やーやーやー。


連投です。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村





どーしょーもない自分を好きになったら、

どーしょーもない子どもがかわいくみえます。


どーしょーもない自分を認めたら、

どーしょーもない子どももそのままでいいことがなんとなく分かります。




ほんっとに、子どもって、どーしょーもないこといっぱいやらかします。

何回言っても聞かないし、

次の瞬間は抜けてるし、

あ、元々抜けてるし、

大人目線で見たら、

「なんでそんなんできんのよ~~~~!!!!!!!」だらけです。


本人なりに、一生懸命でどーしよーもないわけですから、

まさしくどーしょーもないですね!




でもね、こどもの至らない部分を見て子どもを指摘したり、

激怒する暇があったら、

ちょっと自分のできない部分とどーしょーもない部分をじっくり見てみる。


あ!!!自分はそれ以上にできてないわ!!!!


ちゃんちゃん!です。


よくよく観察してみると、

私は、子ども以上にどーしょーもねーってことに気がついたんです。


素直じゃないとことか、

ひねくれてるとこなんか天下一品でしたね。



できてない自分を一生懸命カバーすることは上手くなってますが、


できてない自分を認めたり、

さらけ出すことには勇気要ります。


子どもは、そのできてない至らない部分をカバーしようとしない。

そのままさらけだすことの名人。


大人に叱られて、シュンとなるときもあるけど、1分後には復活!


大人は数日、下手したら数カ月、ひどいと何年も引きずったりね。


子どもにも、

「かーちゃん、これできんのよ~~~!」

「あ~~~!!!!苦手~~~~!!!」

「あ!!!!忘れとった!!!!」

「やっべーーーーーー!!!!!!(連発)」

「ママは、いっぺんに言われてもできません。一つずつ言って下さい。」

泣いてみる。

悲しんでみる。



完璧な母の姿を見せることにエネルギーを費やすのより、

ダメな自分をちょいちょい見せていく。

すると、

子どもは、そんなダメな母親を、

とてつもなく大きな心で許してくれます。

(別名・気にしてない。)



そんな風に子どもに許されると、

また安心して、子どもになって行けます。


子どもも同じです。


失敗も、できないとこも、

許してあげてると、

安心して、大人になっていきます。


ほんっとに、自分が抱えてた、


許されないこと

しちゃいかんこと、

やらなきゃいけないこと

多大なる思い込みによる

勝手に作ってる恐怖って、


実際ぶちやぶってみると

屁だったんだな、と思わされるわけです。



自分がどーしょーもなくなればなるほど、

周りがすごく見えるし、

子どもすらもすごく見える。

「ママ、明日は、これ要るからね~~!」

「ママ!これ、準備した!?」

「やっべーーーーーー!してねーーーーーーー!!!!!!!」



子どもがいろいろ教えてくれます。


そして、お互い忘れる時もありますが、

お互い助けあって生きてるようにも感じます。


できる時に、お互いにできることをする。




自分ができないことを棚に上げて、子どもにできるようにと要求してると、


「ママだってできてないじゃ~~~ん!!!!!」

と言われ、

図星のママはカッチ~~~ン!!!!ってなります。


それをねじ伏せようと、

また上から相手のできてないところをかぶせて言ったり。

はたまた、その脇の甘さを見られないように、

ますます自分に隙をつくらないように、

完璧になることに頑張ってみたり。


全部、逆だったんですね。


ぜんぶゆるくでよかったみたいです。




最近私は、ちょっとできたら、トド(夫)に褒められ、かなり調子に乗ります。

昔は、相当がんばってたんですが、

それなのにちょっと忘れてたことや、

ちょっとミスしたことばっかり指摘されてる気がして、ほんとに気が休まる時がありませんでした。


今は、

「できません!」

が基本スタンスなので、

できると、大喜びされます。


変なプライドはほんと早く捨てたほうが良かったですね。


なんでこんなに楽なのに、

あの時はあんなに守ってたんだろ~~~。


ああ、不思議。


ど~しょ~もなくてぜんぜん良かったんだ。






いつも読んでくださるみなさまありがとうございます!
連投連投♡
↓↓↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村