やーやーやー。




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「スッキリした部屋」と「物が多い」は同居できない。





「大好きなもので部屋をいっぱいにしたい」と「別に好きじゃないけど、もったいないから置いておく」は同居できない。






「部屋をキレイにしたい」と「動かない自分」は同居できない。







「シンプルな部屋」と「それを邪魔するアイテム」は同居できない。





「沢山の友達が遊びに来る」と「キレイな状態のままでいる」は同居できない。






同居できないというのは、

二つを同時に存在させて、理想だけ(片方)を実現させようとするのは無理ということ。


これは最近私が、物を選んだり、捨てたり、掃除する時によく考えることです。


どちらかを選び、どちらかを捨てる。

どちらかを諦める。

諦めるって聞いたら、ちょっと聞こえ方が残念に聞こえるかもしれないけど、

これは、いい意味での諦めるってこと。

理想に近づくための準備の諦め。



「どっちの状態が自分はより好きか」を選び取るということ。





どっちつかずになると、中途半端になり、その状態にいつまで経っても満足できない。



例えば、


うちには子どもの友達が毎日沢山遊びに来る。



沢山の子が遊びにくるということは、

家はそれなりに汚れる。



特に男子は、

足はムレムレだし、

手も真っ黒だし、

お菓子の食べ方も豪快。

走りまわるし、

おもちゃもガンガン床に落とすしね。





家をキレイなまま保とうと思ったら、

・家に人を入れない

・いちいち子どものやることなすこと監視をする

ってなっちゃうわけです。


でも、私は、

子どもに、

楽しく、笑って過ごして欲しいと思っていて、


部屋がキレイなことと、子どもの笑顔を天秤にかけると、


子どもの笑顔を優先になるわけです。


そのためには、

部屋が汚くなることを、

覚悟しなければなりません。


わたしの場合は、

家を買った時点で、子どもが小さかったので、

ある程度汚くなることは覚悟してましたが、

人の出入りが激しくなってから、更に覚悟しました。



もちろん、その逆もありですよね!


家がキレイなことを死守したい人は、

友達を入れない=断る勇気が必要になります。

それを選べば、家がキレイなままだし、それが自分の理想であれば、何も言う事はありません。





どちらかを、選ぶということは


どちらかを捨てるということ。



未練が多くて混雑させてると、

どっちとも手に入らないなーとシミジミ感じてます。





そんな感じで、

子どもが遊びに来る時は、子どもの笑顔優先ですが、

一人で要る時は、もちろん私優先。


私は、私が気持ち良く笑顔でいるためには、

部屋がキレイなことが一番落ち着くのです。

(もちろん、めっちゃ汚い時もあります)


部屋がキレイ!ってだけで、何もしなくても十分な気持ちになれます。



私は、ぶっちゃけ掃除も、片付けもそんなに好きじゃありません。

(できれば、動きたくないし、

できれば、何もせず、いつもキレイだったらいいのにと願っている。)


けど、

残念なことに、

「スッキリした部屋!」っていうことを優先したら、

片付けも掃除もしなきゃっていうことになるってことなんです。


「スッキリした部屋」と「片付けをしない」は同居できないことが分かりました。笑



逆に言うと、片付けをどうしてもしたくない人は、すっきりした部屋という理想を手放したほうが早いということです。


そのほうが、ずっと自分らしく過ごせるし、

どちらかをすっぱりあきらめることで、

もう片方を思い切り楽しめるようになります。



私は、長い間、

「片付けをしなくても、ずっとキレイな部屋」という

同時に存在できない理想を追い求めすぎてたようです。




片付けをしなくても=片付けをすることを受け入れずして、

ずっとキレイな部屋で居たいという

同居できないことを、無理に同居させようとしてました。


だから、

散らかさないようにとこどもに言ってしまったり、

子どもが何かひっぱりだしてくるたびにため息交じりで「また~~~~」みたいに。


あれこれ言う自分は嫌だから、言いたくない、

だから物を出さないでほしい、

でも、物を出さないと子どもは遊べない

結局誰も、笑えない。笑






同居できないことが分かると、

どちらかを選ぶしかありません。


出せば片付ければいい。


汚れたら拭けばいい。



そんなシンプルなことを拒み続けて、理想をずっとかなえようとしすぎてました。


選択した後の結果に責任を取りたくなくて、

選択する事を引き延ばしてたんだと思います。





けど、もう覚悟してるので(やっと覚悟できた)、


物を出されても、汚されてもほぼほぼ平気です。




最近は、


「あ、これを望んだら、こっちの考えはもう捨てなきゃなのかも」


っていうことがだんだんと分かるようになってきて、


ますます、自分に対して、ごまかしが効かなくなってきてるように感じてます。


と、同時にどんどん楽になってます。




選ぶ勇気は

頑なに守ってるものを手放す勇気でもあるなーと思います。


でもその分、得るものはやはり大きいです。




今日もわけのわからない自論に付き合ってくださって、ありがとうございました!
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