やーやーやー。



それでは、引きづづき元気に書いてまいりま~す。




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思い通りの人生にして行くための第一歩 その1





感情に蓋をしたり、

気持ちを無視したりするということは、


今まで通りの生き方、今持ってる価値観をギュッと握りしめて、

何が何でも手放すつもりはない!



という状態になっています。

(自分は柔軟な人間だと思っているほど、こういう状態になってることが多いのです。
物分りのいい自分を演じている時もあります。物分りがいいと思いこんで気付いてない場合もあります。人から、いい人と言われるのに、イライラが止まらない人は疑ってみてください。感情が必ずサインを送ってくれています)



「私の考えは間違っていない。だから相手が考えを改めてくれれば、私のこのモヤモヤする気持ちはすぐに収まる。」

とか、

「もっとがんばって幸せになれば、この辛い気持ちもいつかはなくなる」

と思ってたりもします。



今まで通りの自分の価値観、信念、思い込みで生きて行く事は、

自分の思い通りに周りが動いている時には何の問題も感じられないのですが、

思い通りにならない時に、とても苦しくなります。





その苦しさを味わいたくない、

辛いのはヤダ




と思うがゆえに、

周りが私の気持ちをどうにかしてほしいと願ったり、

自分の気持ちは他人の言動で変わるような状態になったり、

上に書いたように、自分が気持ちよくいるために、周りにも自分の価値観を押し付けてコントロールしようとしてしまうのです。


特に子どもに対してなど、そうなりやすい傾向があります。


周りをコントロールして、自分の信念を保つ世界は、

自分の信念が壊されることをとても恐れているので、

壊されないように、壊されないようにと、壁をどんどん高く厚くし、

制限や規則だらけにしていきます。




「これはこうして!これは守って!それはああして!これはしないで!ここは、こういう反応が普通でしょ!!こうするべきでしょ!」




制限だらけになっていくと、

息苦しさを感じます。(昔の私は、ここまできても、まだ自分の考えは正しいと思ってたくらいですから!笑 ほんでもって、母親のことは全否定だったり!笑)


自分の苦しさを分かってほしいけど、

周りはまったくそんなことは分かってくれません。


なので、


「周りをコントロールしないと得られない安心」

から、

「何があっても、安心した気持ちにいつでも戻って来れる自分」

になるほうが、

日々の不安からよほど早く解放されるのです。





なので、この負の感情が湧いた時に、

その気持ちを無視したり、ポジティブシンキングで蓋をしてしまわず、

まず

しっかりと味わい、

何がイヤで、何が辛いのか、

しっかり自分の声を聞いてあげることが大切なのです。




そして、そこから、「自分はいったい人に何を分かってほしかったのか」という自分の気持ちを知るのです。




ポジティブ思考を無理やりする前にやることは、

感情からサインを受け取り、しっかりと自分に向き合う。


自分のイヤな部分も認める。
分かる。
知ってあげる。
オッケーを出してあげる。


人から嫌なことを指摘されても「そうなんだよね~~!」って言える自分を作ってあげることです。



それを続けていると、

自分が頑なに握りしめてた思い込みが分かるようになります。

長年連れ添った、思考パターン、思考の癖、価値観、信念たちです。

それを分かってあげる。

辛かった・悲しかった・苦しかったと、

みんなに分かってほしかったことを自分が分かってあげる。

すると、ス~~~っと負の感情たちは癒され消えていきます。




思考にともなって感情が出てくる。

感情が出てきたら、自分の無意識の思考が分かるのです。


自分のことが分かれば分かるほど安心感が出てきます。

そして、自信が出てきます。

周りの価値観に振り回されない、または、自分の気持ちを人に押し付けることのない

柔軟でありながらも、ブレない自分の軸が出来上がってきます。



感情に蓋をしない方がいいよ~~~、

自分が成長できるチャンスなんだよ~

もっと、楽しく生きていけるヒントが隠れてるよ~~

ということなのです。






では、次回は少しさかのぼって、

そもそも感情ってなんなの??

というお話をしたいと思います。

この思考と感情の仕組みが分かってくると、

どんどん、書き変えがが進めていけますし、また楽になる自分を発見すると、

さらに進めたくなると思いますので、

少しまたくわしく書いていきますね~~。






長い文章のあとに大変恐縮ですが、お一つ押して行ってやってくださいませ。
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