やーやーやー。

お元気でしょうか~~?


ちょっと前に書いた記事を見てみてたら、

おお~~~こんなこと書いてたんやな~~、

いったい誰が書いたんや~~、

って思えるような不思議な感覚に襲われております。



時折ですね、

質問をもらうんです。

「この不安をどうにかしたいです!」

「どうやったら恐れがなくなりますか??」

などなどですね~~、主に、不快と感じる感情について。
(そういうのわたしのお得意分野なのでしょうか?笑)



恐れや不安が出くると、

その不快さを感じたくないがために、

人は、何かをやってごまかそうとしたり、

違う思考を持ち出して、その不快さを感じないようにするんですね。

その前に、この不安や恐れの感情がでる仕組みをこっちの記事でチラっと書いてるのでよかったら読んでみてください。
↓↓↓

恐れ(イヤ~、怖~~い)と共に過ごしてみる


過去の記憶が沸いてきたり、過去の記憶をもとに、未来を想定して、自分にとって都合がよくないことと判断されたときに、その不快な感情が上がってきます。
で、その不快さを消すために、さらに、違う思考を持ち出して、それをどうにかしようとします。
そして、その思考がまた違う感情を生み出したりして、
思考の物語にどっぷりとつかってしまい、そこから抜け出せなく感じたりするんです。

思考が永遠と「こうすればこうなる」「こういうときはこうだ!」など、いろんなパターンを考え出すのですが、
そこに自分の求めてる答えがないがために、ずっと苦しさが続くのです。

一時的に和らいだように見えることがあっても、そうやって抑えられた感情は違う形でまた出てきます。


で、じゃあどうやったらこのループから抜け出せるのかというと、

ただただ、そこに出てきた感情を味わってみるのです。じっくり見てみるのです。

最初は、こんなに辛いのはあの人がこんな態度を私にとったからだ…など

なにかしら理由を探すかもしれません。

分析なんぞもしてしまうかもしれません。

いろんな思考が沸き起こってくると思いますが、

それらをいっさい横に置いてみて、

純粋なその感情だけにたどり着くようにします。

恐れや怒りと思っていた感情だとしても、

「恐れ」「怒り」といった名前を外して、

ただただ沸き起こっている感覚だけに寄り添っていきます。



途中で、こんなの耐えられない!と思う感情も沸いてくるかもしれませんが、

それでも、そこに立ち止まって感じてみます。

涙が出る人もいるかもしれません。

発狂しそうで歯を食いしばる人もいるかもしれません。

両方の人もいるかもしれません。

抑圧してればしてる分出てくるものも大きく感じられます。

でも大丈夫です。

ずっと見ていると名もない感覚だけが残ってきます。

とことんその感覚に入っていきます。

ピークに達したら、感覚が怒りや恐れから何か別の感覚に代わっているのに気づけます。

そこにはもう怒りとも、恐れとも、悲しみとも呼べない新しい感覚だけが在ります。

そして、そこにとどまっていると、

徐々にそれがス~~~~~っと消えていく感覚を感じられるようになります。

だんだんと静まっていく様子まで、すべて感じられるようになってきます。

そうなると、

自分が恐れていたものは、

恐れでも不安でもない、

ただの感覚だったということがわかります。

もう、同じ思考が沸き上がっても、その不快な感情が出てこなくなります。




ここで、一つ注意しておきたいのは、

不安な感情が出てこさせないようにするためにこの「感情をしっかり見る」ということをするのではなく、

その不快な感情はあってもぜんぜんいいものなんだと知ることなのです。

不快と思っていたけど、それは単なる一つの感覚であり、

怖いものでも、嫌うものでもなんでもなかったんだとわかることなのです。

すべての感情がただの感覚として沸き上がってきているということがわかると、

それを恐れる必要がなくなります。

出てきてもいいもんなのだ!と思っていれば、暴れることがありません。


暴れたとしても、それを許してるからいいんですよね。



喜怒哀楽が激しい子供などを見て、イライラしたりする場合は、そういった自分の中にある感情を出すことを我慢してるかもしれません。



元々は名もない感覚に人間が後付けで

恐れ

不安

悲しみ

不快感

など名前をつけてるだけで、

どんな感情もあっても良かったのです。

これは良い、これは悪いと判断するとき、

悪いことを消し去ろうと抵抗が起こります。

全部あって良かったんです。

ただありのままの感覚があることが分かることで、

そこにべったりくっついてた思考もゆっくりほどけてきます。


環境や人のせいにしても苦しみから逃れることはできません。


自分だけが、自分を自由にしてあげられるのです。


それは、思考と感覚からの解放です。




ちょいちょい見にきてくださってるみなさま、
ほんとにありがとうございます!!
こんな感じで良ければ、更新を増やそうかと思い始めてる私です。
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