やーやーやー。






ほんっとに、ここ最近のこのブログを「書く」「書かない」の落差。


タイピングの神さまは恐ろしかです。


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最近、やたらとちっちゃかったころの自分を思い出すのです。

それもめちゃめちゃしょーもないことばっかり。


昨日思い出したのはこんなこと。

小学校低学年くらいの時、

私は、母と一緒に寝ていたんだけど、

母は布団に入ったとたんにいつも爆睡なわけ。



で、私はすぐに寝れる時もあれば寝れない時もあるんだけど、

その寝れない時は、やっぱり暇だよね。



で、「羊が1匹ーーーー」とか数えてたわけではなく、

何をしてたかというと、



母親の寝息の「吸う」と「吐く」の呼吸が

それぞれ何秒かかるかということを測っていたわけ。


ほんっとにしょーもないでしょ!



で、さっきの「吐く」は2秒だったけど、今度の「吐く」は3秒だった。

とか、

たまに

「ん・・・・・・」っていう寝言というか、寝息と共に声が出るおかんだったんだけど、

その

「ん・・・・」っていうのは、

いったい、何回呼吸した後に出てくるのか。。。。とか調べたり。


いや、今考えるとほんっとにアホ以外なんでもない

それでも当時はちょー真剣にリサーチしてたからね。


でね、

何が言いたいかっていうと、


そんなしょーもないくだらんことを真剣に真顔でやってた時代が私にもあったってことなんだ。



「そんなことやる暇があったら単語の一つでも覚えなさい!」っていう世の中の母親たちが言いたくなるような

ほんとにしょーもないことを真剣にやる子ども。


「目の前の起こることが全て」になってきてる今、

なんと、このしょーもないことを真剣にやる私が復活してるんです!!!爆




子どものくだらないことに付き合える自分がいるのです。

むしろ、子どもよりもムキになって、

「チャンネル変えるな!!!!!」とか言ってる時もあるし、

子どものしりとりに素で付き合って、

気付けば40分くらいたってたり。


かと思えば、

遊びたくない時は、

キッパリハッキリ、

「え~~~~、ママそれやるの嫌~~~」。


子どもか!!!






「子どもの相手しなきゃ~~~!」

とか

「遊んであげなきゃかわいそうかな。。。。」っていうのが抜けてきて、

もう親目線じゃなく、

私も遊びたきゃ遊ぶし、遊びたくなきゃ遊ばない!みたいな感じなのです。



子どもに対して出す「イエス」「ノー」に何の思考もくっつかなくなった感じです。

たぶんだけど、

以前だったら、

「これで嫌っていったら、寂しがるかな??」

「ここでイエスって言ってあげないと、自主性がなくなるかな?」

「ほんとは、ノーって言いたいけど、がんばってイエスだそうかな」

とか、

イエスやノーを出す時にいちいち考えることが起こってたんだけど、

というか、

「イエス」が単なる「イエス」でなく、

自分の中で、条件つけたり、あーでもないこーでもないって言ったり、結果納得してないけど「イエス」みたいな感じだったんだけど、

今は、そのまま「イエス!!!!オッケー!!!!ゴーアヘッド!!!!」みたいな。


ダメだったら、

「ダメ~~~~~!!!」

理由????

そんなんあらへんわ~~~!

ダメなもんはダメじゃ!!!!!みたいな!笑

(あ、一応、理由を求められたら、もっともらしい答え的なことは適当に答えますがね。だから、次のダメという理由もきっと気分で答えるはずです。)


はい。 子どもですね。

っていうかね、

それに気付いたとき、

世にも恐ろしいことに気がついたんですよ。



「これ、うちのおかん(実母)とまったく同じ性質や~~~~~!!!!!!!!!

おかんは童心のまま大人になったんやな!!!!」


っていうことが分かってしまったのです。


はい。

私も、結局、回りに回って、ついにおかんと一緒になりました。

顔も同じ、

性質も同じ。

ほんとに恐ろしい話です。


けど、なんか悪くはないです。







いつも読んでくださる皆様ありがとうございます!!
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