いつも、おでかけする時に、かばんがパンパンの人。


パート1

お財布に携帯、ハンカチ、ティッシュ、

「雨が降るかも?」と折り畳み傘、

絆創膏にペンに、メモ帳

自分のスケジュール調に

化粧ポーチ、

頭が痛くなった時為の頭痛薬?

いつ病院に行くか分からないから保険証。

ポイントカードケースもパンパンで。

化粧ポーチもパンパン。

お財布もパンパンで、

すべてがパンパン。

必要なものがさっと出てくるほど几帳面に管理されてるならいい。

が、たいてい「いでよ!要る物!!」

と、かばんを開けて必要な物が出てくるまでに、

とても時間がかかる。

出てきたらまだいい。

「あるはずなんだけど、今すぐ出てこないなあ~~。

おかしいなあ。持ってるはずなんだけど」

あれ出して、これ出して、

また、あれ出して、これ出して。

「ほんとに持ってるの?持ってる気分?」


ぜーんぶかばんの中びっくり返したあげく見つからず……ちーん。

そして淋しく、出した物をいそいそカバンに戻してく。

いつも要る時に出て来なかった物が、

今日は出てくる。

遅い…タイムラグもいいところ。


ほんとに、必要な時に出てこない物を毎日えっこらえっこら持ち歩く。

「もし、雨が降ったら」」

「もし、怪我したら」

「もし、ポイントカード忘れて、ポイントもらい損ねたら」

もし、もし、もし、

もしも~~~し????聞こえます?

「不安」がかばんの中にパンパンです。


パート2

家の物が多すぎて振り回されてる時間が長すぎる。

ゆえに、自分の身支度に時間をゆったり取る余裕がない。

出かける時は、そりゃもうバタバタ。

何が今日いるんだっけ?

そんなことゆっくり考えてる暇もない。

とりあえず、必要そうなもの全部いれとけ~~~~!!!!!

と、これまたパンパン。


私はパート2派。。。。泣

「身軽に歩いてる人、」

「軽そうにかばんを持ち、カッコ良く歩いている人」

必要なものだけおさめられて

ちょ~~~かっこいいぜ!

私もああなりたい。

人が、かばんをパンパンにしてて、レジの前とかで

もたもたしていると、

「そんなに詰め込んでるからだよ」

と、人の事はちょ~~~~~~客観できる。

で、自分のかばんは?????

同じくパンパンで~~~~す!すいませ~~~ん。

でも、自分のことは見れないんです。客観的に。。。。、反省




これは部屋でも同じらしい。

お友達のおうちにお邪魔すると、

不思議なくらい、

「あ、あそこもう少しこうだったらいいな。」

「こうだったら使いやすいだろうな。。」

「物多いな。この家。。。。。。。」

と、出てくる出てくる。

な~~~の~~~に~~~。

自分の部屋ができないというのは、

自分の部屋は

「客観的」に物事が見れない。

自分のかばんが、なぜパンパンかを客観的に見れない。

そして、それがもう

「いい」とか「悪い」とか

「使いやすい」「使いにくい」とか、

「便利」「不便」

とか、そんなことすらも気づくことなく

ごく普通になってしまっているケースが多い。

これは実にもったいない。

しかし、本人はもったいないとは思っていない。

ぱんぱんが普通なのだ。

慣れているのだ。

この状態を一回改善して、

その快適さを知れば、

「自分がいかにもったいないが多かったということに気づく」ことが

できるだろう。

なので、自分の生活を快適に改善していくことは、

自分にとってとてもうれしいことだ。

その「気づくこと」

を「気づく」為に

「必ずいつも探しているもの」、

「何に自分は時間を吸い取られているか。」

を観察するのがいい。

そして「気づく」のだ。

「気づき」は人生をとても大きく変える。

そんなに人生を変えることを求めていない人でも、

変われば生き心地が良くなるのを実感する。

実感したら、また次の発見に向かう。


私もまだまだ自分観察が必要だ。



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