やーやーやー。

どんどん書くで~~~。

本日もこちらのポチからお願いいたします!
↓↓↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村

ど~も、ありがとうございます。


本日も続きから書いてまいりますので、
前回分を読まれてない方はそちらからどうぞ。

思い通りの人生にして行くための第一歩 その1

思い通りの人生にして行くための第一歩 その2






そもそも感情ってなんで出てくるの????


って話をしたいと思います(←最初に書け!)


で、

わたくし、かなりがんばって書こうとしたのですが、まったくパソコンのタッチが進まず。。。。泣

しか~~し!そのことをサラッと、美しくまとめて下さってる方がいらっしゃいましたので

そちらを丸っと引用させていただきます。(う~~ん♡できないことにはちゃんと助けがでるのだ~~!)



****以下引用文***


私たちは普段膨大な量の記憶を脳に保管するために

体験・経験をとおして簡単な言葉とイメージで脳に保管してゆきます。
(どんなに記憶力のよい人でも全ての体験を完璧に覚えてゆくことは不可能ですよね。)

この記憶を保管する時に簡単な言葉とイメージで保管する

過程で私たちの生き辛さを作り上げてしまうんです。




今日はその記憶を脳に保管するプロセスをお伝えできたらなと思っています。


このプロセスを知ってもらうことで今まで感じている

なぜ苦しくなってしまうのか、なぜこんなに腹が立つのか

なぜ不安になってしまうのか、なぜこんなに恐怖を感じるのか

なぜ緊張するのか、なぜこんなに悲しいのか

なぜ自信を持てないのか・・・・・


などなどの意味が理解していただけると思います。


では分かりやすく

恐怖症についてお伝えしますね。


Aさんは中学のころから柔道を習い体格もよく試合でもいつも上位に行ける

ほど強く、彼の住んでいる県ではある程度有名な選手でした。

その後学校を卒業しセールスマンになった彼には

実は人に言えない悩みがあったんです。



仕事で犬を飼っているお得意さんの家に行くのがいつも

憂鬱だったんです。

なぜなら犬が恐くて家に行くのにすごい抵抗があったんです。


なぜ犬が嫌いになったかというと彼にはこんな経験がありました。


Aさんが2歳の時のお話です。

Aさんはお母さんに連れられて公園に遊びに行くところでした。

お母さんの手にひかれて歩道を歩いている時に向こうから犬の散歩をしている

おじさんがやってきました。

Aさんは隣の家の犬が大好きだったので嬉しくなって

犬に向かって走って行きました。

犬は突然向かってきたAさんに驚いてAさんに飛びかかり

Aさんの上に馬乗りになり、歯をむき出しにして唾液を垂らしながら

吠え続けました。

Aさんはそのショックが大きくそれから犬恐怖症になってしまいました。


それがたとえ小さな小型犬ですら見ると固まってしまい心臓がバクバクと鳴り

恐怖で震えあがってしまうのです。とても仕事に集中できません。



では

ここで彼が犬恐怖症になった過程をどうやって脳に記憶したのか

そしてその記憶が現在に与える影響を考えてみますね。


人が脳に記憶を保管する時は

簡単な言葉のラベルを貼って保管してゆきます。


Aさんの場合は 犬 = 怖い というラベルを貼って記憶されています。

そして五感を使ってその時のイメージを一緒に保管されてゆきます。


私たち人間が何かを体験する時

過去の自分の記憶のなかから同じ様な体験を思いだして

今の現実を体験します。


なぜなら

私たちは何も知らない状態で生まれてきます。

生まれた時は何が危険で何が安全か全く理解できないはずです。

だから子供は何でも口に入れるし、熱いストーブに向かっていきます。

それが危険だとは知らないからです。

そして何が自分にとって嬉しいのかということも知りません。

良いことなのか悪いことなのかわかりません。

それは経験、体験によって学んでゆきますよね。



そして学んだことを使って今の生活を送ってゆきます。

例えばあなたがお料理をしていてぐつぐつ湧いたお鍋の蓋を開けようとした時

あなたはきっと鍋つかみを使いますよね。

なぜなら鍋の蓋が熱いということを今までの経験で学んでいるからです。


今の現実を体験するのに過去に体験した記憶を即座に探して

現在に持ってきてます。これは自分を守るための脳の作用です。

こうやって人は学習して、その学習を使って生きてゆくのですが、

この自分を守るための脳の作用が私たちの生き辛さを造ってるんです。


なぜなら先ほどお伝えしたように人が脳に記憶する時、

簡単な言葉と五感を使ったイメージで保管すると言いました。


でもそれが間違っている事があるからです。

(もちろん間違っていないことも沢山ありますよ。)


????


ではここでAさんのお話を思い出してほしいのですが、

Aさんは犬を見た時に即座に過去の記憶に検索をかけます。

そして 犬 = 怖い というラベルの付いた記憶を見つけてきます。

そしてそのラベルとともに2歳のときに感じたあのショックの出来事を

感情で思い出します。現在の出来事なのに心は2歳の体験を

もう一度ラベルとともに体験します。


でも 犬 = 怖い って真実でしょうか?

ドーベルマンだったら怖いかもしれませんがチワワだったら怖くないですよね。

Aさんの様に身体が大きくて力の強い人がチワワに負けるわけありませんよね。

これは彼のただの思い込みです。


でもAさんは 犬 = 怖い と信じているのでチワワでも怖いんです。

犬を見た瞬間にこのラベルとともにあのショックな感情を思い出します。

そして多くは記憶に保管する時のままの感情を今でも感じてしまいます。

2歳の小さな子供にとってはどんなに小さな犬ても大人の私たちと比べたら

クマに襲われるくらいの恐怖ですよね。

そして記憶に保管する段階で私たちは多くの情報を

無意識の深いところに眠らせます。

だって何かを行う度に子供のころ体験した出来事を全て思いだしてから

だったら危険な事を回避出来なくなりますよね。

簡単な言葉を即座に使い感情も伴うことで危険だと判断して

即座に回避できるのですよね。

でもこれが真実だったら良いのですがAさんの様に思い込みとして

保管してしまうことが生き辛さを造っていたです。

記憶力がよく全てをしっかり覚えていられれば、Aさんだって2歳のころと

今は違うことは容易に理解できます。

他の人からしたらそんな当たり前の事が、

この脳の作用によって

Aさんにとっては気づけないのです。

それが思い込みだと言うことを。

だって気づく暇もなくすぐに 

犬 = 怖い とともにあの恐怖を感じてしまうからです。


あなたも今までに不思議に感じたことが何度もあるはずです。

友達がとても小さなことに対して腹を立てています。

その出来事はあなたにとって本当に大したことでなく

あなたは内心 

「 なんであんなことで怒るの?」 と理解できません。

なぜならその出来事は彼女のただの思い込みなんです。

他には

あなたがすごく悲しんでるのに

「なんでそんな事で泣くの?」 と言われたりします。

でもあなたはその意味が全く理解できません。

だってあなたにとっては泣けるくらい大切なことなんです。

思い込みだとも知らないで・・・・

皮肉にも人が生きてゆくために必要な脳の作用がそうさせてたんです。


このようにして私達は私たちの記憶力のなさのために

生き辛くなってしまっているたんです。

そして私たちの心の中にはこの思い込みが無数に存在しています。


******生き辛さと記憶力の悪さは正比例する?カウンセラーゆうさんのブログより****




めっちゃわかりやすい~~~♡


ゆうさんの文章を読むと、自分の記憶や思い込みっていうのは、案外当てにならないものなんだな~と感じさせられます。


そして、そう言われれば、あの時と今とは全く違う状況であっても、今見てる真実をそのまま受け取ることができずに、

幼い、もしくは体験をしたときの気持ちそのままをず~~~っとその真実に当てはめて見てしまっていることが多いのだと思います。




で、この感情が湧いてくる仕組みを踏まえて、

次回は、思考と感情をまとめて行きたいと思います。




いつも読んで下さる皆様ありがとうございます。
↓↓↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村