!」

とか

あまり思わないらしい。


まー、母になったら一度や二度くらいは、そーゆーおおらかな気持ちで対応する事はあるものの、

それが毎日って言うのは私はなかった!!



心の中では

早く寝て!!
なんで泣き止まないーー!!
抱っこから解放されて、両手を自由にしたい!!

乳を離さない我が子に、
「いつになったら満足するんじゃ…」

と思ってたほど。




kaiteki「早く寝てほしいとか思わんの?」

友「なんで?」

kaiteki「だって、自分も寝たかったり、なんかしなきゃいかん事やりたかったりしない??」

友「んー。あんまり思わん。

例え、ずっと泣いて、こっちが寝られなくても、◯◯が寝た時に一緒に寝ればいいしねー。必ずいつか寝るわけだし!!

寝てる間になんかやるってのもないなー。

逆に起きて機嫌のいい時にやったりのほうが多いわー。


何しても泣き止まない時も、肺が強くなるからもっと泣け!って感じ~。そしたら、やっぱり疲れたら寝るしね!」



ごもっとも!


そして、それはわかってても、それがそのままできるかできないかは別問題。


赤ちゃんが寝てる間にどれだけ自分の事が出来るかを必死になって考えるも、

寝かしつけたあとは自分も疲れて結局寝て、何もできなかった事に罪悪感を感じてた私とは大違いでございます!!!!



生後すぐ、彼女は完全ミルクに移行。


理由は

「私も好きなもん食べたいし、調子悪けりゃ薬も飲みたいし、食べたもん全部母乳で出るからって自分に色々制限かかるの嫌でさー!!速攻ミルクにしたわ!」


母乳がどうのこーの

第一子だからどーのこーの

ミルクだからどーのこーの


気にしてなーい!!!!!


はい!

ここでも、頭で分かってても

「やる」と「やらない」とでは、母の精神的負担は大違い!!!


更に、お産の時、

分娩室でも、産む直前まで、身内は誰も来てなくて、呼ぼうとしない彼女に看護師さんたちがかなり心配してたとか。(自然分娩から帝王切開に切り替える直前にも電話で家族に状況を知らせる余裕。
その電話で、家族は初めて、陣痛がそんなに進んでたのを知ってやっと駆けつけたらしい)

看護師さんたちが

「え?1人目ですよね??家族の方居なくて心細くないですか??
呼びましょうか??え?え?」



1人目だからこうしなきゃとか、こうするのが一般的ってのを彼女はあまり気にしてなかったらしい。

今となっては、ほんとそれって大切だなって思うけど、私は経験した後に感じたこと。

彼女は全て初体験なのにもう5人目育ててるくらいの貫禄。


心の余裕ってすごいなって思ったー!



会話の中の彼女が言った、

「え?なんで泣いたらいかんの?」

って言葉が、すごく私の胸に突き刺ささった。

「泣いたらいかん事はないけど…でも…」


私はその時に、

「赤ちゃんは泣かずにいつもニコニコでご機嫌がいい!」という価値観を握りしめてることに気づいた。(もちろん、泣くのも自然な事とは頭では理解しつつも、被せるようにこの思い込みを持っていた)



何かに「ダメ」という価値観を付けると、

「ダメ」を無くすためにエネルギーを使う事になる。


ダメが無ければ、そこにエネルギーを注ぐ必要さえなくなる。




泣かしたらいかん。

いつもご機嫌なのがいい。

泣かせばかりしてたらやり方が違うのかな?とか心配になってまたあの手この手で泣きやませようとする。

上手くいかないと、自分が情けなくなったり。


そんなの全部とっぱらって、

泣いてもいい、

情けなくなってもいい、

笑わせようと頑張らなくてもいい

家事なんてほっといて、自分も赤ちゃんになってみる。


赤ちゃんの性質をそのまま受け止める事が出来てたら、

私は何も頑張る必要は無かったな。ってつくづく思う。


そりゃー、ほんとにたまらん大変に感じる時もあるけど、

疲れたら寝る!

腹が減ったら泣く!

恋しくなったら泣く!!

うんちが出たら呼ぶ!

機嫌がいい時は遊ぶ!!

それが赤ちゃん!!!


母親がダメだから泣いてるわけじゃないんだから!!!




それが赤ちゃん!!!

それが人間!!!!



友達がこんなに楽にたくましく育児をやってることがまた嬉しくなっちゃいました。






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